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関東の水族館4施設が入場無料 子供夢中の学習イベント開催中!

掲載日: 2021年9月16日更新日: 2021年9月16日
営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

「いこーよ」は、2021年9月1日(水)〜9月30日(木)の期間、人気漫画シリーズ「科学漫画サバイバル」とコラボした学習・研究イベント「水族館で身近な海を探れ!」を開催中です。

小学生800人(+保護者1人)を対象に、実質550円で首都圏にある4つの水族館を各2回まで楽しめるお得なイベントで、現在先着順で申し込みを受け付けています。

そこで今回は、同イベントを体験した親子の様子を紹介。楽しみ方をチェックして、ぜひ参加してみてください。

学べるイベント「水族館で身近な海を探れ」とは?

「水族館で身近な海を探れ!」は、小学生を対象に、身近なようで意外と知らない海について学べるイベント。特製の研究ノートを手に、首都圏の4つの水族館におでかけして、海の秘密を調査していきます。

対象水族館は、東京都の「サンシャイン水族館」(豊島区)と「しながわ水族館」(品川区)、神奈川県の「京急油壺マリンパーク」(三浦市)と「横浜・八景島シーパラダイス」(神奈川県横浜市)の4館。

本イベントの参加者(同伴の保護者1人含む)は、対象水族館4施設に各館2回まで無料で入場できます。さらに豪華な特典が付いています!

必ずもらえる特製「研究ノート」付き!

豪華3点セット!

本イベントに参加すると、小学生に大人気の漫画「科学漫画サバイバル」シリーズの最新映画「深海のサバイバル!」(2021年8月13日より全国公開)とコラボした「オリジナル研究ノート」がもらえます。

研究ノートには、主人公の「ジオ」や「ピピ」が学びのナビゲーター役として登場。研究ノートを手に4つの水族館を回り、魚や海のことを調べて課題クリアを目指すというミッション達成型の取り組みやすい内容です。

全課題をクリアすると「深海の魚を捕る漁」などの海に関わるお仕事体験に参加できるほか、「科学漫画サバイバル」シリーズのコミックス・グッズなど豪華なプレゼントがもらえるチャンスもありますよ!

先着800人限定! 参加方法をチェック

有料定額制サービス「いこーよプレミアム」(月額550円)への登録後、申し込み無料で参加できます。予約不要で、参加利用日に登録しても即日参加が可能です。ただし、先着800人限定なので、申し込みはお早めに!

※「いこーよプレミアム」会員1人につき小学生1人(+中学生以上の保護者1人)です。研究ノートだけの販売は行っておりません。

より詳しい情報&申し込みはこちら

「いこーよプレミアム」はお得なクーポン満載♪

「いこーよプレミアム」は、屋内プレイパークやアスレチック、遊園地など、様々なジャンルの施設で使えるお得なクーポンを、月額550円で何度でも利用できるサービスです。クーポンは、入場料半額や子供料金無料、来場プレゼントなど幅広く、おでかけするほどドンドンお得に楽しめます。本サービスは、無料の「いこーよ」アプリ内で利用できます。

※当面は関東の施設のみ対象(順次拡大予定)

詳細はこちら

実際に「横浜・八景島シーパラダイス」で体験!

小学4年生&1年生の姉妹が体験!

今回は、開催会場のひとつである「横浜・八景島シーパラダイス」で、小学4年生(のえちゃん)と1年生(さえちゃん)の姉妹の体験に同行しました。別の水族館の年間パスポートを所有している水族館好きのファミリーですが、「横浜・八景島シーパラダイス」に来たのは、のえちゃんが小さい頃に1度だけ、さえちゃんは初来訪とのこと。

研究ノートのミッション達成を目指すなかで、2人がどんな発見をしたのか見ていきましょう!

「横浜・八景島シーパラダイス」見どころ

チケット売り場で「研究ノート」を受け取る

「水族館で身近な海を探れ!」では、「横浜・八景島シーパラダイス」にある、「アクアリゾーツパス」対象の4つの水族館(アクアミュージアム・ドルフィン ファンタジー・ふれあいラグーン・うみファーム)に2回まで無料で入館できます。当日中は何回でも再入館が可能です。

チケット売り場で研究ノートを受け取った2人は、すぐさま中身をくまなくチェック! 興味津々の様子でページをめくっていきました。それもそのはず。姉妹そろって「科学漫画サバイバル」の大ファンとのことで、お母さんがイベント参加を提案したところ、2人とも「行きたい!」と即答したそうです。

ノートを手にした瞬間から興味津々の2人。研究ノートはフルカラー&イラストもいっぱいなので、すぐに「楽しそう!」「早くやってみたい!」という気持ちにしてくれます。

【研究ノートのここがスゴイ】絶妙な大きさ

子供の手でも持ちやすい大判サイズです。ページ数は全24ページで厚さも気になりません。丈夫で光沢感がある上質紙を採用しているので、途中で破れたり、しわくちゃになったりする心配もありません。

また、文字が大きく見やすいことはももちろん、漢字すべてにふりがなが付いているので、低学年でも自分で読み進めることができます。高学年向けの難しい表現は、大人がフォローしてあげてくださいね。

ノートの指示に従って「アクアミュージアム」を調査!

「横浜・八景島シーパラダイス」には、テーマの異なる4つの水族館がありますが、今回のイベントの対象となるのは、海の生きものたちを総合的に知ることができる水族館「アクアミュージアム」。700種類12万点の生きものが暮らす日本最大級の水族館で、研究ノートのミッション達成を目指します!

【研究ノートのここがスゴイ】すごろく風に見どころを紹介

研究ノートでは、水族館内の研究ポイントを「すごろく」に見立てて紹介しています。各エリアで観察できる生きものの外見や特徴、豆知識などの見どころも載っているので、見逃しがありません。

エイが暮らす水槽の前に到着しました。研究ノートに載っている「エイのオスとメスを見分ける方法」を確認しながら、目の前を泳ぐエイの性別を判断していきます。

指差しをしながらエイの観察を始めた2人は、何匹か見ていくうちに、性別を見分けられるように! エイは体が大きく、判定ポイントとなる違いがわかりやすいそうです。

自分が理解したことを誰かに教えることで、伝えるスキルが育まれ、知識としても定着していきます。興味・関心の幅が広がるきっかけにもなるので、親子の会話を楽しみながらじっくり観察してみてくださいね。

【研究ノートのここがスゴイ】目的意識を高める「シール貼り」

研究ノートには、外見がシルエットになっている生きもののイラストがところどころに。フォルムや大きさなどを参考にして、水族館で生きものを探し出せたら、付属の「オリジナルシール」を貼っていきましょう。

「この生きものを探すんだ!」という明確な目的意識を持って水槽内を観察できます。ママパパも子供の様子を見ていて、「いつもより集中している」「夢中になって見ている」と驚いていました。

エリアを歩き進め、タコの水槽にやってきました。研究ノートには、「タコは吸盤の並び方で性別がわかる」と書いてあり、イラストと本物を見比べながらじっくり観察していきます。のえちゃんは、「見ているうちに吸盤がかわいく思えてきた」と言い、タコの印象に変化があった様子。

「スーパーでタコが並んでいたら、オスかメスか親子で確認してみる」という新しい楽しみが増えたと教えてくれました。普段の生活と、水族館での体験が結びついた瞬間です。

研究ノート終盤にある深海魚が暮らすエリアに来ても、2人とも生きものにくぎ付けでした。

ミッション達成後も続く集中力!

研究ノートに示されたエリアを調査して、「横浜・八景島シーパラダイス」でのミッションを無事に達成した2人ですが、ほかのエリアでも、同じように観察を続けている姿が見られました。

サメの頭部がズラリと並んでいるエリアでは、「ハンマーヘッドシャーク」の独特な骨格標本に興味を持ち、「本物を見てみたい」と教えてくれました。新たな発見が、次の興味・関心を生み出していました。


リニューアルした「うみファーム」で学びを深めよう!

同イベントで大切にしているテーマがあります。それは、未来を担う子供たちと一緒に、私たちにとってなくてはならない「海」について考えるというものです。海に囲まれた島国に住んでいる私たちにとって、海はとても大切な存在。その海を守ることは、私たちの暮らしを守ることにもつながる重要な課題です。

そこで今回は、「横浜・八景島シーパラダイス」にある「海育(うみいく)」をコンセプトにした自然の海の水族館「うみファーム」もあわせて体験しました。2021年7月にリニューアルされ、より海を身近に感じられる施設になった、本イベントのテーマにぴったりのエリアです。

海で起こっている問題を考えるきっかけに

東京湾とつながっている「うみファーム」では、実際に海で起きている環境問題をその目で見ることができます。ゴミ問題もその1つ。水面をのぞき込むと、大小さまざまなゴミがたくさん漂着していることがわかります。

海洋浮遊ごみ回収機「seabin」

「うみファーム」では、海ごみゼロプロジェクトとして、海洋浮遊ごみ回収機「seabin」を設置し、集まった海ごみを日々回収しています。2mm以上のマイクロプラスチックゴミもキャッチしています。

マイクロプラスチックゴミがテーマのドキュメンタリー映画を見たことで、海にゴミがあることを知っていた2人ですが、実際の状況を目の当たりにして、自分たちが想像していた以上のゴミの量に驚いていました。

エリアの一角には、東京湾を再現している水槽が置いてあり、実際に流れ着いたゴミと一緒に生きものが展示されています。ゴミは、ビンやペットボトルなど、私たちの生活から出たものばかり。まずは、誰でも簡単に始められる「海や道にポイっと捨てない!」「家に帰ってから捨てる!」という基本的な行動の大切さを口にしていました。

さらに一歩踏み込んで、ゴミそのものを減らしていくアイデアも話し合いました。

  • 買い物のときはエコバッグを持っていく
  • ストローがなくても飲める飲み物にストローを使わない
  • ストローが必要なときは、少し飲みにくいけど紙ストローを使う

普段の生活を想像して、自分たちでもできる具体的な取り組みをしっかり導き出せました。

五感で海を体験する

エリア内には、裸足になって海に入り、生きものとのふれあいが楽しめる「マリンビオトープ」があります。海の匂いまでも感じながら体験ができるのは、海とつながっている同水族館ならではです。

実際に生きものとふれあったことで、2人は「ゴミを食べてしまって命を落としてしまうことは、とてもかわいそう」と改めて感じ、ゴミ問題への当事者意識をさらに高めていました。

ママパパは、「ゴミ問題への関心がきっかけとなって、フードロスやSDGs(持続可能な開発目標)などにも自然と興味を持ってくれるのでは」と期待を寄せていました。

次世代へ豊かな海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施されているイベント「水族館で身近な海を探れ!」。お得に4つの水族館を見学できることはもちろん、子供にとっても親にとっても充実した時間が過ごせるイベントです。

9月30日(木)まで楽しめるので、連休などを利用してぜひ参加してみてくださいね!

「水族館回遊パス」の詳細はこちら!

(C)Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/ Jeong Jun-Gyu/Ludens Media/朝日新聞出版・東映アニメーション
(C)2021東映まんがまつり製作委員会

■4つの水族館をめぐる研究イベント『水族館で身近な海を探れ!』〜ジオやピピと一緒に4つの水族館を回って海を学ぼう〜
開催期間:2021年9月1日(水)〜9月30日(木)
開催会場:
・京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)
・サンシャイン水族館(東京都豊島区)
・しながわ水族館(東京都品川区)
・横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)
対象年齢:小学生(+中学生以上の保護者1人)
定員:先着800人
施設入場料:無料(各施設2回まで)
※月額550円でお出かけ施設を何度でもお得に楽しめる定額サービス「いこーよプレミアム」へ登録が必要です
参加方法:「いこーよ」または「いこーよアプリ」から、「いこーよプレミアム」へ登録のうえ、お申込みください

「横浜・八景島シーパラダイス」の詳細を見る「京急油壺マリンパーク」の詳細を見る「サンシャイン水族館」の詳細を見る「しながわ水族館」の詳細を見る
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