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【招待券あり】お台場で史上最大級「マンモス展」 夏休みに必見

2019年6月10日

東京・お台場にある日本科学未来館で、2019年6月7日(金)〜11月4日(月・休)の期間に、企画展「マンモス展ーその『生命』は蘇るのかー」を開催中! 世界初公開を含むマンモスや古生物の貴重な冷凍標本が史上最大級の規模で展示されるなど、見どころ満載です。

記事の末尾には、無料招待券プレゼントの応募フォームもあります。プレゼントの応募は、6月25日(火)AM9時まで。ぜひ応募してくださいね。

世界初公開のマンモスが間近に!

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「マンモス展ーその『生命』は蘇るのかー」メインビジュアル

企画展「マンモス展」は、約4,000年前に絶滅したと言われている大型哺乳類のマンモスをテーマした企画展。「時空を超えたマンモスの物語」をコンセプトに、マンモスの鼻や皮膚など、世界初公開の標本を間近で観察することができます

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時空を超えてマンモスに会いに行こう!

会場は、「過去」・「現在」・「未来」の3つの展示ゾーンで構成されています。貴重な冷凍標本の展示を古生物学や生命科学などさまざまな角度から観察することで、人々を魅了し続けるマンモスの実像に迫ります。

史上最大級の規模で標本を多数展示!

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「ケナガマンモスの鼻」冷凍標本

同展では、ロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示! 2005年の「愛・地球博」で展示され話題となった「ユカギルマンモス」をはじめ、世界初公開の「ケナガマンモスの鼻」や「古代仔ウマ」など、数々の冷凍標本を観察できます。

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「古代仔ウマ」完全体冷凍標本

通常の化石標本とは違い、冷凍状態で出土しているので、生きているときの様子をリアルに感じることができますよ


「マンモス復活プロジェクト」も!

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永久凍土から発掘された仔ケナガマンモス「ディーマ」標本

また、冷凍標本から得られた組織を使って世界各国で研究が進む「マンモス復活プロジェクト」についても紹介されます。同展では、1996年からスタートした近畿大学の生物理工学部の研究を取り上げ、最先端の生命科学研究について紹介します。

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「ケナガマンモスの皮膚」冷凍標本

これらの最新研究は、絶滅危惧種の保護などさまざまな分野で役立つことが期待されている一方、絶滅種の復活については倫理的な問題や生態系への影響といった課題も。日々進歩する生命科学の未来について、親子で考えるきっかけになりそうですね。

音声ガイドには子供向けの「ジュニア版」も!

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「マンモス展ーその『生命』は蘇るのかー」ティザービジュアル

同展をさらに楽しむには、展覧会をわかりやすく解説してくれる音声ガイドがおすすめ! 音声ガイドには、「通常版」と子供にもわかりやすい「ジュニア版」の2種類が用意されています。ぜひ親子でおでかけして、「時空を超えたマンモスの物語」を堪能してみましょう。

5組10人にチケットプレゼント!

今回「いこーよ」では、企画展「マンモス展」の無料招待券5組10人をプレゼントします! プレゼントの応募は、6月25日(火)AM9時まで。たくさんのご応募、お待ちしてます!

プレゼントの応募はこちら

■マンモス展ーその『生命』は蘇るのかー
開催期間:
2019年6月7日(金)〜11月4日(月・休)
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
※7月23日、30日、8月6日、13日、20日、27日、10月22日は開館
場所:日本科学未来館
料金:【当日券】19歳以上1,800円、小学生〜18歳1,400円、4歳〜小学生900円

「日本科学未来館」の詳細を見る
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