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家族でピクニックを満喫! 関東のおすすめ「おでかけスポット」

夏休みは、山や海などの大自然と触れ合える絶好の機会。体を使って遊んだあとは、家族でお弁当を広げて食べるのもおすすめです。

そこで今回は、1日遊べる総合公園や絶景が楽しめるハイキングコースなど、お弁当を持ってピクニックに出かけたくなる「自然満喫スポット」を厳選紹介。さらに、そのうち1カ所に「いこーよ」モニターファミリーが実際におでかけ! 家族で囲むお弁当が、特別なものに仕上がる家電も紹介します。

家族でピクニックに行きたくなる! 関東のおでかけスポット

緑があふれる空間で、風や水を全身で受け止めながら遊べるのは、夏休みならではの楽しみ。子どもも大満足の遊具や、広大な自然が広がる関東のおすすめスポットを厳選紹介します。

総合レクリエーション公園(東京都)/芝生広場やフラワーガーデンでピクニック!

東西約3kmに渡って広がる大型公園。駆け回って遊べる芝生広場やアスレチック、多彩な花が咲き誇るフラワーガーデンに、小学生までの子どもが乗馬体験できるポニーランドなど、1日中楽しめます。園内の移動は、パノラマシャトルを使うとスムーズ。

■総合レクリエーション公園
東京都江戸川区南葛西6丁目11番〜南葛西7丁目3番

鋸山(千葉県)/ロープウェー&絶景を見ながら食事

断崖絶壁から東京湾が一望でき、突き出た岩の「地獄のぞき」が有名な山。絶景が見渡せる場所での食事は、非日常的な解放感があって、冒険家気分が味わえます。登山ルートにはロープウェーもあるので、小さな子どもと一緒に山頂まで行けますよ。

■鋸山
千葉県富津市金谷

無人島・猿島(神奈川県)/無人島探索&バーベキュー!

横須賀の港から船に乗り、10分で辿りつける島。かつて使用されていた兵舎やレンガ作りのトンネルを探検したあとは、海に出て磯遊びなど、子どもの好奇心をくすぐるスポットです。島内で機材をレンタルしているので、食材を持ち込めばBBQができるのも魅力。

■無人島・猿島
神奈川県横須賀市猿島1

土鍋ごはんで格別おにぎり! 家族でピクニックに出発!

今回は、「いこーよ」モニターの水野さんファミリー(ママ、パパ、4歳のユイナちゃん、1歳のヒナタくん)が、総合レクリエーション公園にピクニックにお出かけ。まずは出発前に、みんなで食べるお弁当を準備するところからスタートです。

今回は、電気で土鍋ごはんが炊ける特別な炊飯器「かまどさん電気」を初めて使って、おにぎりを作ります。

親子で楽しくおにぎり作り!

全自動電気炊飯土鍋「かまどさん電気」で炊いたお米は、一粒一粒の存在感があり、冷めてもおいしいので、おにぎりにもピッタリ。たくさん食べるパパのためにも、ママとユイナちゃんでおにぎりを作ります!

炊きたてのお米からふんわりと甘い香りが漂い、ユイナちゃんも思わず「おいしそう」とにっこり。ママも「いままでの炊飯器と違って、お米がキラキラしていてびっくり!」と、つやのある炊き上がりに感動した様子です。

おにぎり作り初挑戦のユイナちゃんは、大好きな鮭を具に選びました。ママみたいに三角にするのは難しいけど、俵型のおにぎりならお手のものです。「パパのおにぎりには梅干しを入れて、驚かせちゃおう」と会話も弾みます。

おいしいご飯が炊けるヒミツをみる

完成したお弁当を持って総合レクリエーション公園へ!

総合レクリエーション公園に着くと、アクティブなユイナちゃんは早速アスレチックに大興奮! 

一面に芝生が広がる「展望の丘」では、ユイナちゃんと弟のヒナタくんが走り回ります。パパも汗をかきながら追いかけっこ! しっかり水分補給しながら、家族みんなで公園満喫です。

お待ちかねのお弁当タイム!

思いっきり遊んでお腹が空いたら、風が抜ける木陰にレジャーシートを敷いてランチタイム。ママお手製のおかずと一緒に、おにぎりが並びます。4人そろって、いただきます!

まずは、みんなでおにぎりをパクリ。おいしそうにモグモグ食べ進めるパパの隣で、「自分で作ったからおいしい♪」とユイナちゃんもご満悦。ママも「土鍋で炊いたご飯は初めてだけど、しっかりお米の味がして、塩むすびでもすごくおいしい」とうれしそうです。外で食べる特別感とおいしいご飯に、自然と笑みがこぼれます。

「パパのおにぎり梅干しだったね!」「梅干し好きだから当たりだ(笑)」と会話の絶えない水野さんファミリー。まだ離乳食期のヒナタくんは、ちょっとうらやましそうでした。

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「かまどさん電気」を実際に使った「いこーよ」モニターの感想は?

全国の「いこーよ」モニターにも、「かまどさん電気」で炊いたお米を味わってもらいました。実際に食べた感想をいくつか紹介します。

「娘はお手伝いが苦手なのですが、かまどさん電気を食卓に置くと、『私がご飯をよそう!』と毎日食卓のお手伝いをしてくれるようになりました。そして、家族全員、いつもの倍の量を食べるようになりました」(羽原園子さん/東京都)
「息子はいつも『ふりかけおにぎりが食べたーい』と言うのですが、かまどさん電気にしてからは『塩おにぎりがいい!』とご飯のおいしさに気づいたようです。スイッチを切っていると『ご飯炊いてー』と催促してくるようになりました」(佐藤智美さん/神奈川県)
いつもと同じお米で炊いたのに、明らかに味が違いました。お米の一粒一粒が立って、食感もしっかりと感じられ、家族が好みの少しだけ硬めの理想的なご飯が炊けました」(柳井笑さん/島根県)
「おかずがなくても、こんなに美味しいんだと思いました。娘は『ふりかけがなくてもおいしい』って言っていましたし、主人はおかずしか食べないことも多かったのですが、ご飯を食べるようになり、うれしかったです」(浅井奈央子さん/東京都)
「炊飯器を食卓に持ってきて、その場でよそうスタイルはまったくしていなかったので、土鍋を食卓に持っていったら、小食の息子が『自分でよそいたいから』とお代わりをしてびっくり!」(奈良部南さん/埼玉県)
「以前、土鍋で炊いたご飯はおいしいと聞いて挑戦しましたが、時間と手間がかかる上、水加減が難しくて失敗してしまいました。しかし、かまどさん電気は炊飯器で炊く要領でできるので、とても簡単においしいご飯が炊けました!」(佐藤奈緒美さん/東京都)
「予約機能や炊飯コースの選択など、電気炊飯器と機能的に変わりがないにも関わらず、ふっくらとおいしい土鍋ご飯が炊けてうれしいです。保温機能がないからこそ、炊きたてのごはんを食べたくて主人が夕食の時間通りに帰ってくるようになりました」(黒河美幸さん/東京都)
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職人による手作りの炊飯土鍋「かまどさん」で炊いたご飯の味わいをスイッチを押すだけで実現できる「かまどさん電気」。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいご飯が、食卓をより一層にぎやかにしてくれることでしょう。

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いこーよ編集部

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