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パパ芸人が行く! 東京23区「公園」全制覇の旅【練馬区編】

2018年1月12日

東京23区の公園を全制覇することを目指し、時間の許す限り公園巡りをする新企画! 実際に行ったからこそわかる各公園の魅力や特徴、がっかり感など、毎回選りすぐりの情報を独自の視点でお届けします。ちなみに、筆者はお笑いコンビや放送作家として活動する1児のパパです。

記念すべき第1回目は、自分の住む練馬区! 西武池袋線沿線でも人気の街で、緑も多く、美味しいお店もたくさんある石神井公園駅からスタートです。

今回制覇した公園の数:練馬区の公園16カ所

この日に巡った公園は16カ所+α。自転車を走らせながら、計8時間かけて巡りました。そのなかでも特に気になった公園を5つと、がっかりした公園1つを紹介します!

おすすめ公園1:みんなの広場公園

「みんなの広場公園」の特徴はなんといってもサッカーゴールが設置されていること! しかも、きちんと2個対面式に設置してあるので、試合が出きます。フルコートに比べたら小さめですが、子どもには十分の広さです。

注意書きも「早朝と夜遅くのボール遊び禁止」としか書かれていないので、昼間や夕方であれば、思い切ってボール遊びができそうです。今どき大々的にサッカーができる公園も珍しい!

ただ、この公園にはやや欠点も…。なんとサッカーゴールしかない! ある意味、潔い! ただただ思いっきりサッカーが自由にできる公園といえます。

ちなみに、この公園のもうひとつの良さは「地震などの災害時の貯水槽」を設置している点。いつも遊ぶ公園にこの看板があるだけで、地震などの災害のことを何となく気にするようになるし、万が一の場合も「みんなの広場公園に行けば水がある!」と行動できます。遊べて学べる素敵な公園です。

「みんなの広場公園」の詳細を見る

おすすめ公園2:大泉橋戸公園

「大泉橋戸公園」はとにかく遊具が充実しています。大型の複合遊具やターザンロープ、アスレチック遊具や最近人気のクライミングウォールまでそろっています。小さな丘のような原っぱもあるので、ピクニックにはもってこい!

大人を刺激するのが「自然浴さんぽ路」という名の歩ける足つぼ路。子どもがひょいひょい進んでいくのに対して、自分の歩みの遅さに驚愕します。いかに自分が不健康なのかがわかりますね…。

この公園のもうひとつの特徴は、川を挟んだ向こう側に湧水を利用して作られた田んぼがあり、稲作風景を見られること。近くの小中学校の生徒が田植えをする様子などを掲示板に貼られた写真で見ることができます。

「大泉橋戸公園」の詳細を見る

おすすめ公園3:もみじやま公園

「もみじやま公園」はその名の通り130本ものもみじが植えられている公園で、そのほかにもさまざまな樹木があります。大人の視点ではありますが、公園での紅葉もなかなかいいものです。少し小高い場所にあるので、展望デッキからの眺めもいい! すぐ近くには「もみじ公園」という別の公園もあり、ハシゴして楽しめば紅葉ピックニックを楽しめそうです。

「もみじやま公園」の詳細を見る

おすすめ公園4:光和公園

派手さはないが、これぞ「ザ・公園」。広すぎることなく、ベンチに座って子どもの様子を一望できる大きさで、砂場・すべり台・平均台と遊具も一通りそろっています。そして清掃がしっかりしている感じがあり、とてもきれいな印象でした。公園のきれいさは何気に大切なポイントです。案外普通に見える公園の方が子どもは喜んで遊ぶのかもしれませんね。この日も多くの子どもが元気に遊んでいました。

「光和公園」の詳細を見る

おすすめ公園5:名もなき公園

偶然にも地図に載っていない「名もなき公園」を発見! これは大泉インターの外環高架下にある公園で、コンクリートに遊具のみという、まさに東京ならではの公園。この時間はあいにくの雨だったので、高架下の公園で雨をしのぎながら遊ぶ子どもの姿が。雨が降っても濡れずに遊べるこの公園は、子どもにとってありがたいスペースといえます。

そして高架下という少し薄暗い雰囲気と、両側が道路、フェンスに囲まれたコンクリートの公園は、どこか男子心をくすぐるもので、秘密基地的な感覚がありました。なぜだか少し危なっかしい場所で遊びたがるのが男の性(さが)なのでしょうか。

がっかり公園:びくに公園

一見すると公園とは思えない「びくに公園」。遊具などは設置されず、広い原っぱが生い茂っているだけ。片隅にテニスコートが2面ありましたが、なんとも不思議なつくりをしていました。

それもそのはず、この公園は、大雨で近くを流れる白子川の水量が増量した際に、水が流れ込んでくる仕組みになっているんです。看板に「たくさんふると、池に水が入りますから、遊んでいる人は外に出てください」と、さらっと書いてあるのが、よけいに怖さを感じさせます! 

自然の猛威を教えてくれるびくに公園。でも、普段は原っぱでボール遊びもできるし、自転車も人の迷惑にならなければ乗っても大丈夫! ちなみに、名前の「びくに」を漢字で書くと「比丘尼」となります。これは読めない…難しい。

「びくに公園」の詳細を見る

今回巡った公園を写真で紹介!

ここで紹介した公園のほかにも、ただただスロープの両サイドに緑があるだけの「富士下緑地」やとにかく高低差がすごい「中里泉公園」など、いろいろな公園がありました。公園は遊ぶだけではなく、学ぶところもたくさんあります! お子さんと一緒に公園でたっぷりゆっくり遊んでみましょう!

1.光和公園

青いワイヤーのユニークな形の遊具やすべり台、ブランコなどがあります。

「光和公園」の詳細を見る

2.みんなの広場公園

サッカーができる広場の周りにはタイヤ遊具とアスレチックもあります。

「みんなの広場公園」の詳細を見る

3.三原台公園

緑色のらせん型のすべり台やはしごの付いた登り棒などユニークな遊具もあります。

「三原台公園」の詳細を見る

4.東大泉二丁目公園

すべり台、うんていなどの遊具があります。

5.泉新公園

複合遊具と砂場で親子で遊べる公園。ベンチなどもあり、散歩の途中に立ち寄るのも◎。

「泉新公園」の詳細を見る

6.びくに公園

防災公園としての役割が大きいものの、公園の外側には遊歩道が整備され、散歩やジョギングも楽しめます。

「びくに公園」の詳細を見る

7.大泉橋戸公園

大型のコンビネーション遊具やクライミングウォールなど、遊具が充実!

「大泉橋戸公園」の詳細を見る

8.向下橋公園

住宅街の中にあり、ジャングルジム・すべり台・砂場が揃っています。

「向下橋公園」の詳細を見る

9.あかまつ緑地

練馬区を流れる白子川沿いにある公園。自然たっぷりの川沿いを散歩できます。

「あかまつ緑地」の詳細を見る

10.中里泉公園

高低差のあるユニークな作りの公園。木々の緑を見ながらベンチでゆったり過ごしましょう。

11.もみじ公園

大きなすべり台のほか、ブランコ・鉄棒、縄跳びなどができるちょっとしたスペースもあります。

「もみじ公園(練馬区)」の詳細を見る

12.もみじやま公園

公園内を一望でき展望デッキや幅広い年齢が楽しめる遊具があります。

「もみじやま公園」の詳細を見る

13.風の丘公園

高台にあり美しい景色が魅力。自然も多く、昆虫採集や植物観察にも適しています。

「風の丘公園」の詳細を見る

14.富士下緑地

住宅街の中にある自然たっぷりの緑地。練馬区指定文化財の「中里の富士塚」もあります。

「富士下緑地」の詳細を見る

15.さくらの光公園

開放感ある園内で、カラフルな複合遊具で親子で体を動かして遊べます。

「さくらのひかり公園」の詳細を見る

16.むくのき公園

明るく開放的な広場や小さなすべり台&砂場でのんびり遊べる公園です。

「むくのき公園(練馬区)」の詳細を見る

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