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えヴぃやんさんの体験記

えヴぃやんさん

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おすすめコース
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えヴぃやんさん

自然がいっぱい金沢動物園

金沢動物園は横浜市金沢区の金沢自然植物園の中にあります。森の動物園といった雰囲気で坂道が多く高低差のある園内ですが、親子でプチハイキング気分を味わいながらたくさんの希少草食動物を見ることができます。動物以外にも子供が好きそうな遊びスペースもあり、自然の中で一日体を動かして楽しむことができます。

山の上の動物園

動物園は自然植物園の中にあり、動物園までの道のりは車で行く場合とバスで行く場合とで違います。
私はいつもバス側から行くのですが、バス停から動物園入口までまず結構な坂道を上ります。(週末は園内まで入るバスもあります。)
写真はその坂道を半分過ぎたくらいのところ。右手斜面は一面の菜の花でものすごく菜の花が香ってきました。秋には同じ場所がコスモスで埋まります。
さらにその下には長ーいローラー滑り台、そのまた下には梅林があります。

なかよしトンネル

券売所から園内まではこのようなトンネルでつながっています。音楽が流れ動物の人形たちが動くしかけがあったりアニマルアートがあったりして子供たちの気分を盛り上げてくれます。手作り感漂うほのぼのした空間ですが、うちの3歳児はここを通るたびに毎回感動の声をあげています。

わくわく広場

園内に入って左手にわくわく広場があります。ここで遠足の子供たちや団体で来た人達がシートを広げお弁当を食べている光景をよく見かけます。奥には滑り台など小さな子供の遊び場があります。写真右手に見える小屋の中には端材で作られたような積木もあり、今回うちの娘は動物を見るよりまず積木遊びに夢中になっていました。

アフリカ区へ

園内入ってすぐに当日のわくわくタイム(各種イベント)案内があります。まずはこれをチェックしてからコース取りを決めるといいでしょう。
私達がまず行ったのは入ってすぐのアフリカ区。アフリカ区は園内では珍しく平地です。サイやキリン、オカピなどが迎えてくれます。金沢動物園には猛獣の類はおらず、このオカピをはじめ希少な草食動物が多く見られます。
このキィァンガは日本に初めて来たオカピでズーラシアから引っ越してきたそうそうです。ここでのんびり余生を過ごしているというところでしょうか。
ここから先、アフリカ区から他のエリアへはすべて坂道をのぼることになります。金沢動物園は森の動物園というか山の動物園というか、園内は坂だらけです。

次はユーラシア区

私たちが次に向かったのはサイ・ゾウなどのいるユーラシア区。
坂道を上ってシロテナガザルやカモシカ、サイなどを見てたどり着いた先にはインドゾウ。雄のボンは日本にいるゾウ(アフリカゾウ含む)の中でも最大級の大きさとのことで迫力満点です。日曜にはオヤツをあげるイベントもあります。
インドゾウの前のテーブルとベンチで持参した弁当でランチタイムとしました。朝から「ゾウの前でお弁当を食べる!」と決めて来ていたので、お腹ぺこぺこでも頑張って坂道を上ってきました。
園内には2か所の無料休憩所の他にもたくさんベンチやテーブルが配置されていますし、シートを広げられる広場もいくつかあるのでお弁当持参の人が多いです。桜の木がある広場は絶好のお花見スポットとなりそうです。
園内2か所の無料休憩所には飲み物と軽食の自動販売機があり、休日は売店も開いています。入園券は当日内再入場可なので一度園外に出て植物園内にあるレストランや園内より大きな休憩所で食事することもできます。

ほのぼの広場でオヤツタイム

続いてはほのぼの広場。ヤギ・ヒツジ・ブタ・ポニーなどがいて柵ごしに触れ合うことができます。午前と午後の2回オヤツタイムがありヤギ・ヒツジにニンジンなどのおやつを上げることができて子供に人気があります。我が家はいつもこの時間にほのぼの広場に到着するようコース取りを決めています。おやつをあげたり撫でてあげたり、ちょっとお世話係の気分が味わえてどの子も満足気な笑顔でした。

アメリカ区はショートカットも可能

次のアメリカ区は山岳地帯に生息しているヤギやヒツジたちが岩の上で休む姿が見られます。どこにいるのかな?と思ったら大抵岩山のずーっと上の方です。このアメリカ区にはショートカットの階段道もあります。ショートカットしない方がたくさんの動物を見られて良いのですが、何度目かの訪問で急いでいたりする場合はショートカットもありです。

オセアニア区へ

アメリカ区から清戸橋、なかよしトンネルの上を経由してオセアニア区へ移動すると途中で素晴らしい眺望が望めます。オセアニア区にはコアラやカンガルーなどがいてこちらも子供たちに人気。
実は今回アメリカ区をまわったところで娘がちょっと眠そうだったのでオセアニア区にはいかなかったのですが(写真は以前訪れた時のもの)初めて行く方はコアラははずせないと思うので、アフリカ区の次にオセアニア区へ向かった方が良いかもしれません。
コアラはお食事時以外は寝ていることが多いです。カンガルーの集団も昼間はまったりしていることが多いですが面白いです。
夏休み期間にあるイベント、ナイトZOOでは夜に活発に動き回るカンガルーを見られるのでおすすめです。

帰りにローラー滑り台でもうひと遊び

今回オセアニア区を回らなかった理由の一つがこちら。動物園そばにある長い長いローラー滑り台です。
動物園からの帰り道はこの横を通るのですが、娘が必ず「滑り台滑ってから帰る!!」と言うので今回もアメリカ区を出た時点で「もう眠そうだし、あとはコアラ・カンガルーのところに行くか、滑り台に行くかどっちかにしよう。どっちにする?」と聞いたところ滑り台を選択したのでした。
黄色の長い滑り台も赤い短めの滑り台も、間のアスレチックも堪能してから帰宅しました。こちらは自然植物園の中ですが、動物園以外は無料なので動物園に入らない日でもお弁当を持って遊びに行ったりします。

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