子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

【子育てボーダー調査】「パパ・ママ」呼び方を変えるのはいつ?

親の呼び方は家庭によってそれぞれ。小さな頃は「パパ・ママ」でもいいけれど、子どもが大きくなるにつれ、呼び方も変えなくてはいけないと考えている人も多いようです。そこで、「いこーよ」ユーザー254人に「親の呼び方」についてアンケート調査してみました。

「パパ・ママ」と呼ばれている親は7割!

まずは、「お子さんからなんと呼ばれていますか?」と尋ねたところ、7割が「パパ・ママ」という結果に。小さな子どもでも発音しやすいということもあるのか、「パパ・ママ」と呼ばれている人が多数いることがわかりました。

続いて「お父さん・お母さん」が約2割、少数ではありますが「お父ちゃん・お母ちゃん」、そのほかにも「おとん・おかん」や「とと・かか」という回答も。

(単一回答、N=254)

大人になるまでには「お父さん・お母さん」に直すべき!?

今は子どもに「パパ・ママ」と呼ばれているけれど、将来的には「お父さん・お母さん」に呼び方を変えた方がいいと考えている人もいますよね。続いては、「パパ・ママ」と呼ばれていると回答した人に「大人になるまでに呼び方を改めるべきだと思いますか?」と尋ねたところ、「はい」が47%、「いいえ」が53%と、半々に意見が分かれました。

(単一回答、N=170)

「はい」と回答した人へ「呼び方を改めた方が良い理由は何ですか?」と尋ねると、次のような結果に。

(複数回答、N=80)

社会一般的に呼び方を変えるものだから」という理由がもっとも多く、「子どもが呼ぶのに恥ずかしいから」、「大人が呼ばれて恥ずかしいから」と感じている人も多いようです。

その他の理由のなかには、「男の子は特にパパ・ママのままだと恥ずかしいので呼び方を変えるべき」という意見が多数見られました。


呼び方を変えるタイミングは「小学校入学時」!

では、呼び方を変えるタイミングはいつがいいのでしょう? 今後どのタイミングで「お父さん・お母さん」と呼ばせたいか質問してみました。

(単一回答、N=80)

「小学校入学」がもっとも多く、続いて「小学校高学年頃」と、小学校のうちに変えたいと考えている人が全体の7割という結果に。

一方、親側では特にいつと決めず、「子どもが変えたいと思ったタイミング」と回答した人も約2割いました。

みんなはなんて呼んでいた? 自身の体験談も聞いてみました

では、今は親となったみなさんは子どもの頃、自分の親のことをどう呼んでいたのでしょうか? 親の呼び方と変えた時期を聞いてみたところ、全体の7割近くが「パパ・ママ」と呼んでおり、その多くは小学生になった頃に両親や学校の先生から言われて呼び方を変えたようです。

誰かに言われたわけではないけれど、なんとなく恥ずかしくなって…という人や、友達などの影響で自然に変えた人など、周りの目や成長過程で、自然と呼び方を変えていったというケースが多いこともわかりました。

また、家では「パパ・ママ」と呼んでいても、外では「お父さん・お母さん」、「父・母」と使いわけすれば大丈夫!という意見も多数ありました。

「いこーよ」ユーザーからのコメント

小学校に入ってから。両親に「パパ・ママはやめてお父さん・お母さんにして」と言われたため。(abcさん/1歳女の子のママ)
やはり思春期になり、周りの友達が「お父さん・お母さん」と言っていたので、「パパ・ママ」が恥ずかしくなったから。(H・Yさん/5歳男の子のママ)
意識して変えたわけでありませんが、小学校の教科書などにも「お父さん・お母さん」と書かれているので、自然に変わりました。(あかりママ/0歳女の子のママ)
今でも家族でいるときは「パパ・ママ」だが、外で両親の話をするときは「父・母」と、その場にあわせて変えている。(こるちゃんさん/12歳・9歳男の子のママ)
呼び方自体はパパ・ママで変えてはいないが、学校と家とで使いわけた。小学生のときに、先生から「パパ、ママと外で呼ぶのは恥ずかしいよ」と言われたので。(あねもねさん/0歳男の子のママ)

いかがでしたか? まもなく小学校に入学する子や小学生の子どもを持つ人は、強制的に呼び方を変えるのではなく、少しずつ対外的な呼び方を教えてあげるといいかもしれませんね。

夏休みは家族で思い出に残る体験をしよう!

夏休みは家族旅行やイベントなど、親子でさまざまな体験をするチャンス。キャンプや海水浴で自然を満喫したり、遊園地やプールで体を動かして遊んだり。たくさんの思い出を作りましょう!親子におすすめの旅行先や夏休みのイベント情報をご紹介します。

人気プール&イベントが見つかる「夏休み特集2017」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

水谷 映美

1979年生まれ。出版社勤務、受付嬢、社長秘書を経て、現在はwebを中心にライターとして活動中。男・女・女の3児の母。気になることは何でも試してみないと気が済まない典型的B型女子。子育て世代のリアルな声を反映した記事を得意としている。

ライターの最新記事

あなたにおすすめの記事