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いつの時代も愛されている、妖怪たちが大集合!

掲載日: 2016年7月5日更新日: 2017年5月16日坪内 智子

東京都江戸東京博物館で、「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」が2016年7月5日(火)〜8月28日(日)の期間に開催されます。家族みんなで、子どもが大好きな妖怪を歴史的、美術的に鑑賞してみませんか。夏休みの自由研究になるかも!?

一歩進むとそこは妖怪たちが住まう世界!?

(C)L5/YMP-TX

今回の展示会に先駆けて、一足お先に「いこーよ」編集部が妖怪の世界を体験してきました! 館内は、江戸時代から現代までの妖怪たちが大集合していました。まずは、人々に人気を集めていた天狗から妖怪の世界がスタート。そして、現代の子どもたちが大好きな「妖怪ウォッチ」のキャラクターたちも等身大で、人間たちが来るのを待っていますよ!

江戸時代から現代の妖怪まで、ルーツを探れ!

重要文化財 伝土佐光信「百鬼夜行絵巻ひゃっきやぎょうえまき」(部分) 室町時代(16世紀)京都・真珠庵蔵 ※東京会場後期(8月2日〜28日)、大阪会場後期(10月12日〜11月6日)展示
歌川国芳「相馬の古内裏」大判錦絵三枚続 弘化(1844-48)頃 個人蔵

この大妖怪展では、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵まで、美術品としても評価の高いものが勢揃い。国宝・重要文化財を多数含む日本美術の名品により、日本人が恐れ、愛してきた妖怪たちの姿を紹介しています。

妖怪は、古来より日本人が抱いてきた異界への恐れや不安感、また身近なものをいつくしむ心が造形化されたものだとか。親しみや、恐れ、いろんな印象を受けるのも納得ですね。

ここでしか見ることができないジバニャンやウィスパー、USAピョンも

これ、ジバニャン? ちょっと雰囲気のちがうジバニャンや、あまりうっとうしさのないウィスパー、クセのなさそうなUSAぴょんが。この3体の正体は、ここでしか見れない秘密の…。答えは、会場でじっくり見てくださいね。また、テレビアニメでおなじみの、コマさん、こまじろうやたくさんの妖怪たちが子供たちを待っています。キュートな等身大のコマさんたちが、あなたに取りついてしまうかもしれませんよ。

その他にも、ちょっぴりおっかない妖怪や、カワイイ妖怪たちが全国から集まります。少しまがったかわいらしさに、新たなお気に入りの妖怪が見つかるかもしれません。ここでしか手に入らない、オリジナルグッズもたくさんありますよ。夏の思い出に親子で、妖怪の世界をのぞきに行ってはいかがですか。

「大妖怪展」のチケットが当たる! 「いこーよモデルモニター登録プレゼント」はこちら「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」の詳細へ

大妖怪展

「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
開催期間:2016年7月5日(火)〜8月28日(日)
会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(夏休み閉館時間変更有)
(大阪:開催期間2016年9月10日〜11月6日、あべのハルカス美術館)
※入館料や開館時間など詳しくは公式サイトでご確認ください。

「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」公式サイト
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ライター紹介

坪内 智子

「いこーよ」編集部。男の子2人のママ。家族そろっての「おでかけ」で、子供の成長ぶりを発見するのが好き。息子たちが思春期になってもべったりしたい!という願望を持ち続けて、彼らにとって「かわいいママ」でいられるようにがんばる。映画、食べること、読書、異文化交流が好き。

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