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都内に「全て木製遊具」の屋内施設誕生! 遊び充実&幼児向けも

2018年8月15日

東京都立川市にある大型商業施設「ららぽーと立川立飛」に、子どもの屋内あそび場「屋内の森あそび体験 創・造・冒・険」が、2018年7月30日(月)にオープンしました。ハイハイの赤ちゃんから12歳までの子どもが、木の温もりあふれる空間の中で思いっ切り遊べる新施設です。

木の香りに包まれた屋内あそび場!

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「川のゾーン」 撮影:山根朋子

「屋内の森あそび体験 創・造・冒・険」は、森あそび体験を通して、子どもの豊かな感性を育む屋内あそび場。約1,000平方メートルの広々としたフロアには、職人たちが一つひとつ手作りで仕上げたさまざまな木製遊具が用意されています

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「森のゾーン」 撮影:山根朋子
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「森のゾーン」 撮影:山根朋子

フロアは乳幼児向けの「ハイハイゾーン」をはじめ、「川のゾーン」「森のゾーン」の3つのゾーンに分かれていて、いずれも自然の造形をデザインした空間となっています。子どもは裸足になって、木の温もりと香りが心地良い空間で自由に遊ぶことができますよ。

たくさんの木のボールに大興奮!

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「ハイハイゾーン」 撮影:山根朋子
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「ハイハイゾーン」 撮影:山根朋子

18ヵ月未満の子ども専用の「ハイハイゾーン」には、木で作られた「ハイハイトンネル」や、木のボールが敷き詰められた「泉のほとり」など、小さな子どもが安心して遊べる遊具を設置

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「川のゾーン」 撮影:山根朋子

また、「川のゾーン」では、16万個の木玉で水場を表現した「じゃぶじゃぶ」をはじめ、なだからな起伏を駆け抜ける「たいこ橋」や、トンネル付きの階段を上ったり下りたりする「トンネル橋」など、川辺の水景をイメージした木製遊具を楽しむことができます


全身を使ってアクティブに遊べる!

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「森のゾーン」(撮影:山根朋子)

連絡通路を渡った先にある「森のゾーン」には、斜面をすべったり、階段を登ったり、トンネルをくぐったり、子どもたちの冒険心をくすぐるアイテムがいっぱい! こちらにも16万個の木玉で表現した「溶岩島」をはじめ、崖をイメージしたスライダーのある「岩山」など、全身を動かして遊べる遊具が満載です

そのほか、さまざまな自然木で作られた積み木で自由に遊ぶこともできますよ

子どもが自ら遊びを「創造」しながら「冒険」できる仕掛けが満載の同施設。木の香りに大人も癒やされること必至! ぜひ親子でおでかけして、森あそび体験を楽しみましょう。

■屋内の森あそび体験 創・造・冒・険
営業時間:10:00〜19:00(最終入場は18:00まで)
定休日:不定休(ららぽーと立川立飛の休業日に準ずる)
場所:ららぽーと立川立飛 2階
料金:子ども(6ヵ月〜12歳)30分650円(延長10分100円)、大人650円(延長料金なし)
※6ヵ月未満は無料

「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」の詳細を見る
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