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神戸の人気観光地に日本初ゴンドラ登場 ロープウェーで自然堪能

掲載日: 2020年3月17日更新日: 2020年3月18日

兵庫県神戸市の「六甲有馬ロープウェー」で、日本初導入となる新ゴンドラの運行が、2020年3月20日(金)からスタートします。大きなガラス面によって、360度の自然をよりスリリングに体感できます。

「六甲有馬ロープウェー」とは?

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「六甲有馬ロープウェー」路線イメージ

神戸市街地に隣接する六甲山は、気軽に登山やレクリエーションが楽しめる山として、神戸観光の人気スポットとなっています。「六甲有馬ロープウェー」は、「六甲山頂駅」と「有馬温泉駅」を約12分で結ぶ全長2,764mのロープウェーで、今年7月に開業50周年を迎えます

そこで、日本初導入となるスイスのCWA社製の新ゴンドラの運転が3月20日からスタートします

大きなガラス面で壮大な自然が堪能できる!

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導入される新ゴンドライメージ

今回導入される新ゴンドラのコンセプトは、「自然を感じ、季節を感じる」「山の高さと谷の深さを感じる」。展望シートを低く配置したデザインで、大きく広がるガラス面から六甲山の壮大な景観を満喫できます

ロープウェーの運行時間は片道12分。これは日本で2番目の長さで、高低差や自然の素晴らしさをゆっくり堪能できます。また、滝の音や鳥のさえずりなど、「自然の音」を楽しんでほしいという思いから、機械的なアナウンスは行わず、乗務員が肉声で案内するなど工夫されています。

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新ゴンドラからの眺望イメージ

さらに、乗降口扉の開口幅がこれまでより44cm広くなり、車椅子スペースも設置されます


周辺には親子向けスポットが満載!

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「ホテル神戸六甲迎賓館」外観イメージ

また、新ゴンドラの運行がスタートする前日の19日(木)には、赤レンガと欧風モダンな外観が特徴的な新築リゾートホテル「ホテル神戸六甲迎賓館」がオープンします

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「ホテル神戸六甲迎賓館」部屋イメージ

地上3階地下1階の山の斜面を活かした構造となっており、愛犬と一緒に泊まれる部屋など、全23室の洋室が5タイプから選べます。地下1階には、摩耶山付近から湧き出る「神戸二軒茶屋温泉」の大浴場もあり、ゆったりとくつろげます。

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ほかにも、カラダを思いっきり動かして遊べる「六甲山フィールド・アスレチック」や、ペダルボートや魚釣りなどが楽しめる「六甲山カンツリーハウス」、オルゴールがいっぱいの「六甲オルゴールミュージアム」など、周辺には親子で楽しめるスポットが盛りだくさん! ぜひこの機会に、足を運んでみてください。

■六甲有馬ロープウェー 新ゴンドラ
運行開始:
2020年3月20日(金・祝)
営業時間:始発9:30、終発17:10〜21:30
※終発は季節や曜日によって異なります
※運行は毎時10分、30分、50分
場所:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-336
導入台数:2台(赤、シルバー)
最大乗車人数:42名
料金:【片道】大人1,030円、子供520円【往復】大人1,850円、子供930円

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