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子ども無料&撮影OK! 不思議な体験ができる「魔法の美術館」

2018年6月14日

山梨県立美術館で、2018年6月30日(土)〜8月26日(日)の期間に、大人も子どもも楽しめる体験型アート展「魔法の美術館 光と遊ぶ、真夏のワンダーランド」が開催されます。高校生以下は観覧無料なので、夏休みのおでかけにもピッタリです。

魔法のようなアートの世界を体感しよう!

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的場やすし/山野真吾/徳井太郎《SplashDisplay》(C)yasushi MATOBA/shingo YAMANO/taro TOKUI 協力:電気通信大学小池研究室

同館の開館40周年記念として開催される今回のイベントは、来場者の動きに合わせて映像や音が変化するなど、さまざまな作品が楽しめる展覧会。まるで絵本の世界に迷い込んだような幻想的な作品に、子どもも大人も夢中になること間違いなし!

フラッシュを使わなければ写真・動画の撮影、SNSへの投稿もOKなので、記念撮影も楽しめそうですね

さまざまな色や光が織りなす幻想的な空間!

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坪倉輝明《七色小道》(C)teruaki TSUBOKURA

動きに反応する作品が多い同展には、子どもが体を動かして遊べる作品が多数展示されています。人が通ると地面に色や光があふれる「七色小道」では、ほかの人が出す色と混ざり合うことで1つの作品を生み出す体験ができます

また、ガチョウの羽根でできたシャンデリアが回転して木漏れ日のような光と影を作りだす「Lifelog_シャンデリア」や、水の中を歩いているかのような体験ができる「水の緒さがし」など、子どもの好奇心をくすぐる作品がいっぱい!


楽しいアートに子どもも夢中!

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藤本直明《色のある夢》(C)naoaki FUJIMOTO

カラフルな蝶々が飛び回る空間に入ると自分の影が七色になって現れる「色のある夢」や、額縁の中に自分の肖像画が現れて動き出す「portrait」など、まるで魔法の世界に迷い込んだかのような不思議なアート作品に、子どもは夢中になること間違いなし!

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宮本昌典/小岩原直志《ensemble silhouette》(C)masanori MIYAMOTO/tadashi KOIWAHARA

五線譜に星のシルエットを置くとさまざまなメロディが流れる「ensemble silhouette」や、ボールを的に当てると色とりどりの光の粒が噴水のように一気に高く舞い上がる「SplashDisplay」も人気です。

参加無料のワークショップも!

また、関連イベントとして、期間中の7月15日(日)に、自分だけのコマ撮りアニメーションを作る参加無料のワークショップ「ウゴケ!コマ!コマ撮りアニメーション」が開催されます。小中学生を対象にした同イベントは事前の申し込みが必要なので、ぜひ早めにチェックしましょう。

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重田佑介+Zennyan《よるにおもう》 (c)yusuke SHIGETA+Zennyan

映像や音が変化する不思議な作品の数々を楽しめる同イベントは、高校生以下が無料なのもうれしいポイント! 夏休みに親子で足を運んでみてはいかがですか?

※6月17日時点で定員に達したため受付終了

■魔法の美術館 光と遊ぶ、真夏のワンダーランド
開催期間:2018年6月30日(土)〜8月26日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(7月16日、8月13日は開館)、7月17日(火)
場所:山梨県立美術館 特別展示室
料金:【当日券】一般1,000円、大学生500円
※高校生以下は無料(高校生は生徒手帳持参)
※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料

「山梨県立美術館」の詳細を見る
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