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東京都内の無料で楽しめる人気博物館9選 ユニーク体験も満載!

2018年11月14日

大人も子どもも楽しみながら学べる博物館。貴重な展示が見られるのはもちろん、珍しい体験ができるスポットもあり、家族にピッタリのおでかけ先です。

そこで今回は、東京都内のおすすめ博物館を9カ所紹介します。すべて入館無料なので、何度も遊べて大満足です!

消防博物館【新宿区】

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「消防博物館」は、江戸時代から現代までの消防の歴史にふれながら、防火や防災について学べる博物館です。1階のエントランスでは、昭和57年まで活躍していた消防ヘリコプターが出迎えてくれます

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地下1階から地上10階まである館内では、消防車をはじめ、最新の消防装備、救急資器材など豊富な展示が楽しめるほか、防火衣(子ども用あり)を試着して消防ポンプ車の座席に乗ることも可能。天気がよければ、屋外にある消防ヘリコプターの操縦席に座ることもできます

歩き疲れたら、新宿副都心や六本木ヒルズ、晴れた日には富士山も眺められる休憩室でひと休みするのもおすすめです。

■消防博物館
住所:東京都新宿区四谷3-10
開館時間:9:30〜17:00(図書資料室は水・金・日曜の13:00〜16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月2日) ※9月1日の「防災の日」、10月1日の「都民の日」、1月17日の「防災とボランティアの日」は開館

「消防博物館」の詳細を見る

ポリスミュージアム(警察博物館)【中央区】

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「ポリスミュージアム」(警察博物館)は、日本警察の歴史資料を展示する6階建ての博物館です。2017年4月にリニューアルし、子どもがより興味をもてるアニメーション映像作品や、警察官の仕事を疑似体験できる展示を数多く用意。楽しく警察の活動が学べます。

交番に立ったり、指紋採取したりと、珍しい体験ができるおすすめスポットです

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1階には、パトカー、白バイ、ヘリコプター「はるかぜ」などが展示されていて、テンションが上がること間違いなし。子どもは制服を着用して記念撮影も可能です(サイズは100cm、120cm、140cmの3サイズ。混雑時は帽子・ヘルメット・上着のみ)。

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■ポリスミュージアム(警察博物館)
住所:東京都中央区京橋3-5-1
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)

「ポリスミュージアム(警察博物館)」の詳細を見る

NHK放送博物館【港区】

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「NHK放送博物館」は、世界最初の放送専門のミュージアム。ラジオ、テレビ、衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送へと大きく進歩・発展してきた放送の歴史に関する展示が楽しめます。

展示フロアには、NHKテレビドラマにまつわるセットや衣装などについての体験型展示から、年末の「紅白歌合戦」各種資料、歴代の人形劇&こども番組にふれられるコーナーもあり、盛りだくさんです。

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また、NHKのニューススタジオが再現された「放送体験スタジオ」では、本番さながらのキャスター体験も可能。過去に放送した約1万本の番組が視聴できる「番組公開ライブラリー」も見逃せません。大人も童心に返れそうなスポットです。

■NHK放送博物館
住所:東京都港区愛宕2-1-1
開館時間:9:30〜16:30(「番組公開ライブラリー」は10:00〜利用可能)
休館日:月曜(祝日を除く)、年末年始(12月27日〜1月3日)

「NHK放送博物館(エヌエイチケイ放送博物館)」の詳細を見る

東京都水道歴史館【文京区】

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「東京都水道歴史館」は、江戸時代から約400年にわたる東京の水道の歴史と、技術・設備に関する展示が楽しめる博物館です。現在の東京都水道局の事業についても資料や映像展示などで紹介しています。

館内は、1階が「近現代水道」、2階が「江戸上水」、3階が「ライブラリー・レクチャーホール」と、テーマごとに分かれています。「江戸上水」エリアでは、玉川上水を作った玉川兄弟のドラマ「玉川上水ものがたり」がアニメーションと人形劇で見られるほか、江戸時代の長屋を再現した「江戸の上水井戸端」で庶民の暮らしと上水のつながりを楽しく学べます。屋外にも展示があるのでお見逃しなく!

過去には、七夕イベント「短冊に願いを書こう!」や、夏休みの自由研究向けのイベントも開催。子どもが楽しめるので要チェックです。

■東京都水道歴史館
住所:東京都文京区本郷2-7-1
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:第4月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)

「東京都水道歴史館」の詳細を見る

東京都虹の下水道館【江東区】

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お台場の「有明水再生センター」内にある「東京都虹の下水道館」は、さまざまな体験を通して下水道について学べる東京都水道局の広報施設。普段は入ることのできない下水道管やポンプ所、中央監視室、水質検査室での仕事体験、ガイドツアー、水に関する実験を楽しむことが可能です。

仕事体験は小学生以上が対象で、実物大の下水道管やポンプなどの設備を使い、下水道職員になりきれるプログラム。土・日曜、祝日、夏休み、冬休み、春休み期間中に実施しています(ガイドツアーと実験も同様)。情報端末を使って探検する「下水道タウンツアー」はいつでも参加可能です。

適宜行われる工作教室やスペシャルイベントも人気。夏休み期間には、自由研究応援ワークショップも開催されます

■東京都虹の下水道館
住所:東京都江東区有明2-3-5 有明水再生センター5階
開館時間:9:30〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 ※夏休み期間は無休。9月10日の「下水道の日」、10月1日の「都民の日」は開館

「東京都虹の下水道館」の詳細を見る

お札と切手の博物館【北区】

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「お札と切手の博物館」は、お札や切手の歴史や技術の変遷が学べる博物館です。展示室では、お札、切手、証券といった国立印刷局が製造した各種製品と、明治期以前のお札、銅版画など、さまざまな資料を見ることができます。

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お札のデザインの移り変わりや、世界の珍しいお札など、展示は充実しています。偽造防止技術を確かめられる体験コーナーもありますよ

徒歩約15分の場所には「国立印刷局 東京工場」も。祝日と年末年始を除く毎週火・木曜には、小学生以上を対象にお札を印刷する現場が見られる無料の工場見学を実施しています。インターネットまたは電話による事前予約が必要なので忘れずに!

■お札と切手の博物館
住所:東京都北区王子1-6-1
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始 ※臨時休館日あり

「お札と切手の博物館」の詳細を見る「国立印刷局 東京工場」の詳細を見る

東映アニメーションミュージアム【練馬区】

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2014年に休館した「東映アニメーションギャラリー」をリニューアルし、2018年7月にオープンした「東映アニメーションミュージアム」は、同社がこれまでに製作した作品やこれから製作する作品を紹介するミュージアムです。

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館内では、「ゲゲゲの鬼太郎」「ドラゴンボール」「プリキュア」「ワンピース」など大人も子どもも楽しめる作品の貴重な製作資料や映像が見られます。展示スペースには、アニメができるまでの仕組みを楽しみながら学べる仕掛けもあり、盛りだくさん! 企画展も実施しています。

緑豊かな中庭には、自由にお絵かきできる黒板も。グッズショップも併設されているので、記念に購入するのもいいですね。

(c)尾田栄一郎・集英社・フジテレビ・ABC-A・東映アニメーション

「東映アニメーションミュージアム」を詳しくチェック

■東映アニメーションミュージアム
住所:東京都練馬区東大泉2-10-5 東映アニメーション・大泉スタジオ施設内
開館時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:水曜、その他不定休 ※詳しくは公式サイトでご確認ください

「東映アニメーションミュージアム」の詳細を見る

ガスミュージアム【小平市】

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「ガスミュージアム」は、東京ガスが運営する博物館。100年以上にわたって進歩してきたガス器具などが展示されている「くらし館」、明治時代にタイムスリップしたかのように文明開化の時代のガス灯や錦絵が楽しめる「ガス灯館」、世界中のガス灯が庭園を照らす「ガスライトガーデン」の3つのエリアに分かれています。

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大人も子どもも楽しめるようガス灯の実演や季節のイベント、ワークショップも開催しています。ぬり絵やパズルで遊べるコーナーもあり、充実しているのでおすすめです

■ガスミュージアム
住所:東京都小平市大沼町4-21-25
営業時間:10:00〜17:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

「ガスミュージアム」の詳細を見る

東京都立埋蔵文化財調査センター【多摩市】

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提供:東京都立埋蔵文化財調査センター

多摩ニュータウンの一角にある「東京都立埋蔵文化財調査センター」は、旧石器時代から近世までの各時代の遺跡や出土品などが展示されている施設です。

館内には、多摩ニュータウン開発時の遺跡調査で出てきた多くの埋蔵文化財の調査記録・出土遺物が並びます。ひとつの展示施設内で、旧石器時代から江戸時代までを通して学べるのは珍しく、社会科見学の小学生から歴史好きの大人も足を運ぶスポットです。

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提供:東京都立埋蔵文化財調査センター

必ず見ておきたいのが、センターに隣接する遺跡庭園「縄文の村」。盛土をして当時の多摩丘陵の景観を復元したもので、さまざまな角度から縄文時代について学ぶことができます。庭園内にある2棟の復元住居では、1日1棟、住居内で火焚きも行っています

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提供:東京都立埋蔵文化財調査センター

縄文土器パズルや縄文ファッションなどが楽しめる体験コーナーは子どもにおすすめ。平日限定の火おこし道具体験も人気で、受付で「火おこしマイスター」に申し込んで成功すれば、認定証がもらえますよ。

■東京都立埋蔵文化財調査センター
住所:東京都多摩市落合1-14-2
開館時間:9:30〜17:00
休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)※展示入替のための休館日あり

「東京都埋蔵文化財センター」の詳細を見る

東京都内には、豊富な展示とユニークな体験が楽しめる博物館がたくさん! すべて入館無料なので、何度も行けるのもうれしいですよね。ぜひ家族みんなで足を運んでみてください。

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