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mama-mamaさんの体験記

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子どもたちが幼稚園に入園するまでしか、人と違った経験はさせてあげられないので、1日1日を大切にしながら過ごしています。

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おすすめコース
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助産院での「産褥入院」を体験!0歳・2歳の子どもと一緒に@文京区

文京区の八千代助産院で一週間「産褥入院」(出産し病院を退院した後などに、母と子がケアをしてもらうために宿泊)しました。まだまだ経験されている方も少ないようですので、レポートします!

体験テーマおすすめコース
行ったスポット八千代助産院、キッズルーム目白台
エリア東京都>御茶ノ水・神楽坂・後楽園・九段下・神田
対象年齢0歳児向け
目的・滞在時間旅行・観光

【八千代助産院】

護国寺駅近くにある助産院。普通分娩での出産などももちろん行っていますが、「産褥入院」のサービスも行っています。

行ったスポット:八千代助産院

和室・洋室の個室と、それらの部屋が満室の時に利用される、二人部屋があります。

行ったスポット:八千代助産院

我が家は、2歳の息子も一緒に利用させてもらう関係で「和室の方が過ごしやすいかな?」と思い、和室を選びました。トップの写真のように、私と息子の布団のとなりに、「すやすやベッド」とよばれる娘用の布団を置いて過ごしました。

行ったスポット:八千代助産院

個室には洗面台もあります。ミルクをつくるための道具も設置されています。お風呂は、入院中の人が順番で使います。息子と一緒に毎日入っていました。娘の沐浴は助産師さんが毎日担当してくださいました。希望者は沐浴指導を受けることもできます。

行ったスポット:八千代助産院

個室には授乳用の椅子や、授乳クッションもあります。足の高さを調整するためにと、お風呂の椅子も置かれていました。これに足をのせると、ちょうど良い高さになり授乳しやすかったです。
産褥入院の場合は、基本的には授乳の時間以外は体を休めるための時間として利用できます。毎日、赤ちゃんの体重測定・乳母マッサージ・ママの体のマッサージなどを行ってくださり、足浴などをしてくださった時もありました。

以下のようなアドバイスもしていただくことができました。
・夜の授乳の頻度に関する相談
・母乳育児に必要なママの水分補給量
・上の子どもと赤ちゃんのお世話をしていく上でのコツ
・赤ちゃんのつめきりのコツ
・吐き戻し防止のコツ
・首すわりに向けての赤ちゃんのトレーニング方法
・ママの産後の体型補正についてのアドバイス
・便秘気味な赤ちゃんへの対処法
・スリングの使い方の指導

ちなみに、韓国にも「産後院」という施設がありますが、「産後院」は富裕層をターゲットにしていて、ママがとにかく体を休めるのを目的としているとのことです。
日本の「助産院」での「産褥入院」でも、その要素はあるものの、母乳育児に対して力を入れているというのが特徴の一つといえるそうです。

行ったスポット:八千代助産院

食事は入院中の方たちや、助産師さんたちと一緒にとることもできます!自宅で一人で育児をしているのとは違い、他のママさんたちといろいろなはなしをしながら過ごせるのは嬉しいですね。 そして、栄養士さんたちが産後の体のことを考え、バランスのとれた食事をつくってくださいます。とてもおいしくて、毎食楽しみでした。珍しい食材を使っているケースなどもありました。

行ったスポット:八千代助産院

こちらで食事をしている間、赤ちゃんたちはすぐ近くに設置されたベビーベッドで寝ています!ぐずってしまった時などは、助産師さんたちがスリングなどでだっこしてくださったりします。

行ったスポット:八千代助産院

この写真のように、朝食もしっかりとしたものを用意してくださいます。ちなみに、希望者には夜食ということで大きな「おにぎり」も用意してくださり、部屋まで持ってきてくださいました。

行ったスポット:八千代助産院

ちなみに、個室で食事をとることも可能です。子ども用の食事も希望者には用意してくださいます。私だけではなく、息子も毎食楽しみにしていました。「わー、すごい!!」と言いながら食べていました。部屋には常にルイボスティーのポットを用意してくださっていましたが、お兄ちゃんも喜んで飲んでいました。

行ったスポット:八千代助産院

そしてありがたいサービスも!アロママッサージのサービスがついていました。

行ったスポット:八千代助産院

助産院に定期的に担当者がきてくださっていて、アロママッサージをしてくださいます。ママの体調にあわせてオイルをブレンドしてくれました。また、助産院には鍼やお灸のできる助産師さんもいらっしゃった為、私もオプションで受けさせてもらいました。
これらの体のメンテナンスをしてもらうと、デトックス効果もあり、体の中に残っていた悪露が出てくるケースもあるとのことでしたが・・・まさに私自身も久々に悪露が!
ちなみに、アロママッサージのセラピストの方自身も、施術しながら癒されているといったはなしもありました。
退院後も予約をすれば、どちらのサービスも引き続き受けられるそうです。

行ったスポット:八千代助産院

また、助産院には看護士の卵の学生さんたちが実習にきていました。娘の沐浴も担当してくださったようですし、息子にもよく声をかけてくださっていて、いろいろとお世話になりました。

行ったスポット:八千代助産院

【キッズルーム目白台】

ちなみに、八千代助産院と同じ建物に保育園があり、第一子も産褥入院している場合は、一時保育を利用することができます。息子は何回かその一時保育を利用させてもらいました。希望者には給食も用意してくださいます。息子は保育園の給食も喜んで食べていたようです。
そしてこの写真の件ですが、近くに「キッズルーム目白台」があり、以前から登録して利用していた関係もあり、こちらも1回利用させてもらいました。

行ったスポット:キッズルーム目白台

産褥入院中は、授乳やオムツ交換など、第二子のお世話で忙しいですし(状況に応じて、助産師さんがかわってくださる時もあります)、息子を公園に連れて行ってあげることなどもなかなかできない為、保育園やキッズルームなどを利用できたのは、とてもありがたかったです。お兄ちゃんにとっても、短期間とはいえ、保育園に通えたのは良い経験だったといえます。

行ったスポット:キッズルーム目白台

最後に・・・晩婚化・高齢出産などの関係もあり、自分の親の手助けをなかなか受けられないご家庭も増えてきているようですので、こういったサービスはありがたいですね。
出産の際にお世話になった病院では、なかなか指導してくださらなかったことまで指導してくださいます。母乳育児にも力を入れたいと考えているママには特におすすめです。
我が家にとっては、二人の育児の練習にもなり、またはじめての三人でのちょっとかわった外泊の思い出にもなりました。産褥入院後、パパの待っている自宅に帰りましたが、おかげさまでスムーズに二人の子どもの育児をスタートすることができました!

行ったスポット:八千代助産院

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