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ナウシカから始まった30年「ジブリの大博覧会」

2016年7月6日

六本木ヒルズで、2016年7月7日(木)〜9月11日(日)の期間中「ジブリの大博覧会」が開催されます。ナウシカから最新作レッドタートル(9月17日公開)まで、ジブリの30年がぎっしり詰まっています。時間を経てもなおメッセージの強い作品たちに、どっぷりつかってみてください。

「汗と涙の30年間を、是非見てください」

風の谷のナウシカ(c )1984 Studio Ghibli・H
入り口ではトトロがお出迎え

「ジブリの大博覧会」が行われる六本木ヒルズ展望台、東京シティビューに「いこーよ」編集部が行ってみました。エレベーターで昇ると、そこはもうジブリアニメの世界が。トトロが迎えてくれる入口から、おなじみの映画音楽が聞こえてきてじわじわとジブリの世界に引き込まれていきます。鈴木敏夫スタジオジブリプロデューサーの声が聞こえてきそうです。

所狭しと飾られたポスターやチラシの数々、あっ!あの呪文

映画公開当時の貴重なポスター
多くの人に親しまれている数々の作品
最新作「レッドタートル」は2016年9月公開
鈴木プロデューサーの直筆名言
気軽に言ってはいけない、滅びの呪文

ナウシカから最新作「レッドタートル ある島の物語」まで、今まで公開された作品のポスターやチラシなどの広告宣伝物を中心に、公開されています。世界中に現存しているのは、展示してあるこの1枚だけという貴重なポスターも。

あの作品もこの作品も、憧れのあの乗り物も!

部屋いっぱいに並んだジブリの資料や作品たち
風が吹いてる?憧れの「メーヴェ」
さまざまなアイデアと作品が生み出された鈴木プロデューサーのデスク

さらに、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料が展示会場を埋め尽くします。しっかり細部まで見ていかないと、うっかり見逃してしまうかもしれませんよ。

ネコバスに乗れる!大人だって乗りたかった〜。

大人も子どもと一緒にネコバスに乗ってみよう
ネコバスからの眺めは別格
ネコバスの椅子はやっぱりふわふわ!

六本木ヒルズにある「ネコバス」は、だれでも乗ることができます。三鷹の森ジブリ美術館で「小学生以下」に我慢していたパパもママも遠慮せず、あのふわふわを自分で確かめてみて。子どもだけでなく、大人にもファンの多いジブリ作品。ついつい、保護者の立場を忘れておとなのほうが夢中になってしまいそうです。親子そろって、ますますファンになりそうですね。

会場は52階の天空フロア、気分はまさに「ラピュタ」!?

ジブリ作品の中に登場する空の乗り物たち

会六本木ヒルズ森タワー52階からの素晴らしい眺めと、「ラピュタ」「紅の豚」など空に関係した作品が融合し、展覧会をますます素敵なものにしています。ジブリ作品には、空飛ぶ乗り物が意外と多いんですね。

食事やオリジナルグッズも魅力的

限定カフェメニュー「まっくろバーガー」

展示会の期間中、同じフロアのレストランでは、ジブリ作品をイメージした「まっくろバーガー」などのカフェメニューも味わえます。

充実したオフィシャルショップでお買い物も楽しんで

いろんなジブリグッズが大集合
他では手に入らない復刻版トトロ

また、50階にあるオフィシャルショップには、大博覧会限定のグッズや、多くのジブリグッズも勢揃い。ここでしか手に入らない、復刻限定のトトロのぬいぐるみをチェックしてみて。

この夏は大人も子供になって、家族みんなで「ジブリの大博覧会」を楽しんでください。同じ空間で楽しいを共有すれば、子どもとの距離がさらに縮まるかもしれませんよ。

「ジブリの大博覧会」の詳細はこちら
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