印旛沼サイクリングロード

いこーよおでかけ特集

印旛沼サイクリングロード

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スタート地点の阿宗橋

印旛沼サイクリングロードのスタート地点にあたるこの阿宗橋では、大きな桜並木や川魚捕りの仕掛け風景が見られます。
ここから100m間隔で距離標識があり、現在何キロ地点なのか把握しつつサイクリングを楽しめます。

少し休憩、ふるさと広場

6.55km地点には佐倉市ふるさと広場があり、管理棟ではドリンクやアイス、お菓子などを食べて休憩ができます。
オランダ風車が印象的なこの広場は、4月になると一面にチューリップが咲き誇り、チューリップ祭りを行います。50万球のチューリップは圧巻です。

夏には花火大会の会場となり、秋にはコスモスが咲きますので、時期を狙って行ってみてはいかがでしょうか。

龍神橋から双子橋まで

ふるさと広場を出てすぐの竜神橋(6.7km)から約9km地点までは、高橋尚子・有森裕子選手にちなんだ「金メダルジョギングロード」の一部となっています。

12.3km地点。西印旛沼が幅をせばめて捷水路となる場所に、山田休憩所があります。そこでは双子橋を背にする形でナウマン象のレリーフが置かれていました。

なんでもこの捷水路の工事中にナウマン象の完全な化石が見つかり、ここ一帯ではナウマン象がシンボルとなっているとのこと。

今回は双子橋(12.6km)までご紹介しましたが、このサイクリングロードは23kmまで続きます。長い道のりですが、走り抜けた時の達成感も格別。

穏やかな自然の景観が続く印旛沼で、優しい風に包まれながら、子供とサイクリングをしてみるのはいかがでしょうか。

印旛沼サイクリングロードの写真

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