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【全国】棚田の絶景31選! 親子で見たい日本の感動風景

2017年8月13日

展望台から眺める浜野浦の棚田(佐賀県玄海町)

自然と水田が織りなす原風景に”癒される”と人気を集める「棚田」。

稲の生育にしたがって水田、青田、稲田と姿を変え、何度出かけても新しい魅力があります。もちろん無料のお出かけ先なので観光や日帰りのドライブにもおすすめです。

最近では「棚田オーナー制度」やイルミネーションなどのイベントも開催され、新しい棚田の魅力を発信していることもあり、注目度も高まっています。

今回は31カ所の親子で行きたい絶景の棚田と楽しみ方と合わせてご紹介します。

全国で見られるさまざまなタイプの棚田風景

「棚田」にはさまざまなタイプがあります。

海沿いにある山の斜面に作られた「海沿いの棚田」や大自然を感じる山の中にある「山の中の棚田」など地形によって形が変わります。

1.海沿いの棚田(写真左:長崎県の土谷棚田)、2.山の中の棚田(写真右:岩手県の金山棚田)
  1. 海沿いの棚田
  2. 山の中の棚田

「海沿いの棚田」はどこまでも続く海と棚田と空が作り出す雄大な風景が、「山の中の棚田」は棚田を囲む山の木々と棚田が一体になり、大自然に包み込まれるような気分になるのが魅力です。

畔のラインによって棚田をタイプ分けすることもできます。

1.直線的なラインの棚田 (写真左:宮崎県の坂元棚田)、2.湾曲したラインの棚田(写真右:大分県の内成棚田)
  1. 直線的なラインの棚田
  2. 湾曲したラインの棚田

「直線的なラインの棚田」は昭和になって計画的に作られたものが多く、すっきりとした印象を与え、「湾曲したラインの棚田」は、江戸時代より前の時代のものが多くは、優しい雰囲気があります。

1.石を積んで作った「石積み」の棚田(写真左:島根県の大井谷棚田)、2.土で固めて作った「土坡(どは)」の棚田 (写真右:千葉県の大山千枚田)

また畔の作り方によって棚田をタイプ分けすることもできます。

  1. 石を積んで作った「石積み」の棚田
  2. 土で固めて作った「土坡(どは)」の棚田

土で固めて作った「土坡(どは)」は東日本に多く、石を積んで作った「石積み」は西日本で多く見られます。

さまざまな棚田へ出かけ、お気に入りの棚田を見つけるのもおすすめです。

親子で棚田を楽しむ2つのポイント

子どもと「棚田」へ出かけるときにおすすめなのが、展望台が用意されていたり、棚田を舞台にしたイベントや「棚田オーナー制度」を行ったりしている棚田です。

棚田オーナー制度には家族で参加するファミリーも多い。
  1. 展望台のある棚田
  2. 棚田でのイベントやオーナー制度を行っている棚田

美しい田園風景である棚田は、風景が話題になるにつれて、整備された畔の中に入ったり、三脚をたてて撮影したりする観光客の増加も問題になっています。子どもと出かけるなら、子どもたちが安心して楽しめる棚田を選びたいですね。

親子で行きたい! 注目の棚田10選!

白米千枚田(石川県)

能登半島に位置する日本最大級の棚田。国道249号線をドライブしていくと突然視界が開け、眼下に棚田が広がります。展望台に車を停めて近づくと、足元から海岸まで約4ヘクタール、サッカーコート6面ほどの広大なエリアに1004枚の狭小の棚田が見渡す限り連なっている姿は壮観の一言。

どこまでもつづく美しい棚田の風景が続く白米千枚田

大人も子どもも夢中になって畔道を海岸まで下っていく姿が見られます。「オーナー制度」を取り入れており、「マイ田んぼ」に自分の標柱を立てています。漫画家のちばてつやさん永井豪さんの標柱も見られます。

畔に設置されイルミネーションが美しい「あぜのきらめき」

下り切って上まで登るのは途中で休まなければ難しいほどで、この田を一つひとつ作付して稲を育ててきた人々の苦労がしのばれます。棚田の見ごろは田植えが始まる5月。山肌に水をたたえた水田が海まで続く姿は壮観です。晴天の青空、夕焼けを田が映し出す姿は是非一度観てほしいと思います。

また、10月〜3月には畔にソーラーLEDを設置したライトアップ「あぜのきらめき」が行われ、暗闇の中に約2万1000個がきらめく姿も美しいです。

■白米千枚田(石川県)
石川県輪島市白米町八部99-4

  • 棚田数:約1004枚
  • 広さ:約4ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • イルミネーション(ライトアップイベント):あり
  • 棚田オーナー制度:あり
  • 棚田イベント:あり
白米千枚田(石川県)公式
「白米千枚田」の詳細を見る

稲渕の棚田(奈良県)

奈良県の石舞台古墳からほど近くに位置する「稲渕の棚田」。秋には畔道を彩る赤いヒガンバナと稲穂の黄色のコントラストが、春には田植え前の田を覆うレンゲのピンクやところどころに固まって植えられている菜の花の黄色など、季節の花が美しく彩る棚田です。のどかな田園風景は「日本の原風景」を見たと感じる声も多く聞かれます。

真っ赤なヒガンバナと黄色く実る稲穂のコントラストが美しい稲渕の棚田

また、秋には「案山子ロード」に地元NPOが50体ほどの案山子を設置。「田んぼで働く人」「昔話」「オリンピック」など毎年テーマにそってつくられたかわいらしい案山子がならびます。

かわいらしい案山子が棚田を彩る「案山子ロード」

牧歌的な田園風景とヒガンバナ、手作りのお人形を一度に見られる秋が最もおすすめの季節です。

■稲渕の棚田(奈良県)
奈良県高市郡明日香村稲渕

  • 棚田数:約300枚
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • 棚田イベント:秋に「かかしコンテスト」や「彼岸花祭り」を開催
稲渕の棚田(奈良県)公式

蘭(あらぎ)島の棚田(和歌山県)

全国でも非常に珍しい棚田風景が見られる蘭(あらぎ)島の棚田

「蘭(あらぎ)島」という名称ですが、島ではなく、そばを流れる有田川が蛇行するラインが作り出した丸く小高い丘に約54枚の棚田が築かれています。

「あらぎ島展望所」から見ると山の中に出現したミステリーサークルのようにも、また水をたたえた時期には、水面に太陽に輝き、宇宙船のようにも見えます。

地元の人々の生活の糧となる田のため、棚田の中に入ることは遠慮していましますが、ドライブついでにすぐ近くの「道の駅 あらぎの里」と一緒に「あらぎ島展望所」に立ち寄るのがおすすめです。

■蘭(あらぎ)島の棚田(和歌山県)
和歌山県有田川町清水

  • 棚田数:約54枚
  • 広さ:約2.8ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • イルミネーション(ライトアップイベント):あり

椹(くぬぎ)平の棚田(山形県)

地元の人は「神が落とした扇の田」と言う「椹(くぬぎ)平の棚田」。扇状地に長方形の水田が整然と並んでいます。棚田を一望できるのは「一本松公園」の展望台。ここから見ると奥には悠々と流れる最上川が、手前には約10〜14ヘクタール、200枚の棚田がならぶ様子を見渡せます。

田植え時期と収穫時期では印象が大きく異なる椹(くぬぎ)平の棚田

水の張られた春には14ヘクタールの扇状の田の上に青空や雲が写りこみ、稲刈りを終えた秋には、稲を乾かす「くいのこ(杭掛け)」が田の中に並び、まさに「神の扇」にふさわしい美しさです。

「くいのこ(杭掛け)」がずらりと並ぶ収穫の時期の椹(くぬぎ)平の棚田

農作業をボランティアで手伝うと「棚田チケット」をもらうことができ、収穫感謝祭(棚田チケット交換会)では農作物と交換ができるなどのイベントも行われています。

■椹(くぬぎ)平の棚田(山形県)
山形県西村山郡朝日町宮宿

  • 棚田数:約208枚
  • 広さ:約10〜14ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり(近隣の一本松公園から)
椹(くぬぎ)平の棚田(公式サイト)

蕨野の棚田(佐賀県)

麓の集落から標高764mの八幡岳に向かって5本の谷が上へ伸び、その谷にそって棚田が築かれています。そのため規模も大きく、約30.2ヘクタールのエリアに700枚ほどの棚田があると言われていますが、最近では手を入れる田の数が減少しています。

人の手で一つひとつ積み上げられた石組みが印象的な蕨野の棚田

最も特徴的なのは、高いところでは3階建の建物と同じぐらいの約8.5メートルにもなる高さの石垣です。田を作るときに掘り起こした八幡岳が噴火して降り積もった玄武岩を、一つひとつ積み上げて江戸時代中期〜後期にかけて石垣が作られたと言われています。

「菜の花ハイクの時期の」には、田を菜の花がうめつくします

長い間の雨風に耐えた山の中の石垣は山城の遺構のようにも、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のようにも見えノスタルジックな魅力があります。棚田の畔がハート型に見える部分があり「蕨野のハート」として撮影スポットも設置されています。

春には「棚田と桜の里づくりin蕨野」、「菜の花ハイクと屋台村」田植えが終わった6月には「早苗と棚田ウォーク」などの棚田の魅力を発信するイベントも人気を集めています。

■蕨野の棚田(佐賀県)
佐賀県唐津市相知町

  • 棚田数:約700枚枚
  • 広さ:約30.2ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • 棚田イベント:あり
蕨野の棚田(佐賀県)公式

浜野浦の棚田(佐賀県)

V字型の谷沿いに作られた283枚の棚田の向こうに真っ青な玄界灘が広がる景観が珍しい棚田です。

夕陽に映える棚田は名所にもなっていて、5月〜7月の田に水が張られてから緑色の稲で水面が覆われるまでの期間は、海からの夕陽に田がピンク色に染まります。

夕陽がさしこんむ浜野浦の棚田

また、玄界灘の向こうに沈む夕日が棚田へ向かって一直線に伸びてくる様子は神々しいほどの美しさです。

棚田の正面に設置された展望台には恋人の鐘もあります。

■浜野浦の棚田(佐賀県)
佐賀県東松浦郡玄海町

  • 棚田数:約283枚
  • 広さ:約11.5ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
浜野浦の棚田(佐賀県)公式

星峠の棚田(新潟県)

「星峠」という美しい地名を持つこの棚田は、「水鏡」が見られると人気を集める棚田です。

「水鏡」とは、水面が鏡のように空や周囲のものを映し出す現象で、田に水が張られた5月ごろには、天の川が田に映り込む写真が撮影できる夜中やほんのり桃色に田が染まる日の出の時間に、沢山のカメラマンが集まります。

雲海に覆われる姿が美しい星峠の棚田

また、春から9月ごろまでの明け方には雲海が見られることもあります。雲海に日の出の光が差し込み田を照らす様子は幻想的な美しさです。

約148ヘクタールの斜面に約200の水田があり、どれ一つとっても同じ形や大きさのものがないように見えます。不規則でなだらかなラインを描くあぜ道のラインが美しい世界観をひきたてています。

■星峠の棚田(新潟県)
新潟県十日町市十日町市峠

  • 広さ:約148ヘクタール
  • 棚田数:約200枚
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
星峠の棚田(新潟県)公式

東後畑棚田(山口県)

日本海で行われるイカ釣り漁船の漁火と棚田の組み合わせが美しいと知られる西日本最大級の規模をほこる棚田です。

イカ釣り漁船の漁火と東後畑棚田

田に水が張られる5〜6月の夕陽の時刻には、後ろの日本海と手前の棚田が同じピンク色に染まります。ちょうどこの時間にイカ釣り漁船が出航し、夕闇になるころ漁火がともされると、無数に輝く漁火が海に写りこんで幻想的な風景を作り出します。

また、初夏には棚田を覆う青田波と日本海の濃いコバルトブルーのコントラストが鮮やかな対比を見せる様子も必見です。

■東後畑棚田(山口県)
山口県長門市油谷後畑

  • 広さ:約5.9ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
東後畑棚田(山口県)公式

坂元棚田(宮崎県)

茅葺屋根用の茅場であった場所を、昭和の初めに国の補助事業として棚田に変えた比較的新しい棚田です。

田の横に各田に水を引き入れる用水路が設置されている坂元棚田

約5ヘクタール。東京ドームと同じぐらいの広さの中に約100枚の田が作られています。畔を支えるのは西日本の棚田に多い石積みで、真ん中を通る2本の直線道の脇に約22段の棚田が整然とならんでいます。

青田波が美しい初夏に、下から見上げると、横にまっすぐ伸びる石垣のグレーと稲の濃い緑が交互に並びすっきりとした美しい棚田の姿が見られ壮観です。

春には棚田でビーチフラッグを行う「棚田フラッグ」や「泥んこバレー」を行う「坂元棚田どろんこまつり」、秋には棚田に案山子が設置されるなどのイベントも行われます。

■坂元棚田(宮崎県)
宮崎県日南市酒谷坂元 

  • 棚田数:約100枚
  • 広さ:約5ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • 棚田イベント:あり
坂元棚田(宮崎県)公式

大山千枚田(千葉県)

首都圏からほど近くで千枚田を見られる場所といえば「大山千枚田」。石川県の白米千枚田と同じ約4ヘクタールの広さの中に大小375枚の田が作られています。

東京からもっとも近い棚田でもある大山千枚田

棚田としての規模は大きくないですが、棚田を中心に地域全体でのとりくみが目を引きます。

■大山千枚田(千葉県)
千葉県鴨川市平塚540

  • 棚田数:約375枚
  • 広さ:約4ヘクタール
  • 「日本の棚田百選」認定棚田
  • 展望台:あり
  • イルミネーション(ライトアップイベント):あり
  • 棚田オーナー制度:あり
  • 棚田イベント:あり
大山千枚田(千葉県)公式

関東、東北、北陸、中部地方の注目の棚田!

姨捨の棚田(長野県)

姨捨の棚田(長野県)

農耕地(棚田)として初めて国の名勝に指定された姨捨の棚田。古くは歌川広重「六十余州名所図会」などに「田毎(たごと)の月」として、水が張られた棚田1枚1枚に月が映りこむ姿が描かれたことでもその名を知られています。

金山棚田(岩手県)

金山棚田(岩手県)

山の中で地元の人々に大切に守られてきた約100枚の棚田。現在では展望台も設置され、田のはじに植えられたアジサイの季節には沢山の人々が訪れています。

石部棚田(静岡県)

石部棚田(静岡県)

眼下には駿河湾を、背後には富士山や南アルプスの山々を見ることができる美しい山間の棚田です。平成22年に始まった「棚田オーナー制度」では毎年約100組のオーナーが活動を行っています。

四谷の千枚田(愛知県)

四谷の千枚田(愛知県)

乗鞍山麓の標高高220メートル付近から420メートル付近までの間に開かれた千枚田。傾斜地山林に苦労して作られた棚田を守ろうと「田植え体験」「稲刈り体験」「生き物観察会」が行われています。

坂折棚田(岐阜県)

坂折棚田(岐阜県)

約1000本のろうそくが田を照らす「田の神様灯祭り」や「棚田ウォーキング」「棚田オーナー制度」などの取り組みをはじめ、「しいたけオーナー制度」「さといも里親」などの取り組みを地域全体で行い田の保全につとめています。

四ケ村の棚田(山形県)

四ケ村の棚田(山形県)

耕した田が天まで続いているようだと言われる四ケ村の棚田。夏には「四ケ村棚田ほたる火コンサート」が行われ、1200本のろうそくが田を照らします。

九州、四国、関西、中国地方の注目の棚田!

土谷棚田(長崎県)

土谷棚田(長崎県)

玄界灘を臨む海沿いに広がる広大な棚田。9月に行われる「土谷棚田の火祭り」で知られています。夕方になると棚田にろうそくが灯る様子は何とも言えない美しさです。

大浦の棚田(佐賀県)

大浦の棚田(佐賀県)

伊万里湾に浮かぶ大小の島々と一体になった棚田の景色が美しい大浦の棚田。田植えが終わり、田が最も美しく見られる毎年5月には「肥前町棚田ウォーク」などのイベントも行われています。

丸山千枚田(三重県)

丸山千枚田(三重県)

現在でも約1,340枚の棚田が広がるまさに千枚田という風景の丸山千枚田。朝霧や冬の雪景色も趣があります。

大井谷棚田(島根県)

大井谷棚田(島根県)

古いものでは鎌倉時代に作られたと言われる大井谷棚田。石積みが美しい田ですが、現在の耕作地は最盛期の半分ほど。「棚田オーナー制度」や「トラスト制度」を行ったり、棚田まつりを行ったり、地域一丸となって保全に力を尽くしています。

長谷の棚田(大阪府)

長谷の棚田(大阪府)

道の駅「能勢くりの郷」から車で15分ほどのところにある、長谷の棚田。特に春の朝焼けが美しい棚田として知られています。

大垪和西の棚田(岡山県)

大垪和西の棚田(岡山県)

すり鉢状の谷に約850枚の棚田が広がっています。10月初旬〜12月初旬の午前中には雲海が見られることも多い棚田です。

泉谷の棚田(愛媛県)

泉谷の棚田(愛媛県)

標高470メートルの高地に築かれた棚田。田植え、草取り、稲刈りなどの農作業を地元農家の人と一緒に行う「棚田オーナー制度」を行っています。

葛籠(つづら)棚田(福岡県)

葛籠(つづら)棚田(福岡県)

約7ヘクタール、300枚ほどの棚田が広がる葛籠棚田。5軒ほどの農家が大切に守り続けています。「棚田オーナー制度」やヒガンバナの時期にはイベントも行われています。

中山千枚田(香川県)

中山千枚田(香川県)

小豆島の中央に位置する棚田。田植えが終わったころ、地元住民が稲の害虫を追い出す「虫送り」の行事が現在も行われています。

神在居(かんざいこ)の千枚田(高知県)

神在居(かんざいこ)の千枚田(高知県)

平成4年からと、比較的早い時期に「千枚田オーナー制度」を取り入れた棚田。険しい山の上まで棚田が続いているのが特長。

広内・上原の棚田(福岡県)

広内・上原の棚田(福岡県)

1995年「日本の美しいむら写真コンテスト」で農林水産大臣賞を受賞した広内・上原地区。精巧に石を積み上げて作られた美しい田が広がります。

内成棚田(大分県)

内成棚田(大分県)

鎌倉時代の古文書にはすでに記録が残っている内成棚田。 42ヘクタールもの広大なエリアに大小さまざまな棚田を見ることができます。

記事内で紹介したスポット

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