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東京都内のおすすめ「昆虫館」6選 子供無料&貴重展示も!

2019年11月22日

虫や昆虫が大好きな子供は多いですよね。とはいえ、都内にいると実際に見たり触れたりする機会は意外に少ないもの。そこでおすすめしたいのが「昆虫館」です。今回は、東京都内にある6カ所を紹介します。

貴重な昆虫を間近で観察できたり、実際に触われる施設もあるので、昆虫好きの子供におすすめです!

としまえんのもり昆虫館(練馬区)

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練馬区の人気遊園地「としまえん」内にある昆虫館で、子供に人気のカブトムシやクワガタムシをはじめ、世界の昆虫や水生昆虫など、約40種を飼育しています

ハナカマキリやナナフシなど、普段見る機会が少ない昆虫を生きた状態で観察できるほか、青く輝くモルフォチョウや黄金色のプラチナコガネなどの標本展示も必見です。

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年間を通じてカブトムシやクワガタが放し飼いになっている館内の「ふれあいジャングル」は、子供に人気のエリア。木々が生い茂るなか、実際の昆虫に触れながら生態を知ることができます。世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」にも触れますよ。

生きた昆虫やさまざまな昆虫グッズが販売されている売店コーナーも人気です。

■としまえんのもり昆虫館
・住所:東京都練馬区向山3-25-1
・料金:2歳以上300円(別途、としまえん入園料要)
・開館時間:10:00〜16:00(季節により変動あり。最終入館は閉館30分前)
・定休日:火・水(変動あり)

「としまえん」の詳細を見る

足立区生物園(足立区)

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足立区の元淵江(もとふちえ)公園内にある生物園です。昆虫をはじめ、魚類や両生類、爬虫類、小動物など約300種の生き物に出合えます

大温室ではさまざまなチョウが舞い、花の蜜を吸う様子を間近で観察できます。毎日15:30からは、解説員のトークを交えながら当日羽化したチョウを温室に放すイベントも。カブトムシやクワガタなどが放し飼いになっている「昆虫ドーム」もあり、夏の夜にはホタル観賞もできます。

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昆虫以外にも、モルモットやウサギとのふれあいやヒツジへのエサやり、カニやザリガニ釣りもでき、多種多様な生き物を間近に感じることができます。年間を通じて企画展示も盛んです。

帰り際には、遊具や芝生が広がる元淵江公園に立ち寄るのもおすすめですよ。

■足立区生物園
・住所:東京都足立区保木間2-17-1
・料金:高校生以上300円、小〜中学生150円、未就学児無料
・開館時間:2月〜10月 9:30〜17:00、11〜1月 9:30〜16:30(夏休み期間は17:30まで。最終入館は閉館30分前)
・定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日〜1月1日

「足立区生物園」の詳細を見る

ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」(文京区)

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東京メトロ千代田線の千駄木駅や西日暮里駅から徒歩約10分の場所にある昆虫館。『ファーブル昆虫記』で知られる博物学者ジャン=アンリ・ファーブルにちなんで作られています

1階展示室では、『ファーブル昆虫記』にまつわる多彩な昆虫の標本やファーブルの直筆ノートなどが展示されています。地下1階には、19世紀中頃に南フランスの山間部で生まれたファーブルの生家が再現され、その一角に昆虫写真の展示コーナーがあります。

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季節に合わせた昆虫の採集会や飼育教室、初級標本教室なども随時開催。年長〜小学生が参加できるものが多く、詳細は公式サイトで確認できます。

館内では、クワガタやカブトムシ、タガメ、ゲンゴロウなど、時期によっていろいろな昆虫の生体も観察できます。土日のみの開館ですが、入場無料で昆虫やファーブルの魅力から、南フランスの自然や文化にも触れることができます

■ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」
・住所:東京都文京区千駄木5-46-6
・料金:無料
・開館時間:13:00〜17:00
・開館日:土・日曜(祝日、年末年始は休み)

「ファーブル昆虫館(虫の詩人の館)」の詳細を見る

諏訪クワガタ昆虫館(三鷹市)

「三鷹の森ジブリ美術館」に近い住宅街の中に建つ昆虫館です。個人宅を改装して作られたもので、小規模ながら国内外約200種、約500匹のクワガタ標本が展示されています

先代の館長が長野県の諏訪に開いた博物館を現館長が引き継いだ施設で、驚くほど大きなクワガタの標本も! 時期によっては、クワガタやカブトムシの成虫や幼虫に触ることもできます。

■諏訪クワガタ昆虫館
・住所:東京都三鷹市下連雀1-14-4
・料金:中学生以上300円、3歳以上〜小学生200円
・開館時間:9:30〜13:00、14:00〜17:30
・定休日:月・木曜(夏休みは月曜のみ)

国立科学博物館(台東区)

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写真提供:国立科学博物館

上野恩賜公園内にある国内最大級の科学博物館です。2018年夏の特別展示「昆虫」が話題を呼びましたが、常設エリアでも昆虫展示が楽しめます。主に「地球館」1階の「地球の多様な生き物たち」エリアがメインですが、「日本館」の2〜3階にも点在しています。

常設展示は、高校生以下であれば無料で楽しめます

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写真提供:国立科学博物館

身近なカブトムシやクワガタ、チョウをはじめ、多種多様な昆虫の標本が、生き物の進化の歴史に合わせて見ることができます。昆虫のほかにも、さまざまな哺乳類の標本やダイナミックな恐竜の化石など、館内は見どころ満載。1日かけてゆっくり周りたいですね。

■国立科学博物館
・住所:東京都台東区上野公園7-20
・料金:常設展示 一般・大学生630円、高校生以下無料
・開館時間:9:00〜17:00(金、土曜は9:00〜20:00。最終入館はいずれも閉館30分前)
・定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1日1日(メンテナンスによる臨時休館あり)

「国立科学博物館」の詳細を見る

多摩動物公園 昆虫園(日野市)

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(公財)東京動物園協会

日野市の「多摩動物公園」内にある昆虫園で、大温室の「昆虫生態園」と、標本展示などがある「本館」の2つに分かれています。小学生以下は入場無料です

自然の渓流や滝などが再現された「昆虫生態園」では、年間を通じて色とりどりのチョウが舞う姿を観察でき、散策するだけでも見応え十分。小さな子供も楽しめますよ。

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(公財)東京動物園協会

隣接する「本館」では、チョウをはじめさまざまな昆虫の標本展示や、昆虫に触れられる「ふれあいコーナー」も。ハキリアリやグローワームなど、国外の珍しい昆虫にも出合えます。園前に置かれた巨大な昆虫オブジェは撮影スポットとしても人気ですよ。

■多摩動物公園 昆虫園
・住所:東京都日野市程久保7-1-1
・料金:高校生以上600円、中学生200円、小学生以下無料
・開館時間:9:30〜16:30(多摩動物公園は17:00閉園)
・定休日:水曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日

「東京都多摩動物公園」の詳細を見る

子供の昆虫好きに付き合いたいけれど、ママは虫が苦手…という時にも、整備された昆虫館は心強いですね。生きた昆虫の展示は臨時で休止されることもあるので、確認のうえおでかけください。

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