子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

超貴重!!黒いちごや白いちごが採れる&食べられるイチゴ狩り!

数種類のイチゴの食べ比べもイチゴ狩りを楽しむポイントのひとつです。加えて希少な「黒いちご」や「白いちご」までが食べ比べができる農園なら、一度で二度おいしい!! そんな希少な品種をイチゴ狩りできるスポットをご紹介しましょう。

「黒いちご」と「白いちご」を一度に食べられる!

千葉県長生郡一宮町にある近藤いちご園は、希少品種「黒いちご」・「白いちご」の2種も含め食べ比べができる珍しいイチゴ農園のひとつです。ここでは、22種ものイチゴを扱っているので、1種類ずつ食べるだけでもおなかいっぱいになるかもしれませんね!? 

また「近藤いちご園」では、黒いちご、白いちごに加えて、「かなみひめ」「ふさの香」などのめずらしい品種まで栽培しているので、いろんな「初めての味」が体験できるかも!? 今後はさらに「あま香」や「清香」が仲間入りして、全24種を栽培するというから驚きです(2015年取材時)。

また、「近藤いちご園」で収穫された苺やお米、練乳入りのあんこを使ったいちご大福も好評です。新鮮なイチゴを堪能できるイチゴ狩りと一緒にこちらもぜひ。数量限定なので、事前予約が安心です。

イチゴ狩りで食べるイチゴがこんなにおいしいなんて!」と「近藤いちご園」に来られるみなさんが口をそろえて感動する、またリピーターが多いという事実は、それだけイチゴ狩りで食べる新鮮なイチゴが、普段食べているイチゴとは違った「おいしさ」、また「楽しみ」があるということですね!

■近藤いちご園
千葉県長生郡一宮町一宮9177-7

施設情報

週末限定「白いちご」をイチゴ狩り!

次にご紹介するのは、館山道の君津インターから車で約5分、好アクセスの「大竹いちご園」。ここでは21棟のハウスで11種のイチゴを栽培しています。

桃やココナッツのようなフルーティーな味わいが楽しめる桃薫(とうくん)、酸味が低く高糖度のこはる、そして大人気白イチゴの淡雪など、希少なイチゴたちもそのおいしそうな実をつけ、食べられるのを待っていますよ〜。なお、食べ比べは週末限定先着順となり、予約が3日前から可能です。

■大竹いちご園
千葉県君津市泉989

施設情報

千葉県・ストロベリーロードにも黒イチゴのイチゴ狩りが!

また、千葉県山武市成東地域のストロベリーロードと呼ばれる国道126号線沿いには、イチゴ狩り農園がたくさんあります。相葉苺園もそのひとつ。ここでは、ふさのか、章姫、とちおとめ、紅ほっぺ、やよい姫、かおりの、おいCベリー、桜香(おうか)、黒いちごなどを含む15種を栽培しています。この中から6〜8品種ほどの食べ比べが可能です。

黒いちごのほか、酸味が強くさくらんぼのような食味が特長の「千鶴(ちずる)」、「いざよい」などのめずらしい品種も栽培されています。それぞれの特長も楽しみつつ食べ比べができます。

■相葉苺園
千葉県山武市湯坂344

施設紹介

まとめ

まだまだ希少な黒いちごや白いちごがイチゴ狩りで食べられる農園は限られています。だからこそぜひ一度足を運んでその人気のイチゴたちを親子で味わってほしい! ただし、生育状態や混雑具合などで、必ずしも黒イチゴや白イチゴを食べられるとは限りません。またほかの品種も同様です。お目当ての品種が食べられずがっかりする前に、予約時もしくはイチゴ狩り当日に連絡したほうがベターです。

親子で行きたい!イチゴ狩り特集2016-2017

冬から春先まで長い間楽しめるのがイチゴ狩りです。さまざまな品種が食べ比べできたり、時間制限がなくイチゴ狩りを楽しめたりと、新鮮ないちごを親子でたくさんゲットしよう! 

イチゴ狩り特集2016-2017

夏休みは家族で思い出に残る体験をしよう!

夏休みは家族旅行やイベントなど、親子でさまざまな体験をするチャンス。キャンプや海水浴で自然を満喫したり、遊園地やプールで体を動かして遊んだり。たくさんの思い出を作りましょう!親子におすすめの旅行先や夏休みのイベント情報をご紹介します。

人気プール&イベントが見つかる「夏休み特集2017」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

高橋 珠子

かつて…欲しいものは車のパーツ、週末は青空ガレージ…そんなメンズ要素大・満載だった私。が、いまや4歳と6歳の姉妹ママ。現在…欲しいものは子供部屋×2、週末は親子でお出かけ。子供たちからたくさん学んで親としてもっと成長した~い!と思う日々。

ライターの最新記事