子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

人気「マンモス展」が夏に開催! 貴重展示&自由研究にも最適

掲載日: 2020年7月16日更新日: 2020年7月16日

大阪府大阪市にある「大阪南港ATC ギャラリー」で、マンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示する「マンモス展 その『生命』は蘇るのか」が、2020年7月31日(金)〜9月22日(火・祝)に開催されます。

記事の最後には、無料招待券プレゼントの応募フォームもあります。プレゼントの応募は、7月23日(木・祝)AM9時まで。ぜひ応募してくださいね。

※新型コロナウイルスの影響で、急遽会期や内容などが変更になる可能性があります。必ず公式サイトなどで最新情報を確認してからおでかけしてください(2020年7月16日時点)

人気展覧会が大阪で開催!

同展は、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスの鼻や皮膚など、数多くの貴重な標本を間近で観察できる人気展覧会。昨年に東京で開催され、世界初公開の展示を見るべく大勢の人が会場に足を運びました。そして、今夏は大阪での開催が決定!

【昨年開催】東京会場の紹介記事はこちら

注目は理解が深まる3つの展示ゾーン

会場は、「過去」「現在」「未来」の3つの展示ゾーンで構成されています。時間の流れに沿って進んでいくので、子供の理解も深まりますね。自由研究にもピッタリです。

第1章:マンモス、太古の記憶

今から3万年前の地球に生きていたマンモスや生物たちを紹介する「過去」のゾーン。マンモスの進化の過程や当時地球環境、絶滅の理由などが学べます。

第2章:永久凍土で待つもの

永久凍土で行われている発掘調査の現場を紹介する「現在」のゾーン。「ケナガマンモスの皮膚」をはじめ、「仔ウマ」や「仔イヌ」などの冷凍標本が登場! 近年発掘された貴重な冷凍標本は、体組織が凍ったまま残っていて、保存状態が良い細胞サンプルが採取されています。

第3章:その「生命」は蘇るのか

近畿大学の「マンモス復活プロジェクト」を通じて、最先端生命科学について考える「未来」のゾーンです。


特典付き前売りチケット発売中!

現在、各種プレイガイドなどでお得な前売り券が販売されています。通常チケットのほか、公式チケットサイトでは、マンモスのマスコットぬいぐるみ付きチケットや、同展と「はじめ人間ギャートルズ」のコラボマフラータオル付きチケット(500セット限定)もあります。

貴重な展示が見られるチャンスをお見逃しなく!

5組10人にチケットプレゼント!

今回「いこーよ」では、「マンモス展」の無料招待券5組10人をプレゼントします! プレゼントの応募は、7月23日(木・祝)AM9時まで。たくさんのご応募、お待ちしてます!

応募はこちらから

■マンモス展 その「生命」は蘇るのか
開催期間:2020年7月31日(金)〜 9月22日(火・祝)
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:会期中なし
会場:大阪南港ATCギャラリー
料金:【前売券】高校生以上1,500円、小・中学生700円/【当日券】高校生以上1,700円、小・中学生900円
※未就学児は無料
※障がい者手帳など証明書提示で本人1人につき介助者1人まで無料(本人は有料)

「大阪南港ATCホール」の詳細を見る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

あなたにオススメの記事