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子ども無料&招待券プレゼント 都内で「いわさきちひろ展覧会」

2018年7月11日

人気絵本作家・いわさきちひろ氏の展覧会「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」が、2018年7月14日(土)〜9月9日(日)の期間に、東京都の東京ステーションギャラリーで開催されます。中学生以下の子どもは入場無料で、ちひろ氏が描くやさしい世界を親子で楽しめる展覧会です。

記事の末尾には、同展の無料招待券が当たる応募フォームもあります。プレゼントの応募は、7月27日(金)AM9:00まで。ぜひ応募してくださいね。

年中作品が楽しめる「ちひろ美術館」 絵本カフェも人気♪

絵描き・いわさきちひろの魅力に迫る!

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ハマヒルガオと少女 1950 年代中頃 ちひろ美術館蔵

同展は、日本で広く愛され続けている画家で、絵本作家のいわさきちひろ氏の生誕100年を記念した回顧展。会場には約200点の作品が展示され、あふれる光と色彩で童画のイメージを決定づけたちひろ氏を改めて「絵描き」として捉え返す内容となっています。

貴重な資料が盛りだくさん!

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ヒゲタ醤油広告 1950 年代前半 ちひろ美術館蔵

展示会場は、第1章「私の娘時代はずっと戦争のなかでした」、第2章「働いている人たちに共感してもらえる絵を描きたい」、第3章「私は、豹変しながらいろいろとあくせくします」、第4章「童画は、けしてただの文の説明であってはならない」の4つのゾーンに大きく分けられます。

前半ではちひろ氏にまつわる戦前の資料をはじめ、童画家として活動し始めたころの紙芝居や幻灯、ポスター、油絵など、貴重な作品の数々が展示されます

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引越しのトラックを見つめる少女『となりにきたこ』(至光社)より 1970 年 ちひろ美術館蔵

後半は拡大画像などを駆使して、子どもや花の絵の印象が強いちひろ氏の作品を細部まで展示。新たな切り口から作品の魅力に迫ります。最後は、拡大原画の展示によって、作品の中に没入できる空間が演出される予定です


5組10名にチケットプレゼント!

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小犬と雨の日の子どもたち 1967 年 ちひろ美術館蔵

今回「いこーよ」では、人気絵本の世界観が楽しめる同展の招待券を5組10名にプレゼントします。プレゼントの応募は、7月27日(金)AM9:00まで。たくさんのご応募、お待ちしてます!

チケットプレゼントの応募はこちら

今秋に京都、来春に福岡へ巡回予定の同展。ぜひ親子で足を運んで、いわさきちひろの世界を堪能してみましょう。

■生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
開催期間:2018年7月14日(土)〜9月9日(日)
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)
※入館は閉館30分前まで
定休日:月曜(7月16 日、8月13日、9月3日を除く)、7月17日(火)
場所:東京ステーションギャラリー
料金:【前売券】一般800円、高校・大学生600円【当日券】一般1,000円、高校・大学生800円
※中学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方は100円引き(介護者の方1人は無料)

「生誕100年「いわさきちひろ、絵描きです。」展」の詳細を見る
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