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李徴さんの体験記

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李徴さん

そら。(12歳)

ぴか。(9歳)

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おでかけ日記
2013年10月15日(火)
表示回数:609
李徴さん

ご近所の公園ぐるりと一周、TRICK or TREAT

10月と言えばハロウィン。
お菓子が欲しい子どもたち集まって、みんなで仮装して楽しみましょう。
目印はおそろいのキャンディレイ。
お母さんたちもプチ仮装お忘れなく。
お菓子をもっている大人を見つけたら、合言葉は「TRICK or TREAT!」

ぴかのお友達と毎年恒例ハロウィンパーティ。
針ヶ谷コミュニティセンターで集合し、ご近所の公園を2か所回り、ハロウィンを楽しみました。

体験テーマおでかけ日記
おでかけ体験日2013年10月15日(火)
行ったスポット針ヶ谷コミュニティセンター東通公園北通公園
エリア埼玉県>所沢・川越・入間・新座
対象年齢3~6歳児向け小学生低学年向け
目的・滞在時間半日のお出かけ

まずはご近所のコミュニティセンターに集合です。
今回は研修室をお借りし、着替え場所、荷物置き場、休憩場所として使用しました。
有料の施設ですが…集まったのは子ども22人、大人17人の大所帯。
(あ、写真2人写ってない)
総勢39人の大所帯にはこういった場も必要ですし、みんなで割れば大変な金額ではありません。

参加する子どもたちにキャンディレイを配ります。
ホームセンターで購入した傘袋を2枚結び、人気のパイン飴を5個。
そして紙で作成したメダルをぶら下げます。
このメダルにお菓子をもらったらシールを貼ってもらいます。
お母さんたちはそれぞれオリジナルシールを持っていますので、
誰からもらったか、もらってないかが簡単にわかるのです。

仮装するのは子どもたちだけではありません。
お母さんもプチ仮装を楽しみましょう。
耳をつけたり、キツネのお面をかぶったり。
上級者はオレンジ色のかつらをかぶって、ほっぺにそばかすを描いてアニーです。
プチでも十分楽しくなりますが、ここまで仮装してくれる方がいると更に盛り上がります。何事にも全力で取り組んでくれるIちゃんママ、感謝です。

ここでお子さんと離れても大丈夫なお母さんたちは先に公園に移動し、隠れます。
子どもたちは人数が多いので2チームに分かれ、スタートです。

最初に東通公園へ向かいます。
道路では事故防止のため、走らない、先頭に立つ案内役のお母さんを追い抜かないがお約束です。
破ったらお菓子をもらえる番が最後になる罰があります。
罰なんて厳しいかなとも思えますが、やはり子どもたちの安全を考えると、とても大切なお約束なので必要です。

東通公園につきました。ここでは走ってOK!
隠れたお母さんたちを探し、見つけたら、「TRICK or TREAT!」
「いたずらはご勘弁を~」
差し出されたお菓子をもらって子どもたちはほくほくです。

さあ、次の公園に出発です。
次は北通公園。プチ仮装したお母さんたちを探しましょう。
真っ黒なマスクをかぶったYちゃんママは植え込みの陰に隠れていました。
リトルグリーンメンYくん、素早く探し出し、「TRICK or TREAT!」

木の陰に隠れたRくんママも発見!海賊姿のKくん「TRICK or TREAT!」
ママが頭にかぶっているのはピンクの…子供服かな。

公園なので、飽きてしまっても大丈夫。
衣装に気を付けてちょっと遊びましょうか。青いドレスのAりん、キュートです。

始まった時は出たときはぺったんこだった鞄、お菓子でぱんぱんになりました。
みんな笑顔でコミュニティセンターへ戻ります。

アナとオラフとエルサがそろいました。
このオラフの衣装はDくんママの手作りです。

仮装を用意、キャンディレイとメダルの制作、過剰にならないようにお菓子を用意、
雨が降らないようてるてる坊主にお願いなどなど、意外と手がかかるハロウィンパーティ。
安全確保にもとても気を使います。
それでも毎年恒例となるのは、お菓子をもらった時の子どもの笑顔。
これだけでご飯3杯いけそうな笑顔が見たくて、お母さんたちは今年も頑張ってしまうのです。

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