PETIT NOUNOURS(プティヌーヌース)

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ヨーロッパ直輸入のおしゃれで楽しいスタイル

レンガのビルの2階。美容院やネイルサロンが並ぶ一角に、ヨーロッパ直輸入のベビー&子供服の店【PETIT NOUNOURS(プティヌーヌース)】があります。経営者でディレクターでもあるEmiko ARROTEIA(アロテイア)さんのご主人はフランス人。現在16歳になるお嬢さんが誕生してから、フランスの義母様より上品で可愛らしい子供服が届くようになりました。以来、ヨーロッパの服に魅了され、1995年、【PETIT NOUNOURS】をオープン。6ヶ月から16歳までの服が、同じ色柄、デザインで揃います。店内にはアクセサリーや帽子、靴もあり、優しい雰囲気。コンセプトスタイルはラグジュアリー系のフレンチカジュアル。すべてヨーロッパ直輸入のため、日本のショップではあまり見かけない、可愛くおしゃれな子供服が並んでいます。

店内

自由ヶ丘子どもとおでかけ

子供服でもカッティングは大人と同じ

年に2回、フィレンツェ、パリ、ブルッセルなど、フランスやイタリアで開催される子供服の展示会に出かけ、春夏物、秋冬物を買い付けます。そこまでこだわる、ヨーロッパの子供服の魅力とは何でしょう。
「良質な素材とカッティングですね。カットソーは型崩れしないので長く着られるし、6ヶ月のベビー服でも、大人の女性のようにスタイルよく見えるデザインなんですよ」
2歳用のワンピースの袖の部分を見ると、脇のあたりは広くなっていますが、二の腕から手首までは細く、袖口でまた広がっています。このカッティングだと手足が長く美しく見えるのです。
「綺麗なラインが作れるんです。そして3世代で着ても丈夫な良質素材。しかも綿100%なので、四季を気にせずオールシーズンOK!」

自由ヶ丘子どもとおでかけ

安心して任せられるコーディネート

子どもにも良質な服を着せたいと願う富裕層や、多忙で来店できない両親のリピーターが多い【PETIT NOUNOURS】では、Emikoさんが、コーディネートを引き受けます。
「お子さま1人1人のクローゼット、前シーズン、昨年、一昨年購入した服など、すべて把握しています。だからコーディネートしやすいし、アドバイスもできるんですね」
中にはシーズンごとに“お願い”の一言だけでの注文もあり、地方や海外に住むお客様には、ドンとまとめて送ります。そのための顧客管理は徹底していて、お客様とEmikoさんとの間に、‘大丈夫’という強い信頼関係が築かれています。
Emikoさんが1番大切にしていることは、コミュニケーションと、お子様1人1人に合ったコーディネート。
「色彩感覚が養われるシックな色合いのヨーロッパブランドを、日本デビューさせてあげたいんです。そしてそれを希望するお客様1人1人にお応えしたいですね」
季節ごとに、海外に転勤になったお客様からカードや年賀状が届き、関西からわざわざ購入に来る方もいます。常に1年先のコーディネートを考えてくれるEmikoさんの【PETIT NOUNOURS】。親子で、姉妹で、パリ風に着こなしてみてはいかがですか?