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夏休みは家族で快適に遊ぼう! 1日遊べる人気の全天候型施設!

夏休みなどの大型連休は、家族そろって車でおでかけをする機会が増えるもの。大事な家族の命を守るためにも、車の安全点検は必要不可欠です。

そこで、「いこーよ」モニターのおでかけに密着して、実際に自家用車の安全状態を確認。普段怠りがちなタイヤの空気圧チェック方法などを学び、定期的に点検することの重要性を実感してから、1日楽しめる「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」に遊びに行きました。

おでかけする前に、タイヤの状態や室内環境を点検し、快適かつ安全に運転できる準備をしましょう。車内に熱がこもりやすい夏場は、暑さ対策も忘れずに!

パパがお休みの週末は、一家4人で遠出することの多い高橋さんファミリー。動物が大好きなユウショウくん(3歳)は、初めて訪れる「ミュージアムパーク茨城自然博物館」にワクワク。弟のリュウセイくん(11カ月)も大好きなお兄ちゃんと一緒で、自然と笑みがこぼれます♪

夏のおでかけ前に! 大事な家族を守る事前の安全チェック!

チェックポイント!① 車内の暑さ対策

炎天下に駐車していた車内は、熱がこもります。窓を開けて、ドアを開け閉めすることで空気が入れ替わり、車内の温度が下がりやすくなります。フロントガラスを覆うサンシェードを活用して、車内の温度をできるだけ上げないよう事前対策も大切です。

また、ドライブ中は、子どもの脱水症状や熱中症を防ぐため、ドリンクも十分に用意してから出発しましょう。

チェックポイント② 車の安全点検で家族の安全を確保

車の安全点検はほとんどしないという人も多いかもしれません。ですが、大事な家族を守るためには必要なこと。特にタイヤは、自動車と路面の唯一の接点で、車体を支える重要なパーツなので定期点検は必須です。

ダンロップが実施している「全国タイヤ安全点検」によると、約3台に1台がタイヤの整備不良で、そのうち空気圧の過不足が最も多くなっています。
※2018年4月7日、46会場2,823台のタイヤ点検データより。

適正な空気圧を維持できているか、表面が摩耗していないか、釘などの異物が刺さっていないかなど、月に一度は確認する習慣をつけられると、万が一のトラブルを回避でき、安全・安心なドライブが楽しめます。

空気圧シミュレーションをしてみる

都内からも好アクセスな人気スポット「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」へ!

安全点検&快適準備を終えたら、さっそく家族でおでかけ! 向かった先は、宇宙の仕組みから地球の成り立ち、人類の生活に至るまで、さまざまな展示物が並ぶ「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」。

実際の自然環境を再現したジオラマや、体験型の展示など、たくさんの工夫がみられ、飽きずに楽しめます。また、東京ドームの約3.5倍の広さがある屋外スペースには、自然に触れながら元気いっぱい遊べる大型野外施設も人気です。

本館では、世界中で掘り出された本物の化石や鉱物、巨大骨格標本などが展示され、パパやママも童心に返ってワクワクできます。隕石を持ち上げられたり、野生の動物のはく製に触われたり、地元茨城県の動植物や環境を学べたり、自然と生命の営みを体感できます。展示物のジャンルも数が豊富なので、子どもの知的好奇心をくすぐるものが見つかるはず!

本館の第2展示室「地球の生いたち」には、ティラノサウルスの親子とトリケラトプスのジオラマが展示され、まるで生きているように動き出す仕掛けがあります! 恐竜を初めて見たリュウセイくんはちょっとびっくりしながらも興味津々! 

ほかにも、本館エントランスにある世界最大級のマンモス・松花江(しょうかこう)マンモスや見上げるほど巨大な骨格標本など、見どころ満載です! 動物好きなユウショウくんは、「あ、シャークだ!」と、多彩な動物展示を楽しんでいました。

豊かな自然が魅力の屋外スポットで思い切り遊びを満喫!

15.8ヘクタールもの広さを誇る自然あふれる屋外スペースは、芝生広場やとんぼの池などがあります。池を越えた周辺にある夢の広場の目玉は、大人も一緒に遊べる巨大トランポリン。トランポリンの下はネットアスレチックになっているので、1つの遊具で2倍楽しめるのもポイントです。

好奇心旺盛なリュウセイくんは、ママが見守る中、ハイハイでふわふわの上をいったりきたり。ユウショウくんは、「もう1回!」とネット遊具がお気に入りで何度も遊んでいました。ふわふわとした非日常的な感触や自在に遊べる遊具に、飛んだり跳ねたり大はしゃぎ!

自然を一望しながら涼しい場所でランチタイム!

遊び疲れてお腹が空いたら、本館1階にあるレストラン「ル・サンク」で腹ごしらえ。茨城県の名産を使ったメニューや、ここでしか食べられない恐竜発掘カレー、お子様ランチ、お子様パンケーキなどが味わえます。

大きなガラス張りの窓越しに、豊かな緑と抜けるような空を感じられるのも魅力です。暑さが和らいだら、屋外の芝生広場にお弁当を広げて、ピクニック気分で食べるのも楽しそう♪

小川が流れるエリアでリラックス&貴重な化石採集も!

ちょっぴり遊び疲れたら、小川が流れる水の広場でリラックスタイム。周辺を覆うように樹木が生い茂り、日差しが遮られるこのエリアには、涼やかな風が流れます。

すぐそばにある古代の広場では、12万5000年前の貝の化石採集が体験できます。見つけた化石は1人5個までもらえるので、いい思い出にもなりますね!

■ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
茨城県坂東市大崎700

おでかけ前&おでかけ後も安全点検は必要不可欠!

タイヤの空気は自然に抜けてしまうため、定期的な点検が必要不可欠です。空気圧が低いと、走行性能が低下し、タイヤの偏摩耗や燃費の悪化につながります。また、夏場や高速道路を走行後は、タイヤが熱を帯びて膨張し空気圧が高くなりがち。空気圧が高いと、タイヤの中央部だけがすり減り、寿命が短くなるので注意が必要です。


空気圧の適正値は車種によって異なり、運転席のドア付近や給油口に記載されています。タイヤ専門店やガソリンスタンドにあるエアゲージを使って、適正な空気圧にしましょう。

これだけはチェックしたい! タイヤの安全点検項目

□タイヤの空気圧
□タイヤの残溝(スリップサインがでていないか)
□タイヤの偏摩耗(表面の一部がツルツルになっていないか)
□タイヤの表面、側面のキズ・亀裂
□釘・金属片などの異物が刺さっていないか
□タイヤ、ホイールの変形やゆがみ

空気圧シミュレーションをしてみる

タイヤの空気圧チェックの頻度は?

今回は、ダンロップの「タイヤセレクト八千代」の店長・増山さんにタイヤの空気圧チェック方法を教えてもらいました。
「自然に空気が抜けてしまったり、暑い日や高速走行を行った後は、熱を帯びたタイヤが膨張して空気圧が上がってしまったり、知らない間にタイヤに釘が刺さったりすることもあるので、最低でも1ヶ月に1回はタイヤの点検をおすすめしています」と増山さん。

高橋さんファミリーの車の適正値は、前輪240kPa、後輪250kPa。実際にパパが計測してみると、前輪250kPa、後輪250kPaと空気が入りすぎだったので、適正値に調整しました。エアゲージは、空気を入れるのはもちろん、抜くこともできます。

「今まではガソリンスタンドの人に頼りっぱなしだったので、適正値を保てるよう自分で把握しておかなきゃって思いましたね」とパパ。測る際はエアゲージをしっかりとタイヤのエアバルブ(空気を入れる部分)に接続し、空気が漏れないように注意しましょう。さらに、空気圧調整後は、エアバルブに霧吹きなどで水をかけて、空気が漏れていないかをチェックするのも忘れずに!

撮影協力:ダンロップ タイヤセレクト八千代
千葉県八千代市高津306-40
047-458-8881

車のタイプ別や空気圧点検の頻度に応じて、空気圧のシミュレーションが可能!

空気圧シミュレーションをしてみる

世界で初めて空気を入れたタイヤを実用化した「ダンロップ」では、2008年から安心・安全に直結するタイヤの安全点検を全国で展開。タイヤ専門店なら専門スタッフに話を聞いたり、タイヤの重要性が理解しやすい展示などもあります。公式サイトで空気圧点検ができるお店をチェックして、家族の安全を守りましょう!

空気圧点検ができるお店を探す

車でおでかけする機会が多くなる時期だからこそ、快適で安全なドライブを心がけ、家族で楽しい思い出を作りましょう!

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いこーよ編集部

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