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関東の絶景フラワーパーク&花畑23選 季節別おすすめの見頃も

掲載日: 2022年3月25日更新日: 2022年4月1日
営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

カラフルな花の絨毯が広がる花畑やフラワーパークは、開放感たっぷりで写真映えも抜群。週末の家族のおでかけ先にぴったりです。

桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラ、芝桜などが咲き誇る春。それに続き、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はスイセンや寒梅と、関東エリアでは四季それぞれに多彩な花が見頃を迎えます。

そこで今回は、「関東の絶景フラワーパーク&花畑」を、春夏秋冬の季節ごとに分けてご紹介します。各スポットで見られる、おすすめの花と見頃、家族で遊べる要素もピックアップ。花の絶景とレジャーを同時に満喫してくださいね。

※実際の花の見頃は変動する場合があります。開花状況を公式サイトやSNSで確認してからおでかけください

春におすすめのフラワーパーク&花畑

代表的な春の花といえば桜ですが、ほかにも関東地方で春に見頃を迎える花はいろいろ。ネモフィラや芝桜の絶景、色とりどりのチューリップ畑など、春に親子でおでかけしたいフラワースポットを紹介します!

【都内近郊】「お花見ができる公園」をチェック!【関東】「ネモフィラが人気の絶景公園」はこちら!【関東】大規模「菜の花畑」まとめ【関東】大規模「芝桜」スポットまとめ【関東】「チューリップ畑」のおすすめスポットはこちら!

国営昭和記念公園/菜の花・チューリップ・ネモフィラ・ポピーなど【東京都立川市】

東京ドーム約39個分の広大な敷地を誇る「国営昭和記念公園」は、豊かな自然があふれ、四季折々の草木や花々を楽しめます。

■「菜の花」の黄色と「桜」のピンクを一度に!

春におすすめなのは、園の中央「みんなの原っぱ」に隣接する「原っぱ南花畑」。例年4月上旬から5月上旬にかけて、一面に鮮やかな黄色の菜の花が咲き誇り、時期によってはソメイヨシノの淡いピンクとの美しいハーモニーを楽しめます。

■4月は「チューリップ」「ネモフィラ」「ポピー」が見頃に

4月上旬には「ハーブの丘」が、かわいらしいネモフィラで青く染まるほか、3月下旬から4月下旬には「渓流広場」や「こどもの森」で色とりどりのチューリップが見られます。開花情報をチェックしておでかけすれば、一度に複数種類の花が楽しめそう!

4月中旬から5月下旬には、「花の丘」が鮮やかな赤いシャーレーポピー(ひなげし)に埋め尽くされます。こちらも一見の価値ありです。

「フラワーフェスティバル」
春に例年開催される「フラワーフェスティバル」。2022年は3月19日(土)から5月29日(日)まで開催予定。桜やチューリップ、ネモフィラ、シャーレーポピーなどの花とともに、春を満喫できます。例年、ウォークラリーや花をめぐるスタンプラリー、クラフト教室も実施。
※状況により変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください

■遊具やアスレチックで1日遊べる!

園内には思い切り走り回れる原っぱのほか、ユニバーサルデザインの遊具で遊べる「わんぱくゆうぐ」、ふわふわドームをはじめ人気のアスレチックがいっぱいの「こどもの森」など、親子で楽しめるエリアがいっぱい。

夏には「レインボープール」や「水あそび広場」もオープンし、1日中めいっぱい楽しめます。

関東の大規模「菜の花畑」をチェック! 東京都内の大規模「コスモス畑」をチェック!

■国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173
開園時間:3月〜10月9:30〜17:00、11月〜2月9:30〜16:30
※開園時間は時期によって異なります
入園料:中学生以下無料、高校生以上450円、65歳以上210円
主な花の種類と例年の見頃
・梅 2月上旬〜3月下旬
・桜 3月中旬〜4月下旬
・菜の花 4月上旬〜5月上旬
・チューリップ 3月下旬〜4月下旬
・ネモフィラ 4月上旬〜5月上旬
・ポピー 4月中旬〜5月下旬
・スイレン 5月中旬〜7月中旬
・アジサイ 6月中旬〜7月上旬
・ヒマワリ 7月下旬〜8月上旬
・キンモクセイ 9月中旬〜10月上旬
・コスモス 9月上旬〜11月上旬
・サザンカ 10月下旬〜2月下旬

「国営昭和記念公園」の詳細を見る

羊山公園/芝桜:芝桜・桜など【埼玉県秩父市】

埼玉県秩父市の東側に位置する「羊山公園」は、秩父市街と周辺の山並みを見渡せる高台にあり、春には芝桜の名所として人気を集めます。

■「芝桜」が描き出すピンクのアートが見事!

春になると、武甲山を望む丘陵地「芝桜の丘」(17,600平方メートル)を芝桜がおおい尽くす様子を見ようと、遠方からも大勢の人が訪れます。芝桜は10品種40万株以上。品種によって濃淡のあるピンクや紫、白と、色が異なり、描き出す模様はさながらアートのよう! 写真スポットとしても人気です。4月中旬から5月上旬が見頃ですよ。

「芝桜まつり」
例年、4月上旬〜5月連休頃まで「芝桜まつり」が開催されます。会期中は「秩父路の特産市」も開かれ、秩父ならではグルメやお土産が勢揃いします。
※2022年は3月現在開催未定。詳細は公式サイトでご確認ください

■約1,000本の「桜」が咲くお花見スポット

「羊山公園」は桜の名所としても知られ、春にはソメイヨシノをはじめ、しだれ桜、八重桜など約1,000本の木がピンクに色づきます。

初夏には花菖蒲も観賞できますよ。

■ふれあい牧場やわんぱく広場も

「芝桜の丘」のすぐ横には「ふれあい牧場」があり、羊山の由来となったと言われているヒツジとのふれあいが楽しめます。園の中央にはフィールドアスレチックのある「わんぱく広場」もあり、子供たちに人気です。

関東の大規模「芝桜スポット」まとめはこちら!都内近郊の「お花見が楽しめる公園」をチェック!

■羊山公園
住所:
埼玉県秩父市大宮6360
開園時間:常時開園、芝桜の丘は8:00〜17:00
入園料(芝桜の丘のみ):中学生以下無料、高校生以上300円
主な花の種類と例年の見頃
・桜 3月中旬〜4月下旬
・芝桜 4月中旬〜5月上旬
・花菖蒲 6月上旬〜下旬

「羊山公園」の詳細を見る

八王子山公園/芝桜・桜・ネモフィラ・ツツジなど【群馬県太田市】

群馬県太田市にある「八王子山公園」は、季節ごとに美しい花を観賞できる人気フラワースポット。親子で楽しめる遊びもいっぱいあり、ファミリーみんなで満喫できる公園です。

■一面に「芝桜」が広がるピンクのカーペットは圧巻!

4月上旬から下旬にかけて、園の東側にある「憩いの丘」では、2.4ヘクタールにわたって咲き誇る芝桜を楽しめます。緩やかな斜面を鮮やかなピンクが染め上げる様子は見事ですよ。

「おおた芝桜まつり」
例年、4月上旬から5月上旬にかけて「おおた芝桜まつり」が開催されます。飲食店が出店するほか、歌やダンスのステージが催され、キャラクターやヒーローも登場します。
※2022年は3月現在開催未定。詳細は公式サイトでご確認ください

■春には「桜・ネモフィラ・ツツジ」も開花

「花見の丘」には約300本の桜が咲き、花見スポットとしても人気。「見晴らしの丘」ではかわいらしい青のネモフィラが、「ツツジの丘」では3,000株ものツツジが見られます。

6月中旬からは、8万平方メートルの広大な敷地を彩る約150万輪のユリも必見です。

■体を動かせる遊具や芝すべりも!

中央広場には、全長約24mのロングすべり台をはじめ、ターザンロープやザイルクライミングなど、子供に人気の遊具が充実。爽快な芝すべりが楽しめる「芝すべり場」(2022年3月現在休止中)もあり、体を思い切り動かして遊べます。

「芝桜まつり」の時期は、多数のこいのぼりが大空を泳ぎます。

園全体がライトアップされる冬のイルミネーションも有名ですよ。

関東の大規模「芝桜スポット」をチェック!

■八王子山公園
住所:
群馬県太田市上強戸町2079-3
開園時間:8:30〜17:15
※イベント開催時は変更あり
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・カタクリ 3月下旬〜4月上旬
・芝桜 4月上旬〜下旬
・桜 4月上旬〜下旬
・ネモフィラ 4月中旬〜5月下旬
・ツツジ 4月上旬〜5月上旬
・ポピー 4月中旬〜5月中旬
・アジサイ 6月上旬〜中旬
・ユリ 6月中旬〜7月中旬

「八王子山公園(北部運動公園)」の詳細を見る

国営ひたち海浜公園/ネモフィラ・スイセン・チューリップ・菜の花【茨城県ひたちなか市】

「国営ひたち海浜公園」は総面積約350ヘクタール(2022年現在、公園として利用されている面積は215ヘクタール)の広さを誇る公園で、季節ごとの花々を楽しめるほか、遊べるスポットもたくさんあります。

■関東で「ネモフィラ」を楽しむならここ!

同園は、関東有数のネモフィラスポット。おすすめは園の中央付近に広がる「みはらしの丘」です。4月中旬〜5月上旬には、見渡す限り淡い青色のカーペットが広がり、爽快な景色を楽しめます。ほかにも、テラスハウス付近の花壇や「たまごの森フラワーガーデン」、「フラワーキッズガーデン」など、園内の各所でネモフィラが見られますよ。

■春は「スイセン・チューリップ・菜の花」など見どころ満載!

同公園の春は3月上旬から「スイセンの丘」に咲く早咲きスイセンからスタートします。3月下旬には約1ヘクタールの「スイセンガーデン」に約100万本のスイセンが咲き渡り、まるで黄色い絨毯のよう。

さらに4月から5月はチューリップや菜の花も見頃を迎える時期。菜の花は「見晴らしの丘」、チューリップは「たまごの森のフラワーガーデン」で観賞できます。

ほかにも「常陸ローズガーデン」、ラベンダーなどのハーブが育つ「香りの丘」、ポピーやリナリアが咲き誇る「大草原フラワーガーデン」、キンセンカやヒマワリが美しい「泉の広場フラワーガーデン」などがあり、1年を通じて花を楽しめます。

「フラワリング2022」
たくさんの花が見頃を迎える時期に合わせて「フラワリング2022」が開催されます。期間中はガイドツアーや親子で楽しめるアクティビティなども実施されるので、チェックしてお出かけください。
2022年は4月1日(金)〜5月29日(日)開催予定です。
※状況により変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください

■アスレチックや遊園地で1日遊ぼう!

広い敷地内には、観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドなどアトラクション満載の遊園地「プレジャーガーデン」のほか、ボール遊びやピクニックにぴったりの「大草原」、ふわふわトランポリン、林間アスレチックもあり、1日たっぷり楽しめます。

夏は水遊び広場も人気です。

ネモフィラの絶景が見られる関東の公園はこちら!

■国営ひたち海浜公園
住所:
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
開園時間:9:30〜17:00
※閉園時間は時期によって異なります
入園料:中学生以下無料、高校生以上450円、65歳以上210円
主な花の種類と例年の見頃
・スイセン 3月下旬〜4月中旬
・菜の花 4月中旬〜下旬
・チューリップ 4月中旬〜下旬
・ネモフィラ 4月中旬〜5月上旬
・リナリア 5月下旬〜6月上旬
・ラベンダー 6月下旬〜7月上旬
・ジニア 7月下旬〜9月上旬
・バラ 5月中旬〜6月上旬、10月下旬〜11月上旬
・コスモス 9月中旬〜10月中旬
・コキア(グラデーション〜黄金) 10月上旬〜下旬
・アイスチューリップ 12月下旬〜1月上旬
・梅 1月下旬〜3月中旬

「国営ひたち海浜公園」の詳細を見る

佐倉ふるさと広場/チューリップなど【千葉県佐倉市】

「佐倉ふるさと広場」は、シンボルとなっている風車を中心に季節の花が咲き、さまざまなイベントが開かれる憩いのスポットです。

■風車と「チューリップ」が、まるでオランダのよう!

4月上旬から下旬にかけて、広場は約70万本の色とりどりのチューリップに彩られます。風でゆったりと回る本格的なオランダ風車「リーフデ」を背景に、赤、白、ピンク、黄色のチューリップが咲く風景は、まるでオランダにいるような雰囲気です。

「チューリップフェスタ」
例年4月に「チューリップフェスタ」が開催されます。地元飲食店のキッチンカーが出店するほか、「チューリップの掘り取り販売」やレンタルサイクル、エアー遊具など楽しい企画がたくさん催されます。

■夏の「ヒマワリ」&秋の「コスモス」も人気

夏には約15,000本ものヒマワリが咲く「風車のひまわりガーデン」が、秋にはピンクや白、紫のコスモスが咲き乱れる「佐倉コスモスフェスタ」が開かれ、季節ならではの花を楽しむ人でにぎわいます。管理棟の「佐蘭花(さらんか)」には、売店や無料休憩所、トイレ、授乳室もあるので、小さな子供連れのファミリーも安心です。

関東のおすすめ「チューリップ畑」はこちら! 

■佐倉ふるさと広場
住所:
千葉県佐倉市臼井田2714
開園時間:10:00〜16:00
※開園時間は時期によって異なります
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・チューリップ 4月上旬〜下旬
・ヒマワリ 7月中旬〜下旬
・コスモス 10月上旬〜下旬

「佐倉ふるさと広場」の詳細を見る

彩の国ふれあい牧場(秩父高原牧場)【埼玉県秩父市】:ポピー

埼玉県秩父市にある「彩の国ふれあい牧場」は、雄大な自然を満喫できる入場無料の牧場。標高270mから766mに位置し、山頂の展望台からは奥秩父の山々を一望できます。

■標高500mに現れる赤い「ポピー」の絨毯

例年5月中旬から6月上旬にかけて、ポピーが見頃に。約5ヘクタールにわたる広大な敷地を、約1,500万本のポピーが真っ赤に染め上げます。緩やかな斜面に咲くポピーと緑の山々、青い空との美しいコントラストは圧巻です。

「天空のポピー」
ポピー畑は標高約500mの高さにあることから「天空のポピー」と呼ばれ、例年見頃に合わせてポピー祭り「天空のポピー」が開催されます。物産販売のほか、摘み取りイベントなども行われています。
※2022年は開催中止。牧場は開放されています

■動物たちとのふれあいも!

牧場内の「動物広場」には、広い敷地でのびのびと暮らすヤギやヒツジ、ウサギがいて、ふれあいを楽しめます。また3月〜11月の土日祝日にはアイスクリームやバター、チーズなどの手作り体験もできます。

■彩の国ふれあい牧場
住所:
埼玉県秩父郡東秩父村坂本2949-1
開園時間:9:00〜16:30
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・ポピー 5月中旬〜6月上旬

「彩の国ふれあい牧場」の詳細を見る

横須賀市くりはま花の国/ポピー・ネモフィラなど【神奈川横須賀市】

「横須賀市くりはま花の国」は、自然の地形を生かして作られた緑豊かな公園。1年を通して花が咲き誇るスポットです。

■「ポピー」は約2カ月間、たっぷり楽しめる!

丘陵状のなだらかな斜面を生かした花畑「ポピー・コスモス園」には、4月上旬から6月上旬にかけて約100万本のポピーが咲きわたります。4月上旬から「アイスランドポピー」、中旬から「カリフォルニアポピー」、5月上旬からは「シャレ—ポピー」と、さまざまな品種が次々と開花し、見頃が長期間続きます。

「ポピーまつり」
例年、4月中旬〜5月末にかけて「ポピーまつり」が開催されます。ポピーの摘み取り大会や、子供の日に合わせたこいのぼりの展示、縁日など楽しいイベントが満載です。
※2022年は3月現在開催未定。詳細は公式サイトでご確認ください

■「天空の花畑」に広がる「ネモフィラ」も必見!

5月中旬頃には、ポピーと合わせて「天空の花畑」に咲くネモフィラも楽しめます。

また秋には、ポピーと同じ丘に約100万本の各種コスモスが咲くことでも知られています。冬には約200種300本のツバキが見られる「つばき園」がおすすめです。

■「冒険ランド」「くりはまKidsガーデン」には遊具が充実!

園内には、巨大なゴジラのすべり台やアスレチック、ターザンロープなどの遊具が並ぶ「冒険ランド」のほか、全長38mのロングすべり台や大型の複合遊具で遊べる「くりはまKidsガーデン」があり、体を思い切り動かして遊べます。広い園内の移動には蒸気機関車型のフラワートレイン&フラワーバスがおすすめですよ。

ネモフィラの絶景が見られる関東の公園はこちら! 「横須賀市くりはま花の国」のさらに詳しい記事はこちら! 「横須賀市くりはま花の国」2021コスモス畑の記事をチェック!

■横須賀市くりはま花の国
住所:
神奈川県横須賀市神明町1-1
開園時間:常時
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・アイスチューリップ 1月上旬〜2月下旬
・ポピー 4月上旬〜6月上旬
・ネモフィラ 4月上旬〜5月中旬
・アジサイ  5月中旬〜6月下旬
・ラベンダー 5月中旬〜6月下旬
・ユリ 6月中旬〜7月下旬
・ヒマワリ 8月上旬〜9月中旬
・コスモス 9月上旬〜10月下旬
・ツバキ 11月中旬〜4月上旬
・菜の花 12月中旬〜4月下旬

「くりはま花の国」の詳細を見る

国営武蔵丘陵森林公園/ルピナス・菜の花・チューリップ・ネモフィラなど【埼玉県比企郡滑川町】

東京ドーム約65個分の広大な敷地に豊かな自然があふれる「国営武蔵丘陵森林公園」。季節の草花や木々の表情が楽しめる「都市緑化植物園」のほか、アスレチックや夏の水遊び、バーベキュー、サイクリングなど、見どころ盛りだくさんの公園です。

■約40,000本の「ルピナス」は迫力満点

中央口から徒歩約10分の「こもれび花畑」では、4月下旬から5月中旬にかけてルピナスが見頃を迎えます。「ノボリフジ」という別名でも呼ばれるルピナスは、小さな花が縦に連なって40〜60cmの花穂を作り、下から藤が咲いているように見えるのが特徴。約2,200平方メートルの敷地に約40,000本が咲き誇り、幻想的な風景を作り出します。

■春は「菜の花」「チューリップ」「ネモフィラ」も!

春の訪れを告げるのは、「梅林」に咲く約120品種500本の梅の花。続いてネモフィラやチューリップ、菜の花、ポピーなどが、時期をずらしながら開花していきます。

夏にはボリュームのあるアリウム・ギガンチウムやヒマワリ、ケイトウ、秋にはヒガンバナやキンモクセイ、冬にはフクジュソウやシクラメン、クリスマスローズなどが見頃を迎え、1年中美しい花々を見ることができますよ。

■家族で1日遊べるアクティビティがいっぱい

アスレチックで遊べる「冒険コース」や、日本最大級のふわふわドーム「ぽんぽこマウンテン」、思い切り走り回れる「運動公園」、サイクリングコースもあり、家族でたくさん体を動かして遊べます。夏には「水遊び場」も登場しますよ!

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■国営武蔵丘陵森林公園
住所:
埼玉県比企郡滑川町山田1920
開園時間:3〜10月9:30〜17:00、11月9:30〜16:30、12〜2月9:30〜16:00
入園料:中学生以下無料、高校生以上450円、65歳以上210円
主な花の種類と例年の見頃
・梅 1月上旬〜3月下旬
・クリスマスローズ 2月下旬〜3月下旬
・ネモフィラ 4月上旬〜下旬
・ポピー 4月上旬〜5月下旬
・ルピナス 4月下旬〜5月中旬
・アリウム・ギガンチウム 5月下旬〜6月上旬
・ヒマワリ 7月上旬〜下旬
・サルスベリ 8月上旬〜下旬
・ケイトウ 9月上旬〜10月上旬
・ダリア 9月下旬〜10月下旬
・ヒガンバナ 9月下旬
・シクラメン 10月上旬〜3月下旬

「国営武蔵丘陵森林公園」の詳細を見る

あしかがフラワーパーク/藤・チューリップ・バラ・シャクナゲ・クレマチス【栃木県足利市】

約10万平方メートルの敷地を持つ「あしかがフラワーパーク」。季節の花々が8つのテーマに基づいて配された、花のテーマパークです。

■栃木県天然記念物の「藤」のトンネルは幻想的!

8つのテーマのなかでも、4月中旬から5月下旬までの「ふじの花物語」は、遠方から訪れる人も多い人気のテーマ。桜色の「うす紅藤」、藤色の「大藤」、純白の「白藤」、黄色い「きばな藤」と、350本以上の藤を約1カ月間観賞できます。特に、栃木県の天然記念物に指定されている4本の大藤と白藤のトンネルは圧巻。

大藤は樹齢160年におよぶ600畳敷きの藤棚を持ち、白藤のトンネルは全長80mにわたって続きます。咲き乱れる藤のトンネルの下は非日常空間。夢のような時間を過ごせますよ。

さらに、5,000株以上のツツジが彩を添えます。鮮やかなピンクや紫に咲き誇り、淡い藤の色とのコントラストが見事です。

「ふじのはな物語〜大藤まつり〜」
大藤と白藤の開花時期に合わせて開催されます。夜のライトアップは必見です。
※2022年は4月16日(土)〜5月22日(日)開催予定。状況により変更される場合があります

■「チューリップ・バラ・シャクナゲ・クレマチス」が次々と見頃に!

3月上旬から4月中旬の「春の花まつり」の時期は、約20,000球のチューリップが咲き誇り、菜の花や雪柳も見頃を迎えます。5月中旬から6月にかけては、バラ、シャクナゲ、クレマチスが色鮮やかに競演する「レインボーガーデン」が必見です。

■あしかがフラワーパーク
住所:
栃木県足利市迫間町607
開園時間:9:00〜18:00
※開園時間は時期によって異なります
入園料:4歳以上100〜900円、中学生以上300〜1,900円
※開花状況により変動します
主な花の種類と例年の見頃
・梅 1月中旬〜2月下旬
・チューリップ 3月上旬〜4月中旬
・ツツジ 4月中旬〜5月上旬
・藤 4月中旬〜5月下旬
・バラ 5月中旬6月上旬
・アジサイ 6月上旬〜7月上旬
・花菖蒲 6月上旬〜下旬
・スイレン 6月下旬〜11月下旬
・セージ 10月上旬〜11月中旬

「あしかがフラワーパーク」の詳細を見る

とちぎわんぱく公園/セントーレアなど【栃木県壬生町】

「とちぎわんぱく公園」は、37.2ヘクタールの広い敷地に、豊かな緑と季節ごとの草花があふれる公園です。

■「セントーレア」が3カ所に約175万本

4月下旬から5月下旬にかけて見頃を迎えるのは、キク科のセントーレアです。「風の原っぱ」を中心に3カ所で見られ、合計約13,000平方メートルのエリアに約175万本のセントーレアが青紫やピンクのかわいらしい花を咲かせます。

■季節の花を楽しむなら「夢花壇」をチェック

正門からまっすぐ進んだところにある「夢花壇」は、同園のシンボル花壇。春には色とりどりのチューリップ、パンジー、ビオラが花壇を飾ります。

初夏にはアリウム・ギガンチウム、秋にはケイトウやマリーゴールド、ダリアと、いつ訪れても季節の花々が見られますよ。

■外遊びも室内遊びも充実

園内には湖でカヌー体験ができる「冒険の湖とカヌーの家」や植物で作られた巨大迷路「たぬきの迷路」、ターザンロープなどの遊具がある「みどりの丘遊具」など、外で思い切り遊べるスポットが満載!

ごっこ遊びが楽しめる「ぱなぱなのまち」や、恐竜型すべり台やボールプールのある「こどもの城」など室内の遊び場も充実し、幅広いファミリーが思い思いに過ごせます。

■とちぎわんぱく公園
住所:
栃木県下都賀郡壬生町大字国谷2273
開園時間:3〜9月8:30〜18:30、10〜2月8:30〜17:30(一部異なる施設あり)
※開園時間は時期によって異なります
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・チューリップ 3月下旬〜4月下旬
・ビオラ 3月下旬〜5月下旬
・セントーレア 4月下旬〜5月下旬
・アリウム・ギガンチウム 5月下旬〜6月上旬
・マリーゴールド 8月下旬〜10月中旬
・ケイトウ 9月上旬〜10月上旬
・コスモス 9月中旬〜10月中旬
・パンジー 10月下旬〜5月中旬
※関東エリアでの一般的な開花時期を記載しています

「とちぎわんぱく公園」の詳細を見る

神代植物公園/バラ・藤・ハナミズキなど【東京都調布市】

東京都調布市の「神代植物公園」は、武蔵野の面影残る緑豊かな植物園。約4,800種類、10万本の樹木が植えられ、「ばら園」「つつじ園」「うめ園」「はぎ園」など、種類ごとに30のエリアに分けて展示されています。

■華やかな花と香りに包まれる春の「バラ園」へ

噴水を囲むように配された「バラ園」では、5月中旬から6月下旬にかけて409品種5,200本以上の春バラが開花。園内は赤、黄、ピンク、白、オレンジ、紫とカラフルに咲き誇る花とバラの香りに包まれます。

10月中旬から11月上旬にかけては、約300品種5,000本以上の秋バラが観賞できます。

「バラフェスタ」
例年、バラの見頃に合わせて「バラフェスタ」を開催。ガイドツアーやコンサートが開催されるほか、バラを使ったジュースやスイーツを販売するカフェも登場するなどバラ尽くしのイベントです。
※2022年は3月現在、開催未定。詳細は公式サイトでご確認ください

■5月は「ふじ園」「はなみずき園」も人気

春に見頃を迎える花はほかにも豊富にあります。バラに先駆けて、3月下旬から4月下旬は桜が開花。バラが咲く5月頃は、ツツジ、藤、ハナミズキが次々と咲き、まさに花盛りのシーズンです。

1年を通じて常に見頃の花が咲き、訪れるたびに違う表情を見せてくれる同施設。夏にはハスやダリア、ネムノキ、スイレンなど、秋にはキンモクセイ、ヒガンバナ、フヨウなど、冬には梅、ツバキ、サザンカなどが見頃を迎えます。

■築山、雑木林、せせらぎも!自然がいっぱい

ほかにも、ピクニックができる「芝生広場」や休憩所もある「築山」、森林浴を楽しめる「雑木林」や水辺のお散歩にぴったりな「せせらぎの小路」、熱帯の植物を観察できる「大温室」など、自然に親しめるエリアが充実しています。

東京都内のバラ園まとめをチェック!

■神代植物公園
住所:
東京都調布市深大寺元町5-31-10
開園時間: 9:30〜17:00(最終入園は16:00まで)
入園料:小学生以下無料、中学生200円(都内在住・在学なら無料)、高校生以上500円、65歳以上250円
主な花の種類と例年の見頃
・梅 1月下旬〜3月上旬
・桜 3月下旬〜4月下旬
・ツツジ 4月上旬〜5月上旬
・藤 4月中旬〜5月上旬
・ハナミズキ:4月〜5月
・バラ 5月中旬から7月、10月中旬から11月上旬
・スイレン 6月初旬〜9月下旬
・ハス 7月中旬〜8月下旬
・フヨウ 8月下旬〜11月上旬
・ダリア 9月中旬〜10月中旬
・ヒガンバナ 9月中旬〜10月上旬
・キンモクセイ 9月中旬〜10月中旬
・サザンカ 10月下旬〜3月上旬
・ツバキ 11月下旬〜4月中旬

「神代植物公園」の詳細を見る

いばらきフラワーパーク/バラ・シャガなど【茨城県】

「いばらきフラワーパーク」は、2021年4月に“五感を刺激する”体験スポットとしてリニューアル。さまざまなふれあいを通して、季節の花々と親しむことができます。

■11色900種類の「バラ」を見て、かいで、体験!

パークの一画を彩るバラエリアには、5種類の香りを楽しめる「香りのバラ」エリアと11色のカラーごとに分けられた「色別バラ」エリア、約10,000株のコスモスとバラとの饗宴が楽しめる「バラテラス」エリアがあり、通年で全900種類ものバラを鑑賞できます。

春バラの見頃は5月中旬から6月中旬。バラ摘み体験や蒸留体験、ローズガーデンツアーなど、バラの魅力をより感じられるイベントに参加するのもおすすめです。

また、秋バラは9月下旬から11月上旬頃に見頃となります。

■真っ白な「シャガ」が隣接する「花やさと山」に群生

例年4月下旬になると、高台にある「花やさと山」の約5,000平方メートルの敷地が、100万株ほどのシャガで真っ白に埋め尽くされます。

ほかのシーズンも、60品種・約3,500株のアジサイが見られる「アジサイの谷」や、10万本のヒマワリなど、季節ごとの花をたっぷりと楽しめます。

■自然と親しめる体験イベントが目白押し!

万華鏡やリース、石けんなどの草花を使ったクラフト体験や、ロッジやグランピングテントでの宿泊、焚き火といったアウトドア体験など、親子で楽しめる企画も充実! 体を動かすことが好きな親子には、全長約800mのソリ「スポーツライド」や、空の散歩を楽しめる「スカイサイクル」といったアトラクションもありますよ。

いばらきフラワーパークのより詳しい記事はこちら!「東京都内のバラ園」まとめをチェック!

■いばらきフラワーパーク
住所:
茨城県石岡市下青柳200
開園時間:9:00〜17:00
入園料:未就学児無料、小・中学生300円(バラシーズンは400円)、高校生以上900円(バラシーズンは1,200円)
主な花の種類と例年の見頃
・ロウバイ 1月中旬〜2月上旬
・桜 3月上旬〜5月上旬
・シャガ 4月下旬〜5月上旬
・バラ 5月中旬から6月中旬、9月下旬から11月上旬
・ジギタリス 4月中旬〜5月上旬
・シャクヤク 6月中旬
・アジサイ 7月中旬〜8月上旬
・ヒマワリ 7月中旬〜下旬
・ダリア 8月下旬〜9月中旬
・キンモクセイ 10月上旬〜中旬
・サザンカ 11月下旬〜12月下旬

「いばらきフラワーパーク」の詳細を見る

ぐんまフラワーパーク/バラ・アザレア・チューリップ・桜など【群馬県前橋市】

「ぐんまフラワーパーク」は、赤城山の南側のふもとに広がる花のテーマパークです。季節を代表する花をテーマに、1年中バリエーション豊かなフェスタが開かれていて、何度でも訪れたくなるスポットです。

■香り高い「バラ」の庭を楽しめるのは年2回

5月中旬から6月中旬にかけて、約400品種1,700株のバラが見頃に。イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、日本と、世界中のバラが一堂に会します。

秋のバラは10月中旬から11月上旬頃が見頃です。

「バラフェスタ」
「バラフェスタ」は、例年バラの開花に合わせて開催されるイベント。期間限定のバラソフトクリームやバラプレートなどを味わえます。
※2022年は3月現在開催未定。詳細は公式サイトでご確認ください

■「チューリップフェスタ」ほか、1年中花フェスタを開催!

2022年は、2月5日〜3月27日まで「アザレアフェスタ」、2月14日〜3月21日まで「桃源まつり」を開催。そのほか、4月上旬〜下旬には「チューリップフェスタ」も行われています。

夏には「ハーブフェスタ」や「ダリアフェスタ」、秋から冬にかけては「サザンカフェスタ」も! 四季折々の花フェスタが楽しめるスポットです。

■「チュウチュウトレイン」で桜のトンネルを走ろう

8種類のアスレチックやローラーすべり台で遊べる「わんぱく広場」やサザンカでできた「緑の迷路」は、いつも子供たちで大にぎわい。人気の「チュウチュウトレイン」(1周約20分、350円)で、園内の移動も楽々です。

「東京都内のバラ園まとめ」をチェック!

■ぐんまフラワーパーク
住所:
群馬県前橋市柏倉町2471-7
開園時間:3〜10月9:00〜17:00、11〜2月9:00〜16:00(最終入園は30分前まで)
※開園時間は時期によって異なります。夜間イベント実施時は21:00閉園
入園料:中学生以下無料、高校生以上4〜6月720円/7〜3月610円
主な花の種類と例年の見頃
・アザレア 1月上旬〜2月初旬
・ハナモモ 1月中旬〜3月下旬
・梅 2月上旬〜3月上旬
・フクジュソウ 3月上旬〜下旬
・チューリップ 4月上旬〜下旬
・バラ 5月中旬〜6月中旬、10月中旬〜11月上旬
・ツツジ 5月中旬〜6月下旬
・ダリア 7月下旬〜10月下旬
・サザンカ 11月中旬〜12月中旬

「ぐんまフラワーパーク」の詳細を見る

夏におすすめのフラワーパーク&花畑

ヒマワリをはじめ、サルビアやマリーゴールドなど、色鮮やかな花々が咲き誇る季節。香り高いラベンダー畑や、千葉県生まれのペチュニア「桃色吐息」のカーペットも一見の価値ありです。

成田ゆめ牧場/ヒマワリ【千葉県成田市】

東京ドームの約7倍の広さを誇る「成田ゆめ牧場」は、動物とのふれあいや乳しぼり体験、バター作りなどを楽しめる観光牧場。広い敷地を生かした一面の花畑も人気です。

■家族で「ひまわり迷路」に挑戦!

7月中旬から8月中旬にかけて合計約9万本のヒマワリが咲き誇ります。花畑は見頃ごとに園内数カ所に分かれていて、高い背丈を生かした「ひまわり迷路」も登場(別途300円)! 家族で黄色の花畑に迷い込んでみてはいかがでしょう。

■春には「菜の花」、秋には「コスモス」

夏以外の花の見頃は春と秋。春には畑一面に菜の花が咲き、時期がよければ満開の桜と一緒にお花見が楽しめます。華やかな黄色と淡いピンク、空の青が、なんとも春らしい景色を見せてくれます。秋には1,000平方メートルの広さがある「第1ゆめ牧場農園」で、約10,000本のコスモスが見られます。

■牧場ならではの体験がいっぱい

乳しぼり教室や乗馬、ウサギやモルモットとのふれあい広場など動物とふれあえるスポットがたくさん。ほかにもバターやアイスの手作り教室、トラクターワゴンでの場内ツアーなど、牧場ならではの体験が楽しめます。

関東の大規模「菜の花畑」はこちら! 関東の大規模「コスモス畑」はこちら!

■成田ゆめ牧場
住所:
千葉県成田市名木730-3
開園時間:3〜11月/土日祝9:30〜17:00、平日9:30〜16:30、12〜2月/土日祝9:30〜16:30、平日10:00〜16:00(最終入園は各1時間前まで)
入園料:3歳以上700円、中学生以上1,450円、65歳以上1,250円
主な花の種類と例年の見頃
・菜の花 3〜4月
・桜 3月下旬〜4月上旬
・ヒマワリ 7月中旬〜8月中旬
・コスモス 10月上旬〜11月上旬

「成田ゆめ牧場」の詳細を見る

マザー牧場/桃色吐息(ペチュニア)・アジサイなど【千葉県富津市】

動物とのふれあいが人気の「マザー牧場」は、季節の花々を楽しめる花見スポットとしても人気です。

■「ペチュニア」の鮮やかなピンクの絨毯は必見!

菜の花の絶景でも知られる「マザー牧場」ですが、夏の花畑も見事です。7月上旬から9月後半に見頃を迎えるのが、ペチュニアを品種改良した「桃色吐息」。房総の山並みを見下ろす緩やかな斜面「花の谷」を、約35,000株の鮮やかなピンクの花が染め上げます。山の緑と空の青によく映え、美しいコントラストが楽しめます。

さらに「あじさい園」では、6月中旬から7月中旬まで約2,000株のアジサイが見られます。

■動物とのふれあい、遊園地からキャンプまで!

「マザーファームツアーエリア」ではウサギやモルモット、ヒツジなどとのふれあいが楽しめるほか、アトラクションがいっぱいの遊園地「わくわくランド」や、迫力満点のジップライン&バンジージャンプもあり、幅広い世代のファミリーに人気です。たっぷり遊んだあとはキャンプ・グランピングエリアで宿泊も可能です。

■マザー牧場
住所:
千葉県富津市田倉940-3
開園時間:2〜11月/土日祝9:00〜17:00、平日9:30〜16:30、12〜1月/土日祝9:30〜16:00、平日10:00〜16:00
※開園時間は時期によって異なります
入園料:4歳以上800円、中学生以上1,500円
主な花の種類と例年の見頃
・ロウバイ 1月下旬〜2月中旬
・菜の花 2月中旬〜4月中旬
・ネモフィラ 4月中旬〜5月初旬
・アジサイ 6月中旬〜7月中旬
・桃色吐息 7月上旬〜9月後半
・スイセン 12月下旬〜2月中旬

「マザー牧場」の詳細を見る

大宮花の丘農林公苑/サルビアなど【埼玉県さいたま市】

南北に細長い形をした埼玉県さいたま市の「大宮花の丘農林公苑」は、10.9ヘクタールの敷地のうち約3.3ヘクタールが花畑になっていて四季折々の景色を楽しめます。

■真っ赤な「サルビア」が夏から秋に見頃

提供:さいたま市

なかでも名物となっているのが、燃えるように真っ赤に咲くサルビアです。目の覚めるような一面の赤は一見の価値あり。6月中旬から10月末まで長い期間楽しめます。

■「ブルーサルビア」との競演は圧巻!

赤いサルビアの隣にはブルーサルビア畑が広がり、鮮やかな色の対比は一見の価値ありです。さらに夏の園内では、スイレンやツツジ、マリーゴールド、緑色のコキアも見られます。

サルビアは花の時期が長いため、秋になるとピンクや紫のコスモス、紅葉したコキアとの競演も満喫できますよ。

■散策やピクニックにもピッタリ

提供:さいたま市

園内には歩道が整備されていて散策が楽しめるほか、ピクニックやレジャーにぴったりの広々とした芝生、遊具や砂場もあります。夏季にはじゃぶじゃぶ池も登場。家族でたっぷり楽しめます。

■大宮花の丘農林公苑
住所:
埼玉県さいたま市西区西新井124
開園時間:4〜9月7:30〜19:00、10〜3月8:00〜18:00
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・ロウバイ 1月下旬〜2月中旬
・梅 2月上旬〜2月下旬
・桜 3月下旬〜4月中旬
・チューリップ 3月下旬〜4月下旬
・ボタン 4月下旬〜5月上旬
・ポピー 5月中旬〜下旬
・スイレン 5月中旬〜7月中旬
・ツツジ 6月中旬〜7月上旬
・サルビア 6月中旬〜10月末
・マリーゴールド 6月中旬〜9月下旬
・ヒガンバナ 9月中旬〜10月上旬
・コスモス 9月中旬〜10月下旬

「大宮花の丘農林公苑」の詳細を見る

長井海の手公園 ソレイユの丘/ヒマワリなど【神奈川県横須賀市】

神奈川県の三浦半島にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は、ファミリー向けのレジャーが充実している公園。季節ごとに登場する花畑も人気です。

■「ヒマワリ」と海や富士山の競演も人気

7月中旬から8月中旬にかけて、テニスコート約19面分の「入口花畑」に約10万本のヒマワリが咲きわたります。天候によっては背景に海や富士山が見えることもあり、フォトスポットとしても人気です。

より詳しい記事はこちら! 

■春は「ネモフィラ」、秋は「コスモス」、冬は「菜の花」も!

「入口花畑」は、冬になると菜の花畑に変身。約10万本の菜の花が作り出す黄色の世界が見事です。園の奥にある「円形花畑」では、春には約50万本のネモフィラが、秋には約20,000本のコスモスが咲き、訪れる人を楽しませてくれます。

■人気の船型複合遊具も無料で遊べる!

園内には、ボートに乗れる池や動物とのふれあいを楽しめる「ふれあい動物村」、船の形をした大型複合遊具「ソレイユ☆パイレーツ」、「芝そりゲレンデ」、観覧車やメリーゴーランド等のアトラクションなど、楽しい遊びがいっぱい。家族でバーベキューやキャンプなどもでき、夏休みのおでかけにぴったりです。

■長井海の手公園 ソレイユの丘
住所:
神奈川県横須賀市長井4丁目地内
開園時間:3〜11月9:00〜18:00、12〜2月9:30〜17:00
※開園時間は時期によって異なります
入園料:無料(アトラクションや体験などは料金別途)
主な花の種類と例年の見頃
・ネモフィラ 4月中旬〜下旬
・ポピー 4月中旬〜5月下旬
・ヒマワリ 7月中旬〜8月中旬
・ガーデンマム 10月中旬〜
・コスモス 9月下旬〜10月下旬
・菜の花 12月中旬〜3月中旬

「長井海の手公園 ソレイユの丘」の詳細を見る

たんばらラベンダーパーク/ラベンダー・サルビア・マリーゴールド・ヒマワリ・アナベルなど【群馬県沼田市】

「たんばらラベンダーパーク」は、冬のゲレンデを利用した広々とした草原で、夏季限定のお花見&遊びスポットとしてファミリーに人気です。

■「ラベンダー」が早咲きから遅咲きまで長期間咲き誇る

パーク名のとおり、主役はなんといってもラベンダー。7月上旬から早咲きの「こいむらさき」が咲き始め、遅咲きの「グロッソ」は9月上旬まで楽しめます。約50,000株のラベンダーを一望できる大展望台や、写真スポットとして人気の「ハートの畑」などもあり、ラベンダー鑑賞を盛り上げてくれます。

■夏は「サルビア」や「マリーゴールド」、「ヒマワリ」が開花!

入園ゲートから入って右側にはサルビアやマリーゴールド、アナベルなどがカラフルに咲きわたる「彩の丘」、左側には青空とヒマワリの対比がきれいな「ひまわりガーデン」があります。夏の花々を一度に楽しめるのもうれしいですね。

■アクティビティ満載の「たんばランド」も!

さらに「たんばランド」には、トランポリンや芝そり、ウォータースライダー、ボルダリングなど、親子で体を動かして遊べるアクティビティが充実! 1日楽しく過ごせちゃいます。

「たんばらラベンダーパーク」の詳しい記事はこちら! 

■たんばらラベンダーパーク
住所:
群馬県沼田市玉原高原
開園時間:7月上旬〜8月下旬8:30〜17:00(最終入園は15:45まで)
※開園時期は開花状況により変動
入園料:小学生以下無料、中学生以上1,000円
主な花の種類と例年の見頃
・ニッコウキスゲ 6月中旬〜7月中旬
・ラベンダー 7月中旬〜9月中旬
・ヒマワリ 7月下旬〜8月上旬
・サルビア 7月上旬〜9月上旬
・マリーゴールド 7月上旬〜9月上旬
・アナベル 7月中旬〜9月上旬

「たんばらラベンダーパーク」の詳細を見る

秋におすすめのフラワーパーク&花畑

秋を代表する花といえば、コスモス。最近では紅葉したコキア畑も人気を集めています。春の花として紹介したバラのスポットでは、10月頃に秋バラが見頃を迎えます

東京ドイツ村/コキア・マリーゴールド・ケイトウ【千葉県袖ケ浦市】

東京ドームの約19倍という広大な敷地を持つ「東京ドイツ村」は、豊かな自然と、季節ごとの花々、そして遊び場がたくさん詰まったテーマパークです。園内を車で回ることもできるので、小さな子供連れでも安心です。

■「コキア」の鮮やかな紅葉は必見!

「フォーガーデン」では、夏の間は青々としているコキアが10月に入ると紅葉し、10月中旬まで鮮やかなマゼンダカラーを楽しめます。かわいらしい丸いフォルムと相まって、印象的な風景が広がります。

■10月は「マリーゴールド」「ケイトウ」も見頃に

園内各所の花畑では、10月には「いろどりの丘」で黄色やオレンジのマリーゴールドが一面に咲き誇り、「四季の丘」でもケイトウが赤と黄色の縞模様を描いています。

春の芝桜や夏のヒマワリもおすすめですよ。

■公園、動物園、遊園地が全部ここに!

無料で遊べるターザンロープやすべり台、ブランコ等の遊具やボルダリング、小動物とふれあえる「こども動物園」があるほか、キッズコースター、観覧車、芝そりゲレンデ、パターゴルフ等のアトラクションもあり、1日めいっぱい楽しめます。

関東近郊の「大規模コキアスポット」はこちら!

■東京ドイツ村
住所:
千葉県袖ケ浦市永吉419
開園時間: 9:30〜17:00(最終入園は16:00まで)
※冬季イルミネーション期間は20:00まで
※開園時間は時期によって異なります
入園料:徒歩で来園の場合4歳以上500円/人、車で来園の場合3,000円/台
主な花の種類と例年の見頃
・ビオラ 3月上旬〜5月上旬
・芝桜 4月上旬〜下旬
・ネモフィラ 4月上旬〜5月上旬
・ポピー 4月下旬〜5月中旬
・バラ 5月上旬〜6月中旬
・アジサイ 6月中旬〜7月上旬
・ヒマワリ 7月上旬〜8月下旬
・タイタンビカス 7月上旬〜8月下旬
・マリーゴールド 9月上旬〜10月下旬
・コキア 10月上旬〜10月中旬
・ケイトウ 10月上旬〜10月下旬

「東京ドイツ村」の詳細を見る

あけぼの山農業公園/コスモス・ヒガンバナなど【千葉県袖ケ浦市】

自然がいっぱいの「あけぼの山農業公園」は、花畑や芝生だけではなく、池や滝、果樹園、水生植物園、日本庭園などもあり、家族でゆったりとした時間を過ごせる公園です。

公園のシンボルとなっている風車を背景に広がる花畑が名物で、9月〜10月には約2.2ヘクタールの広大なコスモス畑が登場。白、黄、ピンク、紫のコスモスが咲き乱れます。

■9月中旬には「ヒガンバナ」も見頃

タイミングによっては、山の斜面に0.5ヘクタールにわたって咲く真っ赤なヒガンバナを一緒に楽しめますよ。

風車前の花畑には春になると色とりどりのチューリップ約16万球が咲き誇り、夏は黄金のヒマワリ畑に変わります。

関東のおすすめ「チューリップ畑」はこちら!

■子供の遊び場やキッズルームも併設

公園内には、ターザンロープや複合遊具などで遊べる「ふるさと広場」も。また売店がある建物にはキッズルームもあり、給湯室や授乳室もあるので、赤ちゃん連れのファミリーでも安心してお花見を楽しめます。

■あけぼの山農業公園
住所:
千葉県柏市布施2005-2
開園時間:9:00〜17:00
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・梅 2月下旬〜3月中旬
・桜 4月上旬
・チューリップ 4月中旬
・花菖蒲 5月中旬〜6月中旬
・アジサイ 5月下旬〜6月下旬
・スイレン 6月〜8月
・ハス 7月
・ヒマワリ 7月中旬〜8月上旬
・コスモス 9月〜10月
・ヒガンバナ 9月中旬
・ビオラ 11月下旬〜4月下旬

「あけぼの山農業公園」の詳細を見る

みかも山公園/ヒガンバナほか山野草【栃木県栃木市】

栃木県最大の都市公園「みかも山公園」は、山の豊かな自然を生かして作られた公園。さまざまな山野草が自生し、花の百名山にも選ばれています。

■鮮やかな「ヒガンバナ」は9月が見頃

季節の花々を楽しめる「万葉庭園」では、9月の中旬から下旬頃になると真っ赤なヒガンバナが咲き誇ります。鮮やかな赤が園庭の池と背景の木々に映え、美しい景色を楽しめますよ。

ほかにも、秋にはセンニンソウやマヤラン、ヤマジノホトトギス、アベリアなどのさまざまな花が園内で見頃を迎えます。

■人気の遊びスポットへはフラワートレインでGO

広い園内の移動には、汽車の形をした「フラワートレイン」が便利(平日3歳以上200円、高校生以上350円、土日祝3歳以上350円、高校生以上550円)。

ふわふわドーム、クレーター遊具、1歳〜3歳の小さな子供向けの遊び場がある「わんぱく広場」のほか、大型アスレチックのある「冒険砦」、ローラーすべり台のある「冒険の森」など、親子で楽しめるエリアがいっぱいです。

■みかも山公園
住所:
栃木県栃木市岩舟町下津原1747-1
開園時間:3月1日〜9月30日/8:30〜18:30、10月1日〜2月28日/8:30〜17:30
入園料:無料
主な花の種類と例年の見頃
・梅 2月上旬〜3月下旬
・カタクリ 3月中旬〜下旬
・桜 4月
・ツツジ 4月上旬〜5月中旬
・アジサイ 6月上旬〜7月上旬
・ラベンダー 6月中旬〜7月下旬
・キツネノカミソリ 8月上旬〜中旬
・センニンソウ 9月上旬〜中旬

「みかも山公園」の詳細を見る

冬におすすめのフラワーパーク&花畑

関東エリアでは、冬の青空に映えるスイセン、春の訪れを感じさせる梅、ロウバイ、ボタン、サザンカなどが見頃に。多くのフラワーパークでは、この時期イルミネーションイベントも開催されます。

HANA・BIYORI/梅・クリスマスローズなど【東京都稲城市】

人気の遊園地・よみうりランドに隣接する日本庭園に誕生した「HANA・BIYORI」は、よみうりランドが手がけるフラワーパークです。

■約200本の「梅」とイルミネーションイベントも

2月上旬から下旬にかけて寒紅梅・白加賀・紅千鳥など約200本の梅が花をつけ、春の訪れを告げます。文化財が多くそろう「聖なる森」の建物を背景に、凛とした和の風景を楽しめます。

「梅まつり」
梅の見頃に合わせて「梅まつり」が開催されます。草花を使った工作などのワークショップや、竹あかりによる和のイルミネーションイベント「HANAあかり」も催されます。
※2022年は2月11日(金)〜2月27日(日)に開催

「HANA・BIYORI」梅まつりの詳しい記事はこちら!

■季節の花々を楽しむなら「彩の小路」へ

「HANA・BIYORI館」を囲うように季節の花々を楽しめる「彩の小路」があり、冬にはクリスマスローズが咲いています。

■迫力あるフラワーシャンデリアは必見!

「HANA・BIYORI館」でも、日本最大級の300鉢を超えるフラワーシャンデリアが楽しめます。花以外にも、カクレクマノミなどが泳ぐアクアリウム、コツメカワウソが間近で見られる展示スペース、デジタルアートで彩られる温室など、見どころがいっぱいです。

■HANA・BIYORI
住所:
東京都稲城市矢野口4015-1
開園時間:平日10:00〜17:00、土日祝10:00〜20:00(HANAあかり開催)
※開園時間は時期によって異なります
入園料:3歳以上600円、中学生以上1,200円、65歳以上1,000円
主な花の種類と例年の見頃
・クリスマスローズ 1月上旬〜3月下旬
・梅 2月上旬〜下旬
・桜 4月上旬〜5月中旬
・ルピナス 4月上旬〜6月下旬
・マーガレット 4月上旬〜6月下旬
・アジサイ 6月上旬〜7月中旬
・マリーゴールド 7月上旬〜9月下旬
・ヒガンバナ 9月上旬〜10月上旬
・コスモス 10月上旬〜12月下旬
・ケイトウ 10月上旬〜12月下旬

「HANA・BIYORI」の詳細を見る

葛西臨海公園/スイセン・サザンカ・梅など【東京都】

東京湾に面した「葛西臨海公園」は、8,000平方メートルと都内最大級の広さを誇り、豊かな自然とレジャーを楽しめるファミリーに人気の公園です。

■都内最大級!20万本のスイレン畑

1月中旬から2月上旬にかけて観覧車周辺のエリアで見頃を迎えるのがスイセンです。都内最多となる約20万本のスイセンが白と黄色の花を咲かせ、見る人を楽しませています。

「水仙まつり」
例年、水仙の開花に合わせて開催され、夜にはスイセンがライトアップされます。物産店の出店やワークショップなども開かれます。
※2022年は開催中止。公園は開放されています

■12月は「サザンカ」、1月は「梅」が見頃

広い園内では各所で見頃の花を見つけられます。12月にはサザンカやコブクザクラ、1月には梅やロウバイ、2月にはオウバイやマンサクが見頃です。

■遊びが充実!パークトレインでたくさん回ろう

広々とした「芝生広場」をはじめ、遊具で遊べる「わくわく広場」、観覧車や水族園、鳥類園と、1日では遊びきれないほどたくさんのレジャースポットがあります。移動には汽車型バスの「パークトレイン」がおすすめですよ。

■葛西臨海公園
住所:
東京都江戸川区臨海町6
開園時間: 9:30〜17:00(最終入園は16:00まで)
※開園時間は時期によって異なります
入園料:無料(各施設の利用は別途有料)
主な花の種類と例年の見頃
・梅 1月上旬〜2月下旬
・スイレン 1月中旬〜2月上旬
・桜 3月上旬〜4月下旬
・菜の花 3月上旬〜5月上旬
・ポピー 5月中旬〜6月上旬
・アジサイ 6月中旬〜下旬
・アメリカデイゴ 6月上旬〜中旬
・コスモス 9月上旬〜11月上旬
・ヒガンバナ 9月中旬〜下旬
・サザンカ 11月下旬〜12月下旬
・ロウバイ 1月上旬〜下旬

「葛西臨海公園」の詳細を見る

関東の「遊べる絶景フラワーパーク&花畑」をご紹介しました。おでかけしたい時期に見頃の花をチェックして、ぜひ1日たっぷり楽しんでください。

記事内で紹介したスポット

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