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人気施設から体験型まで! 全国の大規模イルミネーション15選

2017年12月8日

12月ごろから、街中がイルミネーションで彩られ、自然と楽しい気分になりますね。普段と違うキラキラ輝く光景を家族で楽しみたいパパママも多いはず。そこで今回は、全国各地にある人気の大規模イルミネーションを厳選して15カ所紹介します!

東京ドイツ村(千葉)

今年で12回目を迎える東京ドイツ村の冬の名物イベント。「あしかがフラワーパーク」「湘南の宝石」と並ぶ関東三大イルミネーションの一つとしても知られ、人気を誇っています。

今年は、2018年4月8日(日)までWinter Illumination 2017-2018「メ☆ル☆ヘ☆ン 〜ときめきスマイル〜」と題し、イルミネーションの数を300万個に増やしています。音楽に合わせてイルミが変化する「光と音のショー」や壮大なスケールの「3Dイルミネーション」も必見です。

シンボルでもあるドイツ風のお城との景色は、おとぎ話の世界観が楽しめ、子どもが喜ぶこと間違いなしです

■東京ドイツ村 Winter Illumination 2017-2018「メ☆ル☆ヘ☆ン 〜ときめきスマイル〜」
開催期間:2017年11月1日(水)〜2018年4月8日(日)
イルミ点灯時間:16:45〜20:00(2017年12月24日まで)
16:50〜20:00(2017年12月25日から)
※最終入園は19:30まで
※日没時間によって変動あり
場所:東京ドイツ村
料金:入園料 500円/1人(徒歩の場合)、2,500円/車1台(最大乗車人数まで)
※3歳以下無料

「東京ドイツ村」の詳細を見る

あしかがフラワーパーク(栃木)

5月の藤まつりでおなじみのあしかがフラワーパークでは、「光の花の庭 Flower Fantasy 2017-2018」のイルミネーションが大人気です

園内を400万個ものイルミで彩る今年は、新作のフラワーキャッスルを始め、「奇蹟の大藤」エリアにある名物のフジも紫色にライトアップ。春に咲き始めるフジを冬場に美しく見られます。

ほかにも、水面を利用することで幻想的な世界観を現した「みんなの地球」、山の斜面を生かした「こころの故郷」など、エリアごとに見どころ満載です。2018年2月4日(日)まで楽しめます

「あしかがわフラワーパーク」のイルミに編集部で行ってみた! 

■光の花の庭 Flower Fantasy 2017-2018
開催期間:2017年10月21日(土)〜2018年2月4日(日)
※12月31日(日)は休園
イルミ点灯時間:16:30〜21:00
※土日祝は21:30まで
場所:あしかがフラワーパーク
料金:大人(中学生以上)900円、子ども(4歳〜小学生)500円

「あしかがフラワーパーク」の詳細を見る

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川)

開催9年目にしてリニューアルされることになったさがみ湖プレジャーフォレストの冬の人気イベント「さがみ湖イルミリオン」

関東最大規模となる600万個ものイルミネーションを使った今年は、体験型イルミネーションとして21カ所ものスポットを用意されています

リフトに乗って光り輝くイルミネーションの上を走行したり、光のトンネルの中から光の生き物たちを探したりと、ただ見るだけでなく、体験しながら楽しめるので、子どもの好奇心をくすぐりますね。

■さがみ湖イルミリオン
開催期間:2017年11月3日(金・祝)〜2018年4月8日(日)
イルミ点灯時間:17:00〜21:00(2017年11月〜2018年1月)/17:30〜21:00(2018年2月)/18:00〜21:00(2018年3月)/18:15〜21:00(2018年4月)
※土日祝は〜21:30まで
場所:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
料金:大人(中学生以上、シニア含む)800円、小人(3歳〜小学生)500円、ペット(犬)500円
※土日祝&1/1〜1/3は、大人1000円、小人700円、ペット700円

「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(マッスルモンスター)」の詳細を見る

よみうりランド(東京)

よみうりランドでは、人気イベント「ジュエルミネーション 2017-2018」が開催中。レインボーブリッジのライトアップなどを手がけた世界的照明デザイナーの石井幹子がプロデュースしていることでも人気です。

園内が宝石のように色鮮やかにライトアップされるだけでなく、ジェットコースターや観覧車などのアトラクションを楽しめるのもファミリーにはうれしいポイント

さらに新設された「スイーツエリア」では、クレープやココアを販売するお店もイルミネーションで装飾され、園内全体で幻想的な世界観を演出しています

詳しい記事はこちら

■ジュエルミネーション 2017-2018
開催期間:2017年10月12日(木)〜2018年2月18日(日)
イルミ点灯時間:16:00〜20:30
※12/16(土9〜12/25(月)は21:00まで
場所:よみうりランド
料金:<ナイト入園料>大人(18歳〜64歳)1,400円、中高生600円、小学生300円、65歳以上600円
※未就学児無料
<ナイトパス>大人(18歳〜64歳)2,400円、3歳〜高校生・シルバー(65歳以上)1,600円

「よみうりランド」の詳細を見る

東武動物公園(埼玉)

遊園地と動物園併設で人気の東武動物公園では,「ウィンターイルミネーション2017-2018」を2018年2月12日(祝)まで開催中。

「音楽・映像・光が融合した光のライヴ空間」が最大の特徴で、キャンパスを覆いつくしたイルミネーションが音楽に合わせて点灯する「リズミネーション」など、音にこだわった演出が満載です

ほかにも、動物園エリアでは動物型のイルミネーションが設置された「アニマルSTAGE」、遊園地エリアもアトラクションが色とりどりのLEDで装飾されるなど、昼間だけでなく、夜も楽しめるようになっています

観覧車からのイルミ鑑賞も!

■東武動物公園 ウィンターイルミネーション2017-2018
開催期間:2017年10月28日(土)〜2018年2月12日(祝)
イルミ点灯時間:17:00〜20:00
※12月23日(土)〜25日(月)は21:00まで
場所:東武動物公園
料金:<イルミネーションパス>大人(中学生以上)3,000円、小人(3歳〜小学生)2,000円/<イルミネーション入園料>大人1,000円、小人500円

「ウインターイルミネーション2017-2018」の詳細を見る

江の島シーキャンドル(神奈川)

湘南・江の島では、江の島シーキャンドル周辺をライトアップして「湘南の宝石2017-2018 〜江の島を彩る光と色の祭典〜」が2018年2月18日(日)まで開催中

期間中は、江の島全体がイルミネーションで彩られるため、普段と違った景色が見られます。

湘南の夜景とともに彩られたシーキャンドルはインスタ映えすること間違いなし。ほかにもスワロフスキー・クリスタルをふんだんに使用した湘南シャンデリアや、豪華ゲストが登場するライブステージも見どころ満点です。

■湘南の宝石2017-2018 〜江の島を彩る光と色の祭典〜
開催期間:2017年11月25日(土)〜2018年2月18日(日)
イルミ点灯時間:17:00〜20:00(11月25日〜1月19日)/17:30〜20:00(1月20日〜2月18日)
※土日祝は21:00まで
※最終入場は19:30(土日祝日は20:30)まで
場所:江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル周辺
料金:大人(中学生以上)500円、小学生250円
※江の島サムエル・コッキング苑入苑料+江の島シーキャンドル昇塔料

ぐんまフラワーパーク(群馬)

ぐんまフラワーパークのイルミネーションといえば、「日本夜景遺産(ライトアップ部門)」にも認定され、地元の方たちから圧倒的な人気を誇るイベントです。

今年は「妖精たちの楽園」をテーマに、100万球のLEDが園内を彩ります。アラベスク庭園や花時計などがイルミネーションで装飾される様子は圧巻。

さらに今年は、最新鋭のレーザープロジェクターで花と妖精のファンタジックな世界を表現するプロジェクションマッピングも新登場します。色とりどりの花とともに幻想的な世界が家族で楽しめます。

■妖精たちの楽園
開催期間:2017年11月11日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
イルミ点灯時間:日没後〜21:00(最終入園20:30)
※12月31日〜1月1日は20:00(最終入園19:30)
場所:ぐんまフラワーパーク
料金:600円(中学生以上)
※中学生以下無料

「ぐんまフラワーパーク 妖精たちの楽園」の詳細を見る

伊豆ぐらんぱる公園(静岡)

全国イルミネーションランキング第1位を獲得した伊豆ぐらんぱる公園の「グランイルミ〜3rdシーズン〜」は、「立体験型イルミネーション」の名の通り、さまざまなアトラクションとともにイルミを楽しめます

なかでも110mの滑り台をイルミネーションで装飾した「ナイトレインボー」や、夜空の中をサイクリングできる「スカイサイクル」は子どもに大人気。イルミが輝く幻想的な世界をファミリーで体験できます。

昨年のイベントの様子

■グランイルミ〜3rdシーズン〜
開催期間:2017年11月11日(土)〜2018年8月(予定)
イルミ点灯時間:16:30〜21:30
※季節により開園時間の変更あり
場所:伊豆ぐらんぱる公園
料金:大人(中学生以上)1,500 円、小学生800 円、幼児無料
※昼間の入園料金は別途

「伊豆ぐらんぱる公園」の詳細を見る

ラグーナテンボス(愛知)

「史上最光の冬ラグーナ」水上イルミネーション「青の宮殿」

海をテーマにしたテーマパーク「ラグナシア」を中心としたラグーナテンボスでは、「史上最光の冬ラグーナ」と称したイルミネーションイベントを2018年3月31日(土)まで開催。

今年の見どころは「青の宮殿」。水上にそびえ立つ青一面の宮殿が水面に映り込むことで、壮大な青の世界が目の前に広がります

「史上最光の冬ラグーナ」360°3Dマッピング「NEIGE(ネージュ)」

また、イルミネーションスポットだけでなく、イルミを身に着けたキャストの演技とともに花火が打ち上げられるイベント「ラ・レーヴ・デ・ノエル」など、さまざまな楽しみ方ができるのもうれしいポイントです

300円で遊べるトーマスイベントも開催中!

■史上最光の冬ラグーナ
開催期間:2017年11月3日(金・祝)〜2018年3月31日(土)
※期間は各イルミネーション・マッピングにより異なる
イルミ点灯時間:日没〜閉演時間
場所:ラグーナテンボス・ラグナシア
料金:<入園料>大人(中学生以上)2,150円、小学生1,200円、幼児(3歳以上)700円
※そのほか各種チケットあり

「ラグーナテンボス ラグナシア」の詳細を見る

なばなの里(三重)

水上イルミネーション 「光の大河」

「なばなの里 イルミネーション 2017-2018」は、全国的にも珍しい水上イルミネーションです。なかでも国内最大級の「光の大河」は、約640億色の演出が可能な最新LEDを使った演出で多くの来場客を魅了します。

(C)2010熊本県くまモン 協力 熊本県大阪事務所

また、今年は子どもにも大人気のゆるキャラ「くまモン」とコラボしたイベントも開催。阿蘇や天草、熊本城などの熊本県の美しい風景を最新LEDによって鮮やかに再現。途中くまモンがサプライズ登場する仕掛けもあり、家族揃って楽しめます。

温泉も一緒に楽しめる!

■なばなの里 イルミネーション 2017-2018
開催期間:2017年10月14日(土)〜2018年5月6日(日)
イルミ点灯時間:17:05〜21:00
※日没時間に合わせて変動あり
※土曜、日曜、祝日(12月31日・1月1日は除く)と12月25日、28日、29日、1月2日〜4日、3月1日〜5月6日は22:00まで
場所:なばなの里
料金:<入村料>2,300円
※里内で利用できる金券1,000円分付き
※未就学児無料

「なばなの里」の詳細を見る

るり渓温泉(京都)

京都のるり渓温泉で開催される「京都イルミエール おとぎの森〜最後の贈り物〜」。最後の開催となる今年は、「おとぎの森」をテーマに過去5回のイベントで登場した光のキャラクターたちが大集合します

光の妖精たちが織りなす壮大な世界が標高500mの温泉街に広がっていきます。なかでも注目は誓いの展望台。毎時15分ごとにメロディが流れ、幻想的なムードを一層高めてくれます。

周辺が温泉街になっているため、イルミネーションを堪能した後に家族で温泉を満喫する楽しみ方ができるのもうれしいですね

イルミが楽しめる宿泊プランも!

■京都イルミエール おとぎの森〜最後の贈り物〜
開催期間:2017年10月28日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
イルミ点灯時間:17:00〜21:00
場所:るり渓温泉 ポテポテパーク内
料金:大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳〜小学生)500円
※3歳以下無料
※土日祝、1/2、1/3は大人1,200円、小人600円
※クリスマス期間(12/23〜12/25)は大人1,500円、小人750円

「京都イルミエール 天空の森 希望の灯火」の詳細を見る

神戸ルミナリエ(兵庫)

冬の神戸の定番イベントとなった神戸ルミナリエ。神戸開港150周年のメモリアルイヤーである今年は、「未来への眼差し」をテーマに作品もスケールアップ。メインストリートの仲町通りには、ガレリアと呼ばれる光の回廊が設置され、都市公園の東遊園地まで豪華に彩られています。

また、開催期間中は多くの屋台が並び、温かい食べ物を食べながらイルミネーションを鑑賞できるので、お祭り感覚で楽しめます

■第23回神戸ルミナリエ
開催期間:2017年12月8日(金)〜12月17日(日)
イルミ点灯時間:18:00頃〜21:30(月〜木曜日)/18:00頃〜22:00(金曜日)/17:00頃〜22:00(土曜日)/17:00頃〜21:30(日曜日)
場所:旧外国人居留地および東遊園地
料金:無料

「第23回神戸ルミナリエ」の詳細を見る

NEWレオマワールド(香川)

NEWレオマワールドの「レオマウィンターイルミネーション 2017」は、ほかでは味わえないイルミの楽しみ方ができることで人気です。最大の魅力は何と言っても「ファンタスティックシャイニングパレード」をはじめとした賑やかなショーイベント

ほかにも3Dプロジェクションマッピングで登場する「レジェンドパレス」や「マジカルナイト」、さらにかわいいキャラクターが集まる「レオマ・アリスワールド」など、子どもが喜ぶ楽しい催しが満載です

■レオマウィンターイルミネーション 2017
開催期間:2017年10月28日(土)〜2018年2月28日(水)
イルミ点灯時間:17:05〜閉園
※12/31は25:00まで
場所:NEWレオマワールド
料金:<ウィンターイルミ限定入園チケット>大人(中学生以上)1,300円、小人(3歳〜小学生)800円
※2歳以下無料
※そのほか各種チケットあり

「レオマウィンターイルミネーション 2017」の詳細を見る

さっぽろホワイトイルミネーション(北海道)

7丁目、8丁目会場「光のトンネル」

今年で37回目の開催となる札幌の冬の定番イベント「さっぽろホワイトイルミネーション」は、雪景色となった札幌の街を彩ります。メイン会場の大通会場をはじめ、全12カ所の会場でイルミネーションが展示され、それぞれ異なるテーマの演出が楽しめます

また、開催期間中はスマホアプリ「さっぽろグルメガーデン」を用いたGPSスタンプラリー「光のオブジェスタンプラリー2017」も開催。家族でイルミネーションを楽しみながらめぐるのもおすすめです。

さっぽろテレビ塔ではネイキッドのイベントも!

■第37回さっぽろホワイトイルミネーション
開催期間:2017年11月24日(金)〜2018年3月14日(水)
※会場によって変動あり
イルミ点灯時間:16:30〜22:00
※12/23〜12/25は24:00まで
※会場によって変動あり
場所:大通公園 駅前通 南一条通、札幌北3条広場(アカプラ)会場・札幌駅南口広場会場
料金:無料

ハウステンボス(長崎)

「光のどうぶつえん」

圧倒的なスケール感で話題になっているのが、長崎・ハウステンボスの「光の王国」。世界最大となる1300万個ものイルミネーションが施設内を照らします

「光の天空カフェ」

なかでも高さ30mを誇る「光の天空ツリー」は、空一面に光が輝き、感激すること間違いなし。ほかにもイルミの上に立っているかのような体験ができる「光の天空カフェ」や、全長110mを誇る巨大3Dプロジェクションマッピング「パレス ハウステンボス」など、親子で楽しめる演出が満載です。2018年5月6日(日)まで開催しています。

ロボットがおもてなしするホテルも!

■光の王国
開催期間:2017年10月28日〜2018年5月6日(日)
イルミ点灯時間:17:30〜閉園時間
※季節によって変動あり
場所:ハウステンボス
料金:<1DAYパスポート>大人(18歳以上)6,900円、中高生5,900円、小人(4歳〜小学生)4,500円、シニア(65歳以上)6,400円
<光の街アフター5パスポート>大人4,900円、中高生4,100円、小人3,200円、シニア4,400円
※そのほか各種チケットあり

「ハウステンボス」の詳細を見る

イルミネーションだけでなく、いろいろなイベントが全国各地で楽しめそうですね。長期で開催されているイベントも多いので、旅行ついでに楽しむのもオススメです!

家族で楽しむ!イルミネーション特集

2017-2018年はただ眺めるだけではなく参加して楽しめる「体験型イルミネーション」に注目! イルミとあわせて遊べる遊園地・テーマパークや水族館などの屋内イルミネーション施設、無料スポットなど、家族で楽しめるイルミネーションスポットを紹介します

イルミネーション特集2017-2018
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