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外環道で1日満喫「千葉ドライブ旅」 人気大型公園&遊覧船体験

2018年6月2日(土)に「東京外かく環状道路」(外環道)の三郷南インターチェンジ(埼玉県三郷市)〜高谷ジャンクション(千葉県市川市)が開通。外環道につながる関越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道の各方面と千葉県の湾岸エリアが大幅に行き来しやすくなりました。

そこで今回は、栃木県に住む「いこーよ」モニターの山田さんファミリー(パパ・ママ・5歳のヨウセイくん)が、外環道を利用した千葉方面へのドライブ旅に密着。人気スポットを楽しむ様子をレポートします!

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子どもが思いっきり楽しめる「ふなばしアンデルセン公園」へ!

最初の目的地は、童話作家アンデルセンが育ったデンマークをテーマにした「ふなばしアンデルセン公園」(千葉県船橋市)。アスレチックや動物とふれあえるエリア、美術館、手作り体験ができる工房などがそろった人気スポットです。

外環道の市川北ICで一般道に下りてから40分ほどで到着します。パパの実家がある松戸市にはよく帰省するそうで、「いつもと比べてやっぱり近く感じましたね。新しい道はキレイで走りやすかったです」とアクセスのよさを実感していました。

公園では、高さ13mの「ワンパク城」最上階から滑る「ローラースライダー」に、パパと一緒に挑戦! 一気に滑り降りるそのスピード感に大興奮のヨウセイくんは「もう1回やりたい!」とせがみますが、パパは「速すぎてビックリしました…」と少しビビった様子!?

大きなボールの上に乗ってトランポリンのようにジャンプして遊ぶ「ワンパクボール島」も、人気の遊具の1つ。「ぴょんぴょんはねて楽しい!」とヨウセイくんも気に入った様子でした。

この日は真夏日というということで、「にじの池」(じゃぶじゃぶ池)には水遊びを楽しむ子どもがいっぱい。ヨウセイくんも水着に着替えて水にジャボン! パパとの水かけっこを楽しみました。

夢中になって遊んでいたら時間はもうお昼。昼食は「レストラン・メルヘン」でBBQを味わいました。器材や食材を用意する必要がないので、ママも大助かりです。BBQ以外にも、ランチセットやカレーライス、うどんなど、手軽なメニューも用意されています。

湾岸エリアを海から眺める! 遊覧船でクルーズ体験

「ふなばしアンデルセン公園」を思いっきり満喫したあとは、一般道で千葉市内に向かい、千葉港に面する「ケーズハーバー」で遊覧船を楽しみます。

遊覧船の待合スペースがある「ケーズハーバー」は、カフェやダイビングショップ、フラワーショップなどもそろったおしゃれなスポット。

なかでも、レストラン「PIER-01」は高さ8.5mの水槽があり、泳ぐ魚やウミガメを眺めながら食事ができる一風変わったお店です。水槽は待合スペースからも眺めることができ、山田さんファミリーも遊覧船の出港時間まで魚が泳ぐ様子を楽しみました。

観光船は、土・日・祝日に1便のみ運行される「幕張メッセ沖合遊覧コース」に乗船。千葉港から幕張周辺の高層ビル群や幕張メッセ、千葉マリンスタジアムまでを海上から眺めることができるコースです。

観光船では、潮風に当たりながら景色を楽しみます。千葉港周辺では巨大なタンカーやクレーンを目の当たりにしてみんなでびっくり! 幕張周辺でも、海上から未来的な街並みを満喫しました。

千葉ポートタワーで 地上113mからの絶景を堪能!

観光船を楽しんだあとは、「ケーズハーバー」のすぐ近くにある「千葉ポートタワー」へ。地上113mにある展望室は東京湾を一望できる絶景スポットで、「日本夜景遺産」にも認定されています。

タワーに到着すると、さっそくエレベーターで最上階にある展望室へ。この日は天気もよく、景色も抜群! 東京スカイツリーがくっきりと見え、「ほらほらスカイツリーが見えたよ!」とママがヨウセイくんに教えてあげると、一生懸命探していました。

幕張PAで夕食&お土産探し

帰りは、武石ICから京葉道路に入り、京葉JCTから外環道で帰宅します。時刻も17時を過ぎていたので、早めの晩ご飯とおみやげ探しを兼ねて、武石ICからすぐの「幕張PA」(パサール幕張 上り線)に立ち寄りました。

まずはフードコートで晩ご飯。パパは千葉・下総の醤油と大粒のあさりをたっぷり使用した「宝醤軒」の「あさり潮浜ラーメン」、ママは海の幸がたっぷりと乗った豪華な「九十九里片貝波乗り食堂」の「名物大漁丼」を注文。新鮮な海の幸を堪能しました。

ヨウセイくんが食べたのは神戸の人気焼きそば専門店「長田本庄軒」の「ぼっかけオムそば」。牛すじとこんにゃくの煮込みの柔らかい食感が気に入ったようで、笑顔がこぼれました。

次はおみやげコーナーでのおみやげ探し。ヨウセイくんが選んだのは千葉の名産である落花生をチーズやキャラメルなど16種類の味でコーティングした「クレイジーピーナッツ」です。

こちらは好きな味を選んで詰め合わせできる量り売りで販売。ヨウセイくんはパパに手伝ってもらいながら、スコップでいろんな味のピーナッツをカップにすくっていました。

ママは、成田山参道で元旦に2万個以上売り上げるという「黒平まんじゅう」をチョイス。高速道路で買えるのは幕張PAだけです。一方、パパが選んだのはド派手な黄金のパッケージが目を引く「チバリバリ」。千葉県産の落花生を練り込み塩バターで味付けしたチップスです。

お土産も買って大満足の山田さんファミリー。外環道から東北道を利用して帰宅しました。最後にお出かけの感想をうかがいました!

パパのコメント

地下を走る外環道の新区間は、壁を流れる青いライトのおかげで車の速度を把握しやすくて、暗い感じもなく走りやすかったです。帰り道の運転も疲れていましたが、外環道が繋がったことで一般道に下りずに帰れたので、とてもスムーズな印象を受けました。今度は、テーマパークがある浦安や千葉房総半島周辺にも、外環道を利用して行ってみたいと思いました。

ママのコメント

もともと家族揃ってクルマでお出かけすることは多かったのですが、今回行ったところはどこも初めて。船橋ってどこでも混むイメージがあったんですが、外環道を使えばとってもスムーズに行けていいですね。もう一度「ふなばしアンデルセン公園」には行きたいし、外環道を利用して木更津にも行ってみたいです。

ヨウセイくんのコメント

ローラー滑り台とトランポリンとじゃぶじゃぶ池が楽しかったからまた遊びにきたい!

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外環道で行きたいそのほかの千葉おすすめスポット!

外環道の三郷南IC〜高谷JCT周辺から行きやすい、千葉県のおすすめスポットがほかにもあるので、ここで紹介します! 

ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市)

東京湾の干潟「三番瀬」に隣接する公園です。春は潮干狩りができるほか、BBQエリアや野球場、テニスコートなどもあります。また、デジタル技術や工夫された展示で海の環境について学べる「ふなばし三番瀬環境学習館」(写真)も人気です。

SPACE ATHLETIC TONDEMI(千葉市)

「イオンモール幕張新都心」内にある屋内スポット。約200坪の広大なトランポリンエリアをはじめ、11種類・13コースのクライミングウォールエリア、約3mの高所を渡っていくロープアクティビティが楽しめるロープウォークエリアがあり、体を思いっきり動かすことができます。小さな子ども向けのキッズエリアも。

京成バラ園(八千代市)

3万平方メートルの園内に、1,600品種10,000株のバラが植栽されたローズガーデンです。原種やオールドローズ、最新品種まで、さまざまなバラを鑑賞することができます。バラの見頃は、5月中旬〜6月上旬と10月中旬〜11月上旬ですが、年間を通して四季折々の草花や樹木が楽しめるスポットです。

石井食品株式会社 八千代工場(八千代市)

ミートボールで知られる石井食品の工場です。ミートボールの製造過程を見学できます。材料を実際に触ったり食べてみたりすることもでき、見学の最後には出来たてのミートボールの試食も! 見学には事前予約が必要です。

遊びにグルメにと、まだまだ魅力いっぱいの千葉湾岸エリア。みなさんもこの週末は外環道でドライブ旅はいかがでしょうか?

今回利用したルートとスポット

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いこーよ編集部

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