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年中無休の大型図書館がOPEN! 駅隣接&子供フロア&芝生広場も

掲載日: 2020年6月10日更新日: 2020年7月6日

南海電鉄・和歌山市駅前に「和歌山市民図書館」が、2020年6月5日(金)にオープンしました。年中無休で読書が楽しめるほか、子供専用フロアや芝生広場もあり、親子連れにおすすめです!

座席数670席&約30万冊の本が読める!

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「和歌山市民図書館」は、和歌山市とカルチュア・コンビニエンス・クラブが協力して開館した図書館。場所は南海電鉄「和歌山市駅」に隣接。居心地がよく、人々の知・情報・交流・くつろぎの拠点となり、知性や感性を育むことを目指し、9時から21時まで365日開館します。

蔵書数は約50万冊を誇り、そのうち約30万冊を手に取って読むことができます。館内はフリーWi-Fi完備。座席数は全部で約670席あり、電源付きの席も約130席あるそうです。PC持参で作業したいときにも便利ですね。

子供専用フロア「こどもとしょかん」を設置

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館内は、それぞれ特徴を持った1〜4階と屋上に分かれています。

特に親子におすすめなのが、4階「こどもとしょかん」のフロア。壁にナギの大木が描かれた「えほんの山」や「ほんのどうくつ」といったワクワクするような空間で、おはなし会などが楽しめます。

また、知育玩具が置かれたプレイスペースもあり、小さな子供がはしゃいでもOK! 持ち込みのお弁当などが食べられる「もぐもぐスペース」もあります。

屋上は、テラス席や屋上キッチンを完備した芝生広場です。子供たちが遊ぶ様子を見ながら、のんびり過ごせそうですね。

蔦屋書店とスターバックスが併設!

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1階には、和歌山の名産品や特産品を幅広く取り揃えるほか、「蔦屋書店」と「スターバックスカフェ」が併設しています。

書店エリアでは、雑誌を中心に、生活を豊かにする「食」「暮らし」「美容」「健康」などの最新の書籍と、文具・雑貨をセレクトして販売。また、カフェで購入したドリンクは、一部のエリアを除いて館内の全フロアに持ち込みが可能です。育児の合間に、コーヒーを飲みながら読書が楽しめるのはうれしいですね!

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2階には、和歌山が誇るベストセラー作家・有吉佐和子の作品が楽しめる「有吉佐和子文庫」があります。3階には国内公立図書館で唯一の「移民専門資料室」があり、全国有数の移民送出県である和歌山県から、海外へ移住した人々の歴史や功績を伝えています。

さらに、郷土・社会・自然科学・教育・アートといった専門書のコーナーや学習室、食事ができるテラス席もあります。

新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施

2020年6月現在、5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)からの利用は自粛を呼びかけています。そのほかの感染防止対策については、以下の通りです。

・来館者のマスク着用
・入館時の手指消毒、非接触型体温計による体温計測(一部の入口を閉鎖)
・来館者多数の場合、入場制限を行う場合があります
・スタッフによる定期的なテーブル・椅子等の殺菌消毒
・図書館イベント等は、7月以降に実施予定

子供が本好きになってくれそうな図書館ですね! 和歌山の観光情報窓口もあるので、おでかけできる地域の人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

■和歌山市民図書館
住所:和歌山県和歌山市屏風丁17番地
オープン日:2020年6月5日(金)
休館日:なし(年中無休)
開館時間:9:00〜21:00

「和歌山市民図書館」の詳細を見る
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