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冬休みを家族で満喫! 東京の人気スポットで1日遊ぶ特別プラン

冬休みは、東京の人気スポットを巡って、1日たっぷり遊びませんか? 今回は、ファミリーにおすすめの話題スポットや、子どもが思いっきり体を動かせる施設がそろうお台場で、1日遊べる特別プランを「いこーよ」モニターが体験取材。新幹線の便利な乗り方も合わせて紹介します!

体験取材をしてくれたのは、群馬県に住む「いこーよ」モニターの森戸さんファミリー(パパ、ママ、9歳のマイちゃん、2歳のショウヤくん)。車でのおでかけが多い森戸さんファミリーですが、実は子ども2人は大の電車好き。今回は新幹線に乗って東京へおでかけします。特にショウヤくんは初めての新幹線に大興奮です!

東京〜高崎間は新幹線で1時間弱。在来線よりも所要時間が短いので、その分たくさん遊べます。移動疲れもせず、子どものワクワクが続くのも大きなポイントです。

さっそく出発! 念願の新幹線でワクワクおでかけ

新幹線で東京に遊びに行くなら、2018年4月にスタートしたJR東日本の「タッチでGo!新幹線」がおすすめ。Suicaなどの交通系ICカードを1度「利用開始登録」すれば、みどりの窓口に並んできっぷを購入しなくてもサービスエリア内の新幹線自由席が利用できます

「利用開始登録」を済ませた後は、改札にピピッとタッチするだけ。気軽に新幹線に乗れる便利なサービスです。JR東日本の駅で購入できる「こども用Suica」を使う場合は、子ども料金が適用されます。これを機に我が子用のSuicaを作るのもいいですね!
※Suica以外にもPASMOなどの交通系ICカードが利用できます
※交通系ICカードは1人1枚必要です(小学生以上)

サービスエリア内の新幹線の駅間であれば、「タッチでGo!新幹線」の方が普段の自由席料金よりも少しおトクに利用できます。Suica1枚だけでいいので、どのきっぷが必要かを考えなくてもすみますね!

森戸さんファミリーも新幹線に乗る前に登録。自動券売機にSuicaを入れて、画面の案内に従って進みます。面倒な入力はなく、あっという間に完了。パパも「複雑な操作がなく、すぐに終わった」と太鼓判!

1回登録すれば、次回以降は登録不要なのも便利なポイントです。改札にタッチする前に、必要な分の金額をチャージしておくのを忘れずに!

「タッチでGo!新幹線」を使う2STEP

①自動券売機でSuicaの利用開始登録をする
②必要な金額をチャージする

「タッチでGo!新幹線」を詳しくチェック!

Suicaの登録を済ませた森戸さんファミリーは、新幹線の改札へ。ピピッとタッチして入場完了です! 子どもを連れてのおでかけは、ベビーカーなど荷物が多くて大変なので、スムーズに進めるのは助かりますね

ホームに新幹線が到着すると、子ども2人の目がキラキラに! マイちゃんは自分のカメラで写真撮影、ショウヤくんは大好きな新幹線に見とれていました。車内では家族4人でお菓子を食べながら楽しいおしゃべりが尽きません。

今回の目的地は東京・お台場。新幹線で東京駅に到着したら、JR山手線で大崎駅へ。そこから、りんかい線で東京テレポート駅に移動します。電車好きの子どもたちは、りんかい線でもとっても楽しそう。マイちゃんは「普段乗る電車より速く感じる!」と興奮気味です。

話題の「チームラボ ボーダレス」で感動体験

まずは、今年6月にパレットタウンにオープンしたばかりの大人気体験型施設「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」へ。約60のデジタルアート作品がそろう広い施設内で、ファミリーに特におすすめなのが、体を動かしながらデジタルコンテンツが楽しめる「運動の森」です。

マイちゃんは、ジャンプすると足元に宇宙が創造されていく「マルチジャンピング宇宙」に夢中。ショウヤくんは「重力にあらがう生命の森」で光る物体に抱きつき、大はしゃぎです。ほかにも「呼応するランプの森」など、幻想的な空間がいっぱい。子どもたちだけでなく、ママやパパも心を奪われていました

体験できるデジタルアートは、季節ごとに変化。12月からは、「クリスマス」や「氷」などをテーマにした作品が登場します。「呼応するランプの森」では、真っ赤な炎の色彩や、氷の洞窟の色彩を見ることができ、「運動の森」近くにある「学ぶ!未来の遊園地」には子どもたちの絵を使って壁にサンタクロースの街を作る「お絵かきクリスマス」が登場します。

雰囲気抜群の「ヴィーナスフォート」でゆっくりランチ

チームラボを満喫した森戸さん一家は、同じパレットタウン内にあるショッピングモール「ヴィーナスフォート」へ移動。3階にあるフードコート「VENUSFORT KITCHEN」でランチです。パパとマイちゃんは「格之進ハンバーグ」の「ハンバーグ&シーフードフライ」と「デラックス・ハンバーグプレート」。ママとショウヤくんは「あぶりどりの親子丼 丼米」の「親子丼」と「お子様プレート」をチョイス。ショウヤくんは「ドラえもん、かわいい!」と大喜びでした。味ももちろん大満足!

ヴィーナスフォートでは噴水広場も訪れたいところ。当日は、大きなオーナメントボールと白のドレープがドーム型の吹き抜け天井を飾るクリスマスムードに装飾されていました! 2018年11月2日〜2019年3月中旬までの期間限定なので要チェックです。

「アネビートリムパーク」で思いっきり体を動かす!

お腹を満たしたら、同施設内にある屋内遊び場「アネビートリムパーク」へ。独創的で安全なヨーロッパの遊具で遊べます。マイちゃんは、楽しみにしていたオランダBERG社製の「ペダルゴーカート」を体験。乗るともらえるライセンスカードを手にして「楽しかった」と大はしゃぎです。

ショウヤくんは、スウェーデンHAGS社製の1歳から遊べるミニアスレチック「UniMini」がお気に入り。そのほか、ドイツのフランツ・シュナイダー社製「ローリートイズ」では、真剣な表情で岩をたくさんすくい上げていました!

「ダイバーシティ東京 プラザ」でショッピング

(C)創通・サンライズ

最後は、今年11月に大規模リニューアルした大型商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」でショッピング。ヴィーナスフォートからは歩いて約10分です。まず向かったのは、フェスティバル広場にある「実物大ユニコーンガンダム立像」11月23日〜2019年1月31日には、冬季限定ライトアップも実施予定です。

ショウヤくんが「大きい〜!」と見上げるユニコーンガンダム立像は、高さ19.7m! 記念撮影をしてから家族でショッピングを楽しみました。

施設内には、ゲーム「モンスターストライク」などXFLAGのキャラクターと遊べる「Little Planet×XFLAG ダイバーシティ東京 プラザ」もオープン。「Little Planet」(リトルプラネット)は、デジタル技術を駆使した「体験型知育デジタルテーマパーク」として親子に人気のスポット。新しい遊び体験がいろいろあります。

お土産を買って帰りも新幹線を満喫!

お台場を堪能したら、再び東京駅へ。構内にはベビー休憩室が3カ所あり、小さな子どもがいても安心して利用できるので、「GRANSTA」でゆっくりとお土産選び。

ママとマイちゃんが向かったのは、チョコレート専門店「マルシェ ド ショコラ」。東京駅限定の「東京ショコラサブレ」と「チョコレートコレクション 2個詰合せ」をSuicaでピピッと購入。お菓子好きのマイちゃんは嬉しそう!

もちろん、帰りも「タッチでGo!新幹線」を利用。行きで登録を済ませたので、手続きは不要で、きっぷを買わずに新幹線に乗車できました。たくさん買い物をして荷物が増えても、「タッチでGo!新幹線」なら楽チンです。

1日たっぷり遊んだ感想は…?

パパのコメント:

お台場は久しぶりでした。前回来たのは子どもがいないときだったと思いますが、今回ゆっくり遊べてよかったです。Suicaの登録が驚くほど簡単で、初めてでも戸惑うことはありませんでした。車よりも新幹線ででかけた方が早いですね。なにより、運転しなくていいので楽チンでした。

ママのコメント:

自宅周辺にはない遊び場やアトラクションがたくさんあって楽しかったです。特にショウヤは、お昼寝を忘れるほど夢中で遊んでいました。ベビーカーなど荷物が多かったのですが、Suicaで買い物できるのは楽でした。毎回お財布から小銭を出す手間も省けるし、とても良かったです。新幹線ですぐに帰れるので、滞在時間を長くとれるのもいいですね。

マイちゃんのコメント:

「チームラボ ボーダレス」の「マルチジャンピング宇宙」が楽しかったです。「アネビートリムパーク」のゴーカートでもらったライセンスも大人の免許みたいでカッコよくてうれしい。カードケースに大事に入れて持って帰ります!

ショウヤくんのコメント:

新幹線がよかった。速かった!

東京で遊ぶならこんなスポットもおすすめ!

総合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」

2018年に大井町駅前にオープンした複合スポーツエンターテインメント施設。広大な敷地の中で、人口サーフィン、ボルダリング、バスケットボール、サッカー、パデル、テニス、ソフトボールバッティング、アーチェーリーの8種のスポーツ競技が楽しめます

そのほか、テレビアニメ「シンカリオン」をテーマにしたキッズランドや、スポーツと謎解きを楽しむ脱出アトラクション、手ぶらバーベキューができるエリアもあるので、長時間いても飽きません! 営業期間は2021年までを予定。

劇団四季のロングラン作品を堪能

(左)撮影:下坂敦俊

「スポル品川大井町」の近くには、劇団四季の人気ミュージカル『キャッツ』を上演する専用劇場「キャッツ・シアター」が2018年にオープン。ディズニーミュージカル『ライオンキング』を上演する「四季劇場[夏]」もすぐ隣にあり、迫力たっぷりのロングラン作品が楽しめます。

身長130cm以下の子どもには、シートクッションの貸し出しも。また、無料の親子観劇室も利用できるので、子連れでも安心して楽しめます。
※両公演では、2歳以下の子どもの入場が制限されています。そのほかの公演については公式サイトをご確認ください。

「タッチでGo!新幹線」のサービスエリア

今回、森戸さんファミリーが試した「タッチでGo!新幹線」のサービスエリアは、東北新幹線の東京〜那須塩原間、上越新幹線の東京〜上毛高原間、北陸新幹線の東京〜安中榛名間です。休日のおでかけにも便利なので、ぜひ利用してみてください。

※サービスエリア内の新幹線が停車駅間であれば、所定の運賃・料金よりも安くなりますが、在来線を乗り継ぐ場合は値段が高くなるケースもあります。乗降駅を入力すればどちらがおトクかわかるシミュレーターがあるので、出発前にそちらをチェックするのがおすすめです

「タッチでGo!新幹線」のメリットまとめ

①窓口に並んできっぷを買わなくてOK!
②新幹線自由席にすぐ乗れる
③おでかけ費用がおトクになるルートあり!

これまでよりずっと気軽に新幹線に乗れる「タッチでGo!新幹線」。うまく利用して、楽しい家族の思い出をたくさん作りましょう。

「タッチでGo!新幹線」で冬休みを満喫しよう!
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いこーよ編集部

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