
1970年代、ワゴン車といえば、荷物を運ぶ車とされていました。
ところが現在では、都会でも自然の中でも似合う斬新なスタイル、快適な室内空間など、家族のファーストカーとして“ミニバン”が大人気です。2005年の新車乗用車販売台数ランキングでは、上位30位中12台が3列シートをもつ“ミニバン”でした。
その人気のヒミツは“たくさんの人が乗れる”“大量の荷物を積める”“居住性が快適”“収納性が抜群”という性能のよさがあげられます。
さらにスポーティな概観と走りをプラスし、より幅広く楽しめるミニバンが増えてきていることも人気の理由です。
待ち遠しい春はすぐそこまで来ています。家族でお出かけするには良い気候。そこで編集部より「子育て家族におすすめのファミリーカー」をご紹介します。
新型ステップワゴンは「日本一の家族へ。大きくなった、ステップワゴン」として、家族みんなが楽しくラクに移動できるミニバンを目指して「皆楽ミニバン」をコンセプトに開発されました。「広さ・大きさ・使いやすさ・心地よさ・経済性」にこだわっています。
フロアの高さはわずか390mm(FF)。しかも床がフラットで、子供の手が届きやすい低い位置に、大型アシストグリップも装備。乗るときも降りるときも安心です。
3列シートに惹かれて購入希望の多いユーザー。
「視野が広く運転しやすい」という声も多く、小回りが利いてバックもしやすいので走りにストレスを感じることがありません。そして何より、乗っている人が疲れないシートと、乗り心地の満足度の高さが嬉しいですね。
もう1つユーザーからの高い評価は、ロックフォードフォズゲートプレミアムサウンドシステム。難しいネーミングですが、高質な音響です。
とにかく「静か」。エンジン音がほとんどなく、運転席と3列目シート間の会話もスムーズ。それでいてパワーがあり燃費も良いので、快調な走りが体感できます。
運転席からの視界が広いのはもちろんのこと、大容量のラゲッジアンダーボックスやセカンドシート下の収納ボックスなど収納スペースも充実しています。
もっとも注目すべきは、シートアレンジの多彩なこと。11種類のアレンジ対応で、多用途、多人数でも自由自在です。子どもを乗せるときや、大人だけのドライブなど、シーンに最適なシート使いが魅力です。また前後左右のスライドも可能。セパレートにもベンチシートにも用途に合わせてアレンジを楽しめます。
パワースライドドアとピラーレスは、乗り降りのときのストレスが全くかからないので、子どもと一緒の乗り降りもスムーズ。荷物を持ったまま乗り降りできるので、小さな子どものいる家庭や、足腰の悪い方には特にお薦めです。
アイシスの優れた機能や性能は、車の技術が日々進化していることを実体感できます。
ユーザーから、「運転席が高く、周りの状況が見えやすいことと、とてもスムーズな走り、ゆったりとした心地よいドライビングが満足」との声も多く、購入の決め手が乗りやすさという声も多数あがっています。
後席両側がスライドドアになっているので、狭い駐車場でドアを全開にしても、隣の車にぶつける心配がなく、お子様が乗り降りする際や強風時でも安心です。
後席左側には便利なパワースライドドアを装備。両手がふさがっていても、リモコンのボタンひとつで簡単オート開閉。
パレットの室内は広々ゆったり。足もとも頭上も余裕たっぷりで、大人4人で乗ってもくつろげる広さ。身長120cmくらいのお子様なら立ち上がっても余裕のある高さを実現しています。









