志津地区と臼井地区の中間に位置する上座総合公園。「市民の健康と憩いの場」として昭和58年に開設されたこの公園は、今も家族連れをはじめ多くの人々に愛されています。園内には公園信号や道路が整備された「交通公園」のほか、佐倉市の市章をかたどったシンボル園、木製遊具や石のすべり台、市民プールがあります。また「自由広場」と名づけられた敷地には約2ヘクタールの運動広場が広がっており、ソフトボール2面・バックネット2面・ラグビーポール1対が設けられています。

志津地区と臼井地区の中間に位置する上座総合公園。「市民の健康と憩いの場」として昭和58年に開設されたこの公園は、今も家族連れをはじめ多くの人々に愛されています。園内には公園信号や道路が整備された「交通公園」のほか、佐倉市の市章をかたどったシンボル園、木製遊具や石のすべり台、市民プールがあります。また「自由広場」と名づけられた敷地には約2ヘクタールの運動広場が広がっており、ソフトボール2面・バックネット2面・ラグビーポール1対が設けられています。

豊富な設備を備える上座総合公園ですが、なかでも子どもたちに人気なのがプールと交通公園です。プールは通常の25m(水深1.2m)と子ども用プール(水深0.7m)、幼児プール用(水深0.3m)の3種類。子ども用プールにはミニスライダーもついているため、元気いっぱい遊ぶことができます。使用については午前と午後の入れ替え制となっており、料金も幼児は無料、小中学生は100円で利用できるうれしいスポットです。また、プールサイドには指導員が常駐しているため、泳ぎのアドバイスを受けることもできます。
そして、もうひとつの目玉スポットが交通公園。こちらには一般道さながらの信号機や横断歩道が備えられており、自転車の練習や交通ルールを学ぶのにもってこいの場所となっています。

園内にはソメイヨシノやヤエザクラなど約230本の桜の木が植えられており、お花見スポットとして毎年多くの人々が訪れています。お弁当を持ってのおでかけにはもちろん、ペットと一緒のお散歩コースとしてもおすすめです。またこのように自然が豊富なことから、木々の幹にセミの抜け殻が見られたり、野鳥を観察することができたりと、これまでにない自然体験をかなえてくれます。これ以外にも夏にはサルスベリ、秋には紅葉と四季折々、さまざまな動植物の変化を楽しむことができる公園です。
