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ゆずきさんの体験記

ゆずきさん

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おすすめコース
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ゆずきさん

新緑の六甲山をドライブ

六甲といえば夜景が有名ですが、子ども連れだとお昼からしっかりと楽しむことが出来ます。
活発な子どもならフィールドアスレチックもありますし、小さな子どもは六甲山牧場で動物とのふれあいなど、その年代に応じた楽しみ方をすることができるのが六甲山の魅力です。
大人になったら夜の景色を誰かと楽しむのかな、などと思いをはせながらまだまだ一緒におでかけしてくれる子どもたちと新緑の季節のドライブを楽しみました。

到着までも綺麗な景色

春も終わりになると、街中では気温もぐんと上がり、夏の訪れを感じるころになります。そんなときにお勧めなのが六甲山へのドライブおでかけです。
少しずつ山を登っていくと、空気がだんだんと綺麗になり、ひんやりとしてくるのが感じられます。
普段は少しでも暑いと「クーラーつけようよー」という子どもたちですが、周りの景色が綺麗になってくると「窓あけてもいい?」と自分たちから窓を開け、マイナスイオンたっぷりのおいしい空気を吸って「風が冷たくて気持ちいい!景色も綺麗!」とはしゃぎだします。
窓から見える緑もとても綺麗なこの季節が六甲山の一番のお勧めの時期です。

行ったスポット:六甲山

六甲カンツリーハウス

今回は六甲カンツリーハウスをメインに訪れました。
冬は人工スキー場に変身するので、リフトがあったり、スキー貸し出し所やロッカーなどがあり、また冬にも来たいなあと思わせてくれます。
そんなゲレンデの春の顔は草花が綺麗に咲いていて、こちらもとても綺麗な風景を楽しむことが出来ます。
施設内には様々なアトラクションもあり、一日パスなら2000円でほとんどのアトラクションをどれでも利用することが出来るのでお得です。
入園料は大人620円、子ども310円、ワンちゃん100円となっています。

繁忙期のみの営業ですが

こちらはゲレンデのふもとにある、ゴーカート乗り場です。
土日祝日と繁忙期(夏休み期間)のみの営業ですが、本格的なカートなので、子どもたちも自分で運転できるのが楽しいようです。
初めは恐る恐るアクセルを踏みながらとても長い時間をかけて一蹴していましたが、何度か乗るうちにハンドルさばきも、アクセルとブレーキの使い分けも上手くなり、山の中をかけぬけていました。
しっかりとコースが造られているため、ぶつかったりしても安心です。

気分は大人のドライバー

山の中を駆け抜けるため、景色も最高です。周りを見ている余裕は初めはありませんでしたが、何度か乗るうちに景色を見る余裕も出てくるようです。
一回は650円なので、フリーパスがお勧めです。
140センチ以上のお子さんは一人で運転することが出来ます。
また、フリーパス1名につき1名は同乗することが出来るので、小さなお子さんでしたらお父さんお母さんが運転して、助手席にフリーパスを持ったお子さんが乗ることも可能です。

次は優雅に湖上散歩

ゴーカートの運転の次は、ペダルボートの運転です。
こちらも10分間650円ですが、フリーパスで乗ることが出来ます。
また、ゴーカート同様、大人の同乗も可能です。
ボートに乗る際は、ボート乗り場横にある、鯉のえさを買ってから乗るのがおすすめです。ボートを発進させてしばらくすると、左右にしっかりと鯉の大群がついてきていることに気がつきます。
この池にはたくさんの鯉がいて、ボートからもらうえさを目当てにボートにぴったり張り付いて泳いでいます。
えさを少し投げ入れるといっせいに寄ってきて口をパクパクさせます。
ものすごい迫力なので小さいお子さんには少し怖いかもしれないと思うほどです。
10分たったら係りの方がボート番号を呼んでくださいますので、自分のボートの番号を忘れずに。

つりを楽しもう

園内にはもうひとつ池があり、そこではつりを楽しむことが出来ます。
大きな鯉?フナ?がいて、たまに釣り上げる事が出来ます。
竿とえさ、びくを貸してもらえるので手軽につりを楽しむことが出来ます。
一回1000円ですが、これもフリーパスで利用することが出来ます。
粘土状のえさなので、子どもたちでもかんたんに針にえさをつけることができていました。
結局まったくつれなかったので小さな魚にえさをやって、食べてる!食べてる!と喜んでみていただけでしたが。
のんびりとした優雅なひとときです。

リフトに乗れば展望台にもいけます

釣りの池があるすぐそばから展望リフトに乗ることが出来ます。
これに乗ると少し上にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」と「六甲ガーデンテラス」に行く事が出来ます。
六甲枝垂れは六甲山の豊かな自然を全身で感じることができる体感型の展望台です。夜になるとライトアップされてとても綺麗だそうです。

目いっぱいあそんだ後は

六甲カンツリーハウスはこの時期4時半で遊具が全て終了します。
そのためまだ明るいので、今度は車に乗ってガーデンテラスへ移動しました。
ここはカップルもたくさん訪れる夜景の名所です。
まだ少し早いので家族連れや仲良しグループも多かったです。
初めは綺麗な景色を眺めながら、外のベンチでソフトクリームを食べましたが、山の上はまだまだ寒く、すぐに中に入りました。
ちなみに、六甲ガーデンテラス・六甲オルゴールミュージアム・六甲高山植物園・六甲山カンツリーハウスの4施設では、駐車場がどこでも使えて1日500円払えばそのチケットを見せると全ての駐車場を使うことが出来るのでとてもお得です。

とても美味しいデザート

店内では様々なお料理やデザートを食べることが出来ました。
隣にはお土産やさんや、石のお店などもあり、お土産をさがしたり、手作りの体験をすることが出来たりしてとても楽しそうでした。
この時は蜜蝋でろうそくを作るイベントが開催されていました。
また、みつばちフェアも開催されていて、期間限定のはちみつソフトクリームなども用意されていました。

芦屋からの景色も綺麗です

帰り道に芦有道路を通って帰りました。
この道は短い距離のせいか、あまり車が通っておらず快適に走ることが出来ます。
途中には展望台もあり、六甲山からとはまた違った景色を楽しむことが出来ます。こちらも夜景もとっても綺麗で、隠れたデートスポットとなっています。
人も少ないためお勧めです。
夕暮れの景色もとても綺麗で、お天気がよいと、今話題の阿倍野ハルカスまで見渡すことが出来るそうです。
自動販売機などもあるので、ちょっとした休憩にお勧めです。
六甲山から芦屋まで410円の通行料です。

行ったスポット:六甲山

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