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感染症対策しっかり 新幹線で三島・沼津へずらし旅 アスレチック&絶景&グルメ満喫

掲載日: 2021年3月19日更新日: 2021年3月19日いこーよ編集部

家族旅行で気になる「感染症対策」。せっかくの旅だから、三密(密集、密接、密閉)を避けて安心・安全に楽しみたいですね。そんなときにおすすめなのは、移動手段やスケジュール、目的地をいつもよりすこし変えた「#ずらし旅」! 詳しくは以下のリンクをチェック!

三密を避けて満喫!「#ずらし旅」のコツ!

この記事では、東京から三島への#ずらし旅のルートやお楽しみポイントを、自然が大好きないこーよモニターの梅津さんファミリー(パパ、ママ、6歳の絢音ちゃん、4歳の結音ちゃん)が詳しく紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

換気ばっちり! 渋滞なし! スマートEXでらくらく新幹線旅!

長期の休みには家族で毎回海外や国内へ長期旅行をしてきた梅津さんファミリーも、最近は遠出を控えぎみ。

元気な盛りの子供と一緒に旅行をしたい! と、三密を避けた旅の方法を探して出会ったのが「#ずらし旅」です。

目的地に選んだのは東京から新幹線で1時間弱の「三島エリア」雄大な富士山をのぞめる吊橋体験や子供が大好きなアスレチック、肉厚な三島鰻などのグルメを満喫できます。

都内からクルマで出かける人も多いエリアですが、久しぶりの家族旅行なので、クルマの渋滞に巻き込まれないように、普段は運転担当のパパも、のんびり旅をしたいと新幹線を選びました。

新幹線の感染症対策を紹介するYou Tube動画を見て、新幹線内では約6〜8分おきに外の空気と入れ替えられること、車両やトイレのドアノブなどの手を触れやすいところは重点的に定期消毒されていると知ったことも気持ちを後押ししてくれました。

三島へ1泊2日! 密にならないおすすめルート!

【1日目】
7時台 新幹線で「東京駅」を出発
8時台 「三島駅」に到着
9時  「三島スカイウォーク」で吊橋とアスレチックを満喫
13時30分 「うなぎ すみの坊 本町店」で遅めのランチ
15時 宿泊地「泊まれる公園 INN THE PARK」へ到着
【2日目】
10時 オープンと同時に「沼津港深海水族館
11時 早めのランチ
13時台 新幹線で「三島駅」発
14時台 「東京駅」着

楽しい旅のプランいっぱい「#ずらし旅」

【1日目7時台】スマートEXで新幹線乗車! 

出発は午前7時台の新幹線を選びました。
「新幹線を見て子供がワクワクして喜んでいるのを見ていると、親もうれしくなるわね」(ママ)

「時間通りに到着するから計画的に移動ができるね。感染症対策という面はもちろん、子供の手を引いて駅構内を移動するときにも楽でいいね」(パパ)

座席についたパパは、頻繁に入れ替えられている新幹線内の空気がとても気に入った様子。「空気が入れ替わるのがわかっているから安心だね」と、くつろいだ様子で一言。

また今回は、年会費無料のネット予約&チケットレス乗車サービススマートEX」で新幹線のチケットを購入しました。簡単に座席指定ができる上、購入から目的地到着まで人と接触しないようにできるのも魅力だったといいます。

7時台に「東京駅」を出発した新幹線は8時台には「三島駅」に到着。
クルマでこの時間に到着するのは難しいですね。移動時間も子供とのんびり過ごせるのもいいですね」(パパ)
目的地に早く着けるので超ラクチン! 旅先で時間がたっぷりあるからゆっくり遊べますね」(ママ) 
2人とも新幹線での移動に大満足です。

移動手段を「#ずらし旅」

今回の旅では、都心から近い三島エリアへの移動に新幹線を選びました。時間通りに到着するので旅行スケジュールがたてやすいのがうれしいポイント。

また、年会費無料の「スマートEX」は2021年3月6日から最大6人まではそれぞれの交通系ICカードを利用してチケットレスで乗車できるようになりました。家族旅にも便利です。

年会費無料でチケットレス「スマートEX」

【1日目9時】あさイチで人混みを避けて「三島スカイウォーク」を満喫!

梅津さんファミリーが「三島駅」を降りてまず向かったのは全長400mの大吊橋から富士山の絶景を楽しめる「三島スカイウォーク」です。

日本最長の歩行者専用吊橋で、沼津や三島の市街地、駿河湾まで見渡せ360度すべてが絶景です。 

下を見て最初はちょっぴり怖がった姉妹も、慣れてくると「全然怖くないよー」と笑顔で渡ります。

「富士山がこんなにきれいに見えるなんて! 大自然の中だから密にならなくていいね」(ママ)

大吊橋を渡った先にあるのは姉妹が心待ちにしている空中アスレチック「フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク」です。

自然の森をそのまま利用して環境への負荷を最低限に抑えたフランス発祥のアクティビティ。樹上を渡って冒険気分を味わえます。身長90cm以上、小学3年生まで参加できるキッズコースは、約1m〜2mの低い位置に設置されていますが、コースの作りは大人と同じ本格派!

ジップスライドに挑戦した絢音ちゃんは、その爽快感に「見て見て!」と大声をあげながら大はしゃぎです。

最後は吊橋をもう一度渡って、お土産を買ったり軽食がとれる「スカイガーデン」へ。色とりどりの花々が美しくハンギングされた温室が休憩にぴったりです。

場所を「#ずらし旅」

都内からの1泊2日の旅は、大規模なテーマパークや人気の温泉地が定番。そんななか、今回は三島エリアの屋外スポットをメインに旅行の計画をたてました。
「三島エリアはこれまで何度も大人だけで旅したことはありましたが、今回出かけてみて子供がこんなに楽しめるスポットがいっぱいあることを知りました」(ママ)
いつもと同じ旅をできないときには、少しずらして自分でいろいろ調べてみると発見も多く思い出深い旅になります。

■三島スカイウォーク
静岡県三島市笹原新田313 TEL055-972-0084 9:00〜17:00 無休 入場料 大人1,100円(税込)、中高生500円(税込)、小学生200円(税込)
■フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク
キッズコース1,500円(税込・45分)

三島スカイウォーク

【1日目13時30分】絶品! 三島鰻を満喫「うなぎ すみの坊 本町店」

「三島スカイウォーク」を楽しんだ後は、お昼過ぎを狙って地元の名店「うなぎ すみの坊 本町店」でお目当ての三島鰻を堪能します。

「三島は、環境省が定める『日本の名水百選』にも選ばれ、東洋一の湧水量を誇るともいわれる柿田川湧水群をはじめとした清らかな水が湧き出る土地なのです。三島鰻が美味しいのはそんな清らかな三島の湧水に1週間ほどさらしてから調理するためです」と教えてくれたのは、すみの坊で16年うなぎを焼く職人の芹澤幸二さん。

継ぎ足しながら熟成された秘伝のタレにも、香ばしいうなぎの旨みが溶けだしています。そのうな丼をひと口食べ、「おいしい」と唸ったパパ。絢音ちゃんもパクパク、あっという間に完食してしまいました。

一番混み合う12時から13時を避けて向かったので、小上がり席に座ってゆっくり家族で食事ができたのもうれしいポイントです。

時間を「#ずらし旅」

家族旅行で三密避けるときに一番気になるものの1つが食事場所です。事前にお店に電話をして一番混み合う時間を避けるのがおすすめです。

■うなぎ すみの坊 本町店
静岡県三島市本町1-37 TEL055-975-0499 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、16:00〜19:00(ラストオーダー18:30)※要確認 火曜休 並うな丼3,870円(税込)

うなぎ すみの坊 本町店

【1日目15時】プライベート感いっぱい「泊まれる公園 INN THE PARK」にチェックイン!

宿泊場所に選んだのは、ホテルや旅館ではなく静岡県沼津市の高台の森に広がる、「泊まれる公園 INN THE PARK」。ここはその名の通り、本当に公園の中に泊まれる宿泊施設。代々木公園に匹敵する約 60万㎡の広大な敷地で自由に遊べ、森にひっそり浮かぶ幻想的な球体型テントに泊まれます。

テントに入るとそこはまるでホテルの一部屋。エアコンはもちろん、AIマットレスベッドにはマッサージ機能もついていました。
「明るくて気持ちいい」(パパ)、
「森の中にいるみたい。人の視線が気にならなくていいね。プライベート感たっぷり」(ママ)。
テント内のベッドに寝ころべば、浮遊感を楽しみながら、天窓から見える森の景色を楽しめます。

地元食材をふんだんに生かしたディナーコースも評判で、夜は焚火を楽しむこともできます。6月上旬には沢に自生するホタルが森の中を乱舞し、さらに幻想的な光景が広がります。

早めのチェックインをした後は無料レンタルできるフリスビーを使って遊んだ梅津さんファミリー。
「近所の公園と違って、人に当たっちゃう心配がないからいいね」(パパ)

宿泊場所を「#ずらし旅」

家族旅行の宿泊先にはホテルや旅館以外にグランピングスポットなども含めて探すのもおすすめです。
テントの中はホテル仕様なのでアウトドアが初めての小さな子供も安心。チェックインなどの手続き以外は人と接触するポイントが少なく、広場や散策路、釣りなどのアクティビティを備えている施設が多いので、早めにチェックインして施設内で楽しく過ごすのもおすすめです。

■泊まれる公園 INN THE PARK
静岡県沼津市足高220-4 TEL055-939-8366 チェックイン15:00〜17:00、チェックアウト10:00 不定休 宿泊料金例(大人2名子供2名の場合)ドームテント (1泊2食付き)44,000円(税込)〜  吊りテントDX(1泊2食付き)56,100円(税込)〜 宿泊棟 (1泊2食付き)68,200円(税込)〜※大人1名につき子供(10歳まで)1名添い寝宿泊可能 

泊まれる公園 INN THE PARK

【2日目10時】オープンを狙って行きたい「沼津港深海水族館」

翌日オープン時間を目指して向かったのは、深海の不思議な世界へ冒険できる「沼津港深海水族館」です。

2,500mの日本一の深さを誇る駿河湾や世界中の珍しい深海生物に出会える、日本初の深海をテーマにした水族館です。駿河湾で捕獲された生物を集めた「駿河湾大水槽」など見どころが盛りだくさん。

見どころはシーラカンスの展示エリア
シーラカンスがこんなに!」と深海魚好きのパパ。鎧のようにかたいウロコ。手足のように動くヒレなど3億5000万年前と変わらぬ姿で生き続けていることから、「生きる化石」といわれるシーラカンス。その冷凍個体と剥製が展示されているのは世界でここだけ。合計5体ものシーラカンスを見ることができます。

姉妹が夢中になったのが、暗闇の中、150匹ものヒカリキンメダイが暗闇を発光して泳ぐ深海のプラネタリウム」。
「うわー、きれい! お星さまみたい」(結音ちゃん)

■沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム
静岡県沼津市千本港町83 TEL055-954-0606 10:00〜18:00(※夏期・冬期・繁忙期変更あり) 無休 入場料 大人1,600円(税込)、小・中学生800円(税込)、4歳以上400円(税込)

沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム

2日目、水族館を満喫した梅津さんファミリーは早めの昼食をとって帰宅の途につきました。
新幹線での移動のため、自宅に午後早い時間に戻りました。翌日の学校や幼稚園の準備もスムーズにできてよかったわ」(ママ)
今度はのんびり沼津港を中心にまわってみたいね」(パパ)
次の旅行も三島・沼津エリアを計画しているそうです。

家族旅行で行きたい注目の三島エリアの「#ずらし旅」ルートを紹介しました。ぜひ家族旅行の参考にしてくださいね。

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