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竹内公太展 盲目の爆弾+の基本情報

2020-4-17(金)~6-17(水)

竹内公太展 盲目の爆弾+

茨城県水戸市三の丸1-4-17
このイベントは終了しました。
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竹内公太展 盲目の爆弾+の紹介

茨城県水戸市唯一である現代美術専門のコマーシャルギャラリーの現代アート展

 1982年生まれの竹内は、2008年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科を卒業し、現在は福島県を拠点に活動しています。竹内はこれまで、ふくいちライブカメラのモニターに突如現れた指差し作業員の代理人として災害を見る側の意識と匿名表現者の自意識を浮き彫りにした「公然の秘密」(2012 / SNOW Contemporary、東京) や、遺物を中心に刻まれた記憶を辿った「影を食う光」(2013 / 森美術館、福島)、手(=携帯機器)で情報を取得する我々の風景をとらえた「手の目」(2014 / SNOW Contemporary、東京)、福島県いわき市の図書館で出会った書籍に掲載された石碑巡りをトレースすることでメディアの性質と人の記憶の有り様を示した「写真は石碑を石にする、それでも人は」(2017 / SNOW Contemporary、東京)など、丁寧なリサーチを元に、絵画や彫刻、写真、インスタレーションなど一定の表現方法にこだわらない多岐にわたるメディアによる展示を展開し、記憶や記録に転換する際のメディアの在り方や受け手の意識を浮き彫りにしてきました。
 そして2017年、竹内はアジア・カルチュラル・カウンシル・日米芸術交流プログラムにて、旧原子力開発施設の視察と日米戦争関連の調査のためアメリカに約6ヶ月間、滞在し、第二次世界大戦時の1944年から翌年にかけて日本軍によって投下された風船爆弾の歴史を題材とした映像「盲目の爆弾、コウモリの方法」を制作いたしました。
 本展では2019年にSNOW Contemporary(東京)に初披露され話題となった本作品に加え、新たに制作した写真作品2点を発表いたします。
 映像作品「盲目の爆弾、コウモリの方法」は日米をまたいだ綿密なフィールドワークを元に制作されました。本展は入場制限を設けさせていただきますが、本作品を未見の方は是非この機会に本展「盲目の爆弾+」をご高覧いただけますと幸いです。

竹内公太展 盲目の爆弾+周辺の地図

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竹内公太展 盲目の爆弾+の詳細情報

注意事項

作品にはお手を触れないようにお願い致します。

イベントのジャンル

屋内
国際派
知識系
アート系
家族で参加
無料
ショッピング
※ 新型コロナウイルスの影響で、イベントの開催が中止・延期になっている場合がございます。
お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。
イベント名竹内公太展 盲目の爆弾+
イベント名かなたけうちこうたてん もうもくのばくだん+
主催者名ARTS ISOZAKI
開催場所の住所茨城県水戸市三の丸1-4-17
交通水戸駅北口から徒歩3分。お車でお越しの方は駐車場が無いため近隣のパーキングをご利用ください。
問い合わせ先Tel:070-2800-9585
※「いこーよを見て電話しました」とお伝えいただくとスムーズです
オフィシャル
(公式)サイト
このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ
開催日時
  • 2020/04/17(金)〜2020/06/17(水) 13:00-18:00
開催日時詳細月・火曜日は休館(祝日の場合は営業)
子供の料金無料
大人の料金無料
定員定員は特にございませんが、10名以上でお越しの場合のみ事前にご連絡いただけますとスムーズにご覧いただけます。
予約/応募予約不要
ジャンル
タグ#無料#アート

竹内公太展 盲目の爆弾+周辺の天気予報

予報地点:茨城県水戸市2020年07月15日 14時00分発表

7月15日(水)

曇一時雨

最高[前日差]

24℃[+2]

最低[前日差]

20℃[+1]

7月16日(木)

雨のち曇

最高[前日差]

24℃[0]

最低[前日差]

17℃[-3]

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