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夏休みは親子で観劇を!日生劇場ファミリーフェスティヴァル

掲載日: 2016年7月5日更新日: 2017年5月16日島袋 芙貴乃
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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

2016年7月23日(土)から8月28日(日)まで、毎年ファミリーを中心に約2万人が来場している大人気の「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」が東京 日生劇場にて開催されます。

4演目・計19公演を上演、中学生以下は半額でOK! 

ぼくは王さま (c)三枝近志

本フェスティヴァルでは、4演目、計19公演を上演。7月は、アリスのクラシックコンサート「アリスの作曲★大作戦」とミュージカル人形劇「ぼくは王さま 〜 王さま★めいたんてい」が上演されます。

「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」とは?

「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」は、1993年に日生劇場開場30周年を記念し、親子で本格的な舞台芸術に触れていただくことを願いスタートし、以来、国内外のバラエティに富んだ良質な舞台作品を低廉な価格でお届けしている。

未就学児から本格的な舞台作品に触れられる、夏休みの自由研究テーマになると毎年大好評。中学3年生まで大人料金の半額で観られるのも嬉しい特典。2016年も見応え十分な以下の4演目を上演いたします。なお、2014年からは作品の一部を「ニッセイ名作シリーズ」として、全国各地で学生を無料招待のうえ上演しています。

演目1:アリスのクラシックコンサート「アリスの作曲★大作戦」

アリスのクラシックコンサート(c)三枝近志(写真は2015年度公演より)

アリスの冒険劇を観ながら、クラシック音楽をフルオーケストラの演奏で楽しめる! 「みんなが主役」の参加型・物語付きクラシックコンサート。

観客の皆さんはアリスと一緒に作曲に挑戦。みんなで作ったメロディをリズム打ち、完成曲はフルオーケストラの生演奏で大合唱します。みんなの参加がないと、物語はそこでストップ。

物語全編を作曲した加藤昌則さんのオリジナルの新曲も必聴。音楽がもっと好きになるコンサートをお届けします。

あらすじ

時は近未来。命令すれば何でも自動でできるとっても便利な世の中。でもエネルギーの使い過ぎで、地球が消滅までのカウントダウンを開始!地球を救う曲を作るため、宇宙からやってきたウサギ、ハンプティダンプティ、アリエマ先生とともに、アリスが立ち上がる!!

演目2:ミュージカル人形劇「ぼくは王さま 〜 王さま★めいたんてい」

ぼくは王さま その1(c)三枝近志

誕生から60年の歴史を持つ、寺村輝夫原作の名作児童文学「ぼくは王さまシリーズ」の世界を、舞台で再現。世代を超えて愛される「王さま」が、人形になって登場します。和歌山静子による原画のあたたかさをそのままに、愛らしい「王さま」の世界をミュージカル人形劇でお届けします。

あらすじ

あそぶのだいすきな王さまは、べんきょうがだいきらい。テレビをつけて、ごきげん、ごきげん。しかられたって、へっちゃらさ。でも、ガミガミやの大臣に、リモコンをとりあげられちゃった。くやしい王さまは、めいたんていイエローキングにへんそう!「むずかしいじけんをかいけつして、みんなを見かえしてやるぞ!」と、はりきるのですが……。

「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」公演詳細を見る
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ライター紹介

島袋 芙貴乃

沖縄生まれ、沖縄育ち。東京生活9年目。編集畑で図太く育ち、2014年11月から「いこーよ」にジョイン。心に愛と太陽を。海山川、星、月、朝日、夕日、虹etc.自然に関わること、きゅんっとすることが好き。お米派。幼稚園教諭一種免許保有。

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