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yumo3738さんの体験記

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yumo3738さん

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おでかけ日記
2016年7月16日(土)~2016年7月17日(日)
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yumo3738さん

能登半島一周の旅

和倉温泉から能登島を経由して能登半島をぐるっと左回り。
自然の雄大さに感動。食べる物も美味しい。ここはまるで陸の竜宮城。

車と言う名のカメに家族を乗せて竜宮城を満喫だ!

目の前に広がる能登の海を見ながら贅沢な足湯

七尾湾の海の先にある能登島。贅沢な景色を見ながら入る足湯。
和倉温泉は海中に湯脈がある全国的に珍しい温泉。
源泉は94度もあり塩分が多い。

お湯が出ている周辺は熱っ。本格的な温泉に素晴らしい景色。
でも無料で誰でも利用可能。
無料駐車場も2ヶ所。広い公園もある。

周辺の温泉街を散策するのにも便利な場所だ。

行ったスポット:湯っ足りパーク

和倉温泉 温泉たまご作り

海中にある温泉で傷を癒していたのが白鷺。江戸時代に海を埋め立てて湯治場に。
ここの源泉は塩分を含んでいるのでここで作った温泉たまごは「ほんのり塩味」

近くのお店で玉子を購入。近くのスーパーで4個108円ネット入り。
カゴに入れて15分で温泉たまご。20分で温泉ゆでたまご。

お湯から上げたたまごは激熱。少し冷ましてから殻を剝いて食べる。
「源泉飲めます」の文字。
飲んだら凄く塩っ辛い。海水を温めて飲んだ感じ。

能登島の水族館でジンベイザメに出会う。

能登島は周囲約70kmの島。島の北ほぼ中央に位置している水族館。

巨大な回遊水槽でジンベイザメの泳ぎを上から下から見る事で出来る。
下から見上げるトンネル水槽。
カラフルな光の水槽に入ったクラゲ。
イルカやアシカのショー。ペンギンの散歩など。

ドクターフィッシュが体験展示しており手を入れると、子どもの手には目もくれず自分の手に集中。ちょっと複雑な気分。

廃線をトロッコ鉄道で走る。

恋路海岸に恋路駅。ロマンチックな名前だが2005年に廃線になった、のと鉄道能登線の一部(約300m)をトロッコで走る。

自転車の要領で足で漕いで進む。子ども二人でも大人を乗せた状態でも進む。
左側のみ電動アシスト。

恋路海岸と水田を見ながら進む贅沢な空間。
トンネルの奥にはキャラクターの「のトロ」の部屋や神社。
反対に進む場合は前後逆に乗り換えてレバーを切り替えるだけ。

乗車記念に恋路駅~宗玄駅までの記念切符付。
予約制とHPに書いてあるが空いていれば当日も受け付けている。
雨天時には中止と書いてあるので雨の日は要確認。

見附島(軍艦島)海の中にある島へGO。

因幡の白兎がサメの背中を飛んで進んだように見附島まで岩場が続いている。
進んでいる途中で足場が悪く途中で断念。

潮の満ち引きに気を付けないと危ない。
恋路海岸と見附島までの浜辺は「えんむすびーち」と名付けられ両方共ハートを模した鐘がある。

日本三大パワースポット 聖域の岬

能登半島の先端。この場所は海流や気流、大地の気が交わる波動の融合地と言われている聖域の岬。

飛び出ている展望台の先端は矢印の様になっている。ここが一番パワーがある所なのか?
下に見えるのはランプの宿。
展望台から海岸まで道を下る。洞窟の中に入ると海とつながった穴から入り込んだ光が海水を青くする。
とは書きつつも時間帯や写す場所によっては難しいのでは?
海の中にある石を拾える場所から撮った1枚が上手い具合に青くなった。

家族皆の運気が上がりますように。

行ったスポット:聖域の岬

ここが日本の列島の中心 禄剛崎灯台

海にあるのが灯台のイメージだがここは海抜50mぐらい上の高台にある。
道の駅「狼煙」に車を停めて歩いて坂を上ってゆく。

能登半島も最先端。
写真見て左足どこいった?
安心して左足は子どもの股の間にあるよ。

三方日本海を囲まれた高台から水平線を見ると地球って丸いんだな~って思う。

伝統工法の塩 道の駅すず塩田村

江戸時代より400年続く塩作り「揚げ浜式」
海から海水を汲んで砂浜に撒く。塩分が凝縮された砂に水を入れて濃い塩分水を作る。
大釜で水分をとばして出来上がる塩。

売店にある普通の塩と味くらべ。子どもも「塩なのに甘く感じる」と
家用に塩を購入。

この道の駅では実際に体験で塩作りも出来るそうだ。

白米千枚田で米と塩が出会った。

道の駅「千枚田ポケットパーク」に車を停める。
農業世界遺産に日本で最初に選ばれた場所。

狭く小さな田んぼが沢山。のどかな風景。どこか懐かしさを感じる。
道の駅で売られている「おむすび」注文を受けてから作る。
素材の旨さを味わいたいから「しおむすび」を注文した。

先程訪れた道の駅での「塩」とここで「米」素晴らしき出会い。

上手く鳴かせられなかった 琴が浜の鳴き砂 

キュッキュッって鳴くイメージで歩くが波の音もあり音が鳴っているのかよく分からない。

看板にはすり足で擦り付ける様にすれば良いとあったが難しい。
鳴るシステムはガラス質の石英が多く含まれている事らしい。

まぁ景色は素晴らしい。

桜貝を見つけたい。子ども達の希望。

能登半島の行きたい所リストで二人の子ども達は「絶対に行きたい」と言っていた場所。
日本三大桜貝スポットらしい。

ただ拾えるシーズンは冬の時期らしい。季節違いだが拾えるかもと思い行ってみた。
夕方で波も荒くなってくたので波打ち際以外で探した。
桜貝ってどんな形なんだろう。色から推測してピンク色だろうなと思って探してみた。

子ども達も可愛い貝を拾って満足。
ただ桜貝かと思った貝はべに貝らしい。
近くの道の駅「とぎ海街道」で桜貝を買った。本物の桜貝は小さくきれいなピンク色だった。

ここには世界一長いベンチ(460m)がある。

波打ち際を車で走れる唯一の海岸をドライブ。

日本で唯一砂浜を車で走る事が出来る千里浜なぎさドライブウェイ。
世界的にもニュージーランドとアメリカにあるぐらいの珍しい砂浜だ。

砂の粒子が細かく水分を含むと固くなるようでバスなどの大型車も走行可能。
そして直線距離で約8kmもある。
時刻は夕刻。
風が心地よい。波の音が心地よい。水平線を右手に見ながら砂浜を走る。
日が沈む前に走行出来て良かった。

金沢の玄関口に再訪を誓って

石川県に行ったら絶対に行こうと思っていた場所。
駅併設の駐車場に車を停めて駅内を散策。

鼓門は圧巻。近くから見る姿と遠くから見る姿どちらも素晴らしい。
後ろのガラスドームも景色に調和されており素晴らしい。

次に来る時は金沢周辺で歴史と伝統工芸の旅をしたい。

金沢の夜景

日が暮れたので夜景を見ようと卯辰山公園へ
金沢の夜景。
きれいだな~。

神奈川からの一泊二日の旅。走行距離は約1000km。
さぁ次はどこに行こうかな

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