子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」の基本情報

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」

2026-4-11(土)~6-14(日) 月木金土日祝日のみ

越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)

/新潟県十日町市本町六の一丁目71-2越後妻有交流館キナーレ内

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」の紹介

越後妻有里山現代美術館MonET 連続企画展

越後妻有里山現代美術館 MonETにて2023年より開催している連続企画展。会期毎にゲストキュレーターがアーティストを選定し、展覧会を開催します。

【ゲストキュレーター】椹木野衣(美術批評家)
【会期】2025年4月11日(土)~6月14日(日)祝日を除く火水定休
【料金】一般1,200円/小中600円
※料金には、越後妻有里山現代美術館 MonET常設展示と企画展示鑑賞料含む。
※共通チケット対象期間は、共通チケットで入館可。
【関連イベント】
・4/11(土) 13:00~ アーティストギャラリートーク
・5/9(土)13:00~ 育てて食べるワークショップ「みんなで種をまこう」
・6/13(土)13:00~ 育てて食べるワークショップ「みんなで地球を食べよう」
詳しくは公式サイトをご覧ください。

宮坂了作は1950年に長野県諏訪市の米農家に生まれました。1974年にカリフォルニア芸術大学を卒業、帰国後は郷里で農業に従事する傍ら不動産業を営み、農業委員、木遣等伝統文化の継承など地域の活動にも熱心に取り組みながら創作活動を続けるユニークな経歴の持ち主です。
在学中に師であり世界的芸術家のアラン・カプロー氏から自身の創作の原点を問われ、「Farmer(本人訳:百姓)」と答えて以来、今日まで大地に関わる作品を発表してきました。
本展では、未公開作品を含む初期の《地図の絵画》や近年の《植物文字》に加え、昨年、越後妻有において田植えと稲刈りの時期に描かれた新作を公開いたします。ゲストキュレーターの椹木野衣氏は「宮坂の美術家としての活動は一貫して、「Art(美術)」と「Agriculture(農業)」のふたつの「A」を「Revolutionary(価値転換的)」に結びつける「Techne(技術)」からなっており、その意味で私たちの「ART」をめぐる価値観に新たな転換をもたらすもの」と語り、今回の展示タイトル「ART」へとつながります。
長野県外での大規模な個展は75歳にして初めてとなる宮坂了作。この貴重な機会をぜひお見逃しなく。



【作家プロフィール】
宮坂了作(現代美術家)
1950年生まれ、長野県諏訪市出身。1971年、高松次郎塾の第一期生として入塾後、翌年カリフォルニア芸術大学(Cal Arts)に留学し、「ハプニング」の提唱者であるアラン・カプローに師事する。カプローより自らの原点を問われ、農家に生まれた自分にとってそれは「農業」にあると思い至り、同年焼畑農業の手法で大自然の循環を示した《A・ファイヤーフェスティバル》を実施。74年に帰国した後は、高度に応じて大地の色を塗り分ける地図の絵画を多く手がけている。近年は文字の形に植物を育て、食べる《植物文字》シリーズなども展開している。主な展覧会に「在る表現-その文脈と諏訪 松澤宥・辰野登恵子・宮坂了作・根岸芳郎」(2016年・茅野市美術館)、「天竜川に水を注ぐ」(2022年・中川村アンフォルメル美術館)、「ハプニング 再制作 宮坂了作 74歳 肉体」(2024年・松本アートセンター)、「信州から考える 絵画表現の50年」(2025年・長野県立美術館)など。

【ゲストキュレータープロフィール】
椹木野衣(美術批評家)
1980年代末から美術を中心とする評論活動を始める。主な著作に『シミュレーショニズム』(増補版、ちくま学芸文庫)、『後美術論』(第25回吉田秀和賞)、『震美術論』(平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞、以上、美術出版社)など多数。『日本・現代・美術』(ちくま学芸文庫)と『戦争と万博』(講談社学術文庫)が昨年夏に文庫化、先の2冊に続く震災三部作の長編評論『末世の芸術 来たるべき無人類のために』(美術出版社)が昨年12月に刊行された。ゲスト・キュレーターとして「アノーマリー」(レントゲン藝術研究所)、「日本ゼロ年」(水戸芸術館)、「平成美術 うたかたと瓦礫(デブリ)1989-2019」(京都市京セラ美術館)など。

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」周辺の地図

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」の詳細情報

イベント名連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」
イベント名かなれんぞくきかくてんVol.10 「みやさかりょうさく ART 75さい」
主催者名NPO法人越後妻有里山協働機構
開催スポット越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)
開催場所の住所新潟県十日町市本町六の一丁目71-2越後妻有交流館キナーレ内
交通北越急行ほくほく線 十日町駅 徒歩10分
問い合わせ先Tel:0257617766
オフィシャル
(公式)サイト
このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ
開催日時
  • 2026/04/11(土)〜2026/06/14(日) 月木金土日祝日のみ 10:00-17:00
開催日時詳細最終入館16:30
子供の料金600円
幼児無料
大人の料金1,200円
高校生以上
学割なし
予約/応募予約不要
ジャンル
タグアート大地の芸術祭新潟県十日町市家族芸術鑑賞期間限定

連続企画展Vol.10 「宮坂了作 ART 75歳」周辺の天気予報

予報地点:新潟県十日町市2026年05月21日 00時00分発表

5月21日(木)

くもり 時々 雨

最高[前日差]

25℃[-1]

最低[前日差]

16℃[+1]

5月22日(金)

雨 のち くもり

最高[前日差]

21℃[-4]

最低[前日差]

16℃[0]

あなたにオススメの記事