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ふくろうさんの体験記

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ふくろうさん

あーちゃん(6歳0ヶ月)

じゅんくん(4歳8ヶ月)

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おすすめコース
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ふくろうさん

福井県立恐竜博物館&かつやまディノパーク!恐竜好き3歳児と行く満喫コース

恐竜好きを連れて、ついにここまで!
福井県です。福井県はフクイサウルスをはじめとして、恐竜の骨が発掘された経緯があり、”恐竜王国”として知られています。
写真は世界三大恐竜博物館のひとつ、福井県立恐竜博物館(FPDM)です。福井県勝山市にある博物館は、「恐竜だらけ」で子供たち大興奮。その隣には「かつやまディノパーク」があり、1日満喫できるコースです。

到着!

丸いプラネタリウムみたいな形が印象的な福井県立恐竜博物館(FPDM)です。

ラプトルくん

入り口を入ってすぐ、写真撮影ができるラプトルくんがいました。記念写真が撮れます。

ワクワク感を高める建造物

福井県立恐竜博物館は、館内に入ると吹き抜けになっていて、「エスカレーターで下に下に」行きます。吹き抜けの3階建てで、入り口は3階。地層の奥深くに下がっていくような感覚は、ワクワク感を高めてくれます。
エスカレーター途中で写真を撮影しましたが、下に見えている■の入り口までおりていき、下から見学していきます。

入場券

入場券も恐竜。これ、3歳児が大好きで、ずっと握りしめていました。

さあ!入っていきます!

■の入り口は薄暗くなっています。そこから通路を進んでいくと……。

ティラノサウルス!

動くティラノサウルスが現れました!一番メインにいる恐竜。吠えて動きます。キバを見せて迫力もあります。

骨格標本

こちらは骨格標本。博物館は丸い形になっているので、カーブを描いた曲線の通路を進んでいきます。

映像コーナーも

映像が流れるコーナーもあります。迫力のある決闘シーン。画面の前に立ってじっと夢中になる男子。

正統派博物館も

動くティラノサウルスに、骨格標本が並んでいる様子は美術館のようでもあります。それだけではなく、こういった正統派博物館のような場所もあります。フクイサウルス、フクイラプトルの骨格標本が飾ってありました。
そしてママの素朴な疑問。「なぜ欽ちゃん走りなんだ?」←わかる人いますか?
興奮しすぎて、なんだかよくわからない走り方になっている息子。

ジオラマ「中国四川省の恐竜たち」

こちらはジオラマ「中国四川省の恐竜たち」。ジオラマって、電車などだけに使われると思っていましたが、動く恐竜が並んでいます。草を食む恐竜、吠える恐竜、さくの中にいて動物園みたいです。
そして、「肉がついていた方がかわいいかも。」←言い方!!
いつも骨格標本で骨を見ていたママ、こういった恐竜の方が好きかもしれません。草を食べている恐竜なんて動物みたいでなんだかかわいい。

オブジェにも注目!

骨格標本の前に、金属でできた恐竜オブジェが置いてあります。手が届く位置にあって触ることができます。これはスティラコサウルス。娘がよしよししています。ママも触りました。

石コーナー

花こう岩などの石が置いてあるコーナー。
中華料理のテーブルのようにくるくると回り、画面に石の詳細が表示されます。くるくる回しているところ。

DINO STORE

おみやげもの屋さん、DINO STORE。恐竜グッズがたくさんあり、ここだけのグッズも。クッキーなどのお菓子もありました。

かつやまディノパークに

隣にある「かつやまディノパーク」は、「ライフサイズ(実物大)の恐竜」33頭を見ることができるテーマパーク。
恐竜と一緒に写真も撮影できます。卵からうまれる恐竜。卵から恐竜が見えたシャッターチャンスを狙って撮影!

行ったスポット:かつやまディノパーク

園内はこんな感じ

園内は、山道を歩いていくと恐竜に出会える感じです。恐竜はそれぞれ「モー」「ガオー」と鳴いて動いています。
似たような施設に過去に行ったことがあり、慣れてきたので、驚かずにすたすたと歩いていく息子。そこまで怖くなかったようです。むしろ率先して歩いていきます。

行ったスポット:かつやまディノパーク

ベンチでひとやすみ

恐竜型のベンチでひとやすみしていました。ここ、休みながら動く恐竜を眺めることができるスポットでした。

行ったスポット:かつやまディノパーク

ティラノサウルスVSトリケラトプスも!

ティラノサウルスとトリケラトプスの対決シーンもあります。かっこいい!ティラノサウルスはキバを見せて吠えます。

行ったスポット:かつやまディノパーク

かつやま恐竜の森

長尾山総合公園とも呼ばれる「かつやま恐竜の森」には、恐竜オブジェを使った巨大アスレチックがあります。子供と比較してこのくらいの大きさ。興奮して見上げる息子でした。

おみやげも!

羽二重餅の古里にも立ち寄りました。工場見学が無料で、予約不要でできます。

試食だってある!

一口サイズの羽二重餅があります。定番のプレーンタイプ、きなこ、よもぎ、写真のあんこがサンドになったもの、いちごサンドにチョコサンド……。いろんな味があっておいしいです。

工場見学もできた!

階段をのぼって2階部分から工場見学ができます。機械で撹拌をして羽二重餅を作っていました。

買ったもの

風呂敷タイプ、黒胡麻きなこと、あんこをはさんだ織福を購入。黒胡麻きなこはおいしくて1日で完食です。風呂敷タイプは、黒胡麻きなこのほか、大納言とよばれる小豆入りの豆餅風、定番のしろ、そしてきなこがありました。

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