ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップの基本情報
ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップの紹介
小学生からOK!ダンス経験不問!映像と身体のコラボを楽しもう
『ランニングマシン』は、コンテンポラリーダンス、映像、彫刻、デジタル技術を融合させた実験的なパフォーマンス作品です。2019年に城崎国際アートセンター(KIAC)で開催されたJCDN主催のダンスキャンプにて初めて構想され、2022年9⽉にはメルボルンのArts Houseで開催されたBLEEDフェスティバルで初演されました。今回はこの『ランニングマシン』作品内で用いられている、身体と映像のコラボレーションによる創作を体験します。身体のひとつひとつの断片が、カメラと映像効果を通して思いがけないかたちでつながっていきます。自分のイメージを手放し、他者と溶け合うことで、新しい身体をともに見つけましょう。
今回のワークショップでは、参加者が順番に動きをつなげていく「リレー形式(Exquisite corpse)」の手法を使って、それぞれの動きをグリーンスクリーンで撮影し、編集でひとつの映像作品にまとめます。制作の過程では、自身の身体や動きに使う小道具(プロップ)を作る時間も設け、イメージを形にする楽しさや偶然の面白さを共に体験できます。
ダンス経験の有無に関わらず、子どもから大人まで誰もが参加できる内容です。映像の中で自分と他者がどのように混ざり合い、新しい存在として立ち上がるのか。その過程を一緒に探求できたらと思っています。
講師:益川結子[ますかわ・ゆいこ]
振付家・ダンサー。日本生まれ。オーストラリアを拠点に、クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを横断する作品を創作している。オーストラリア・バレエ団が主催する新進振付家賞を受賞し、受賞作《3》の全編版を2025年に初演。Lucy Guerin Inc.のNaarm/Solo Exchange(2025–26)に選出され、インドネシアとオーストラリアにおいて共同制作を展開している。これまでにThe Australian Ballet、Dancehouse、Lucy Guerin Inc.、Arts Houseなどで作品を発表。2025年にはオーストラリア(The Ian Potter Foundation)から研修生として選出され、Trisha Brown Dance Company(ニューヨーク)にて研修を行う。通訳・文化リエゾンとしても東京バレエ団、The Australian Ballet、Terrapin(Asia TOPA)など日豪間の文化交流に携わっている。
ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップ周辺の地図
ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップの詳細情報
| イベント名 | ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップ |
|---|---|
| イベント名かな | だんす・れじでんす2025 『らんにんぐましん』だんすわーくしょっぷ |
| 主催者名 | 公益財団法人豊橋文化振興財団 |
| 開催スポット | 穂の国とよはし芸術劇場PLAT |
| 開催場所の住所 | 愛知県豊橋市西小田原町123 |
| 問い合わせ先 | Tel:0532-39-8810 |
| 予約ページ | 予約はこちらから |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 子供の料金 | 500円 高校生以下 |
| 大人の料金 | 1,000円 |
| 定員 | 15人 |
| 予約/応募 | 予約必要 |
| ジャンル | |
| タグ | ワークショップ |
ダンス・レジデンス2025 『ランニングマシン』ダンスワークショップ周辺の天気予報
予報地点:愛知県豊橋市2026年05月18日 00時00分発表

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