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千葉市に「キャンプができる牧場」誕生! 収穫&手作り体験も

掲載日: 2020年10月29日更新日: 2020年11月6日
営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

千葉県千葉市にある牧場「千葉ウシノヒロバ」は、キャンプやBBQ、農業体験など、さまざまな日帰りレジャーが楽しめる観光牧場として、2020年10月31日(土)にプレオープンします。最初はデイキャンプのみですが、11月28日(土)からは宿泊キャンプも楽しめるようになります。

※掲載の内容は記事公開時点のものです。必ず公式サイトなどで最新情報を確認してからおでかけしてください

キャンプやBBQが楽しめる!

「千葉ウシノヒロバ」では、ひろびろとした牧草地がキャンプサイトとして開放され、プレオープン時はデイキャンプやBBQが、11月28日(土)からは宿泊キャンプも楽しめます。キャンプサイトへは車でそのまま乗り入れOKなので、キャンプ道具もスムーズに運搬できますよ。

プレオープン時は、洗い場やトイレは仮設のものですが、11月下旬からは炊事棟やトイレ棟、24時間使用可能なシャワー設備が利用可能に。また、今冬にはBBQ場やマルシェの会場となる大屋根ガーデンYAHHOが、2021年4月には宿泊用のロッジもオープン予定です。

BBQプラン「プレミアム」

食材や調理器具、箸や皿などがセットになったBBQプランも用意されていて、手ぶらでもBBQが楽しめます。オプションで旬の地元野菜も注文可能です。場所だけ予約して食材を持ち込むこともできます。

キャンプ用品のレンタルも充実!

キャンプ用品のレンタルも用意されているので、初心者も安心。さまざまなメーカーのものが取りそろえられているので、キャンプ慣れした人も購入検討中のアイテムがあればレンタルして試してみるのもいいですね。そのほか、薪や飲食品なども販売されています。

農業体験やワークショップも開催!

隣接する「富田さとにわ耕園」で、野菜の収穫など農作業を体験できるイベント「育てて食べる部」を定期開催しています。収穫した採れたての野菜をBBQで味わうこともできますよ

牧場をリニューアルする際に出た廃材を使ったDIYワークショップ「ぼくつく」も不定期で開催されます。プレオープン日の10月31日(土)から11月中は、キャンプの夜にも最適な「LEDランタン」製作します(小学生までは保護者の同伴必須)。

12月には「キャンドルづくりワークショップ」の開催を予定。また今後は、子供向けのワークショップも始まる予定です。

「育てて食べる部」や「ぼくつく」の参加には事前予約が必要です。また、体験内容は季節によって変動します。開催スケジュールなどの詳細は公式サイトで確認してください。

毎週土曜日は「とみだマルシェ」が開催

取り扱う地元野菜のイメージ ※実際の販売商品とは異なります

毎週土曜日には、地元野菜や料理人による屋台フードが並ぶ「とみだマルシェ」が開催されます。朝の部(9:00〜10:30)と昼の部(12:30〜14:00)の2部制で、売り切れ次第終了となります。

育成している牛のイメージ ※預託事業の牛は防疫のため触れることはできません

そのほか、ミルクバースタンドや牛のお世話体験などが今冬オープン予定です。

都心からクルマで90分ほどと、アクセスのしやすさも魅力の「千葉ウシノヒロバ」。親子で楽しめる要素もいっぱいなので、人気スポットになりそうですね。

■千葉ウシノヒロバ
住所:千葉市若葉区富田町983-1
営業時間:9:00〜17:00
プレオープン日:2020年10月31日(土)
休業日:月曜・火曜 ※祝日の場合は水曜休業/2月のみ冬季休業
入場料:大人 550円、子供(3歳〜小学生)330円、乳幼児(3歳未満)無料
※千葉市民は大人220円、子供110円
※デイキャンプ・BBQ・ワークショップ・イベントは別途有料
駐車場:約200台(有料。別途オートキャンプ場あり)
公式サイト:https://ushinohiroba.com

「千葉ウシノヒロバ」の詳細を見る
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