ワーナー マイカル シネマズ

いこーよおでかけ特集

ワーナー マイカル シネマズ

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割引サービスの豊富な巨大シネコン

1フロアに8館。約1,503席(車椅子を含む)を有する、県下最大級のシネマコンプレックスであるワーナー・マイカル・シネマズ ユーカリが丘。連日多くの人が訪れるレジャースポットです。同館の特徴は、割引サービスの豊富さ。例えば、毎月20日の鑑賞料は1,000円。その他、毎週月曜日には二人で2,000円になり、夕方18時以降の上映作品は毎日1,200円で鑑賞可能です。加えて5回観ると1回無料になる「ポイントカード」も2009年よりスタートしていますから、家族全員で鑑賞する際にはかなりのコストダウンが期待できそうですね。

ちなみに、チケット売り場はプラザ5階フロアにあります。ただ、スクリーンは6階ですから、チケット購入後は速やかに上階へ進みましょう。ロビーには、映画の予告編や音楽が流れ、キャラクターたちが観客たちを出迎えてくれます。ここでは、パンフレットなどに加え、スタッフ手作りのポップコーンも販売していますから、鑑賞前にぜひ購入したいところ。

18時以降の鑑賞は、なんと「¥1,200」!

スーパーやホテル、スパやボーリング場など多彩な施設が集約している、ユーカリが丘駅北口。このエリアには、ワーナー・マイカル・シネマズも営業しています。場所は、ユーカリプラザ5~6階。プラザと駅は、屋根つきのペデストリアンデッキ直結されているので、雨天でも安心して遊びに行けますね。

フロア5階に窓口があり、チケット購入ができます。車椅子席スペースやチャイルドシートにも対応しているので、希望者はスタッフに相談してみましょう。そのほか、月ごと・週ごとで料金が割引きになるサービスも導入しており、こちらもチェックしておきたいところ。特に、関東圏のワーナーの中で同店だけが行っている、「夕方18時以降の上映作品は、毎日1,200円で鑑賞可能」というサービスは、アフター5を充実させたい人にはおススメかも。最近では、5回観ると1回無料になる「ポイントカード」もスタートしていますから、自分に合ったサービスを使ってお得な映画鑑賞にしたいものですね。

スタッフこだわりのポップコーン

チケットを購入したら、奥のエレベーターで6階へ。最初に目に入るのが、ロビー部分。スタジオをイメージした造りで、BGMは映画の予告編や映画音楽。日常を忘れさせてくれる、独特な劇場空間です。その奥には、コンセッション(飲食売店)やシネマストアが。ここでは、パンフレットやキャラクターグッズを買うことができます。

また、軽食も販売しており、中でもポップコーンがおススメ。何でも、社内ライセンスの試験に受かったスタッフだけが製造しているそうで、当然のことながら手作りです。材料には、純正ココナッツオイルや、日本人のテイストにあわせた国産天然塩、非遺伝子組み換えの生コーンを使っているので、子供たちにも安心して食べさせられますね。また、映画のキャラクターをデザインしたポップコーンBOXが数量限定で販売されることもありますから、そちらも是非お試し下さい。

最新鋭の音響設備

ドリンクやパンフレットを購入したら、いよいよ映画鑑賞へ。こちらには、8つの映画館が用意されています。シートは、人間工学に基づいてデザインされた欧米サイズ。設計は、スタジアム方式なため、前の人を気にすることなく、ユッタリとした気持ちで鑑賞できます。

サウンドにもこだわりがあり、ワーナー・マイカルが独自に開発したWMSS(ワーナー・マイカルサウンドシステム)や、最近の大作の多くで採用されているDTS、SRDといった最新デジタル方式も起用。こうしたことにより、どの席に座っても迫力の音楽やセリフを聴けるようになっているのだそう。各座席の肘掛には、専用カップホルダーがセットされていますから、飲み物やポップコーンはこちらへどうぞ。ホルダーは安定感がありますから、心置きなく映画の世界に集中できるはずですよ。

ワーナー マイカル シネマズの写真

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