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はるべさんの体験記

はるべさん

しおまめちゃん(11歳)

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おすすめコース
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はるべさん

真夏も涼やか~松江で堀川めぐり~

夏休みに愛媛から「しまなみ海道」を渡り「中国やまなみ街道」を通って、2泊3日で松江方面に行ってきました。1日目は7歳の娘が楽しみにしていた鳥取県境港の水木しげるロードへ。2日目は松江市内と出雲大社に立ち寄りつつ、海洋館アクアスに向けて浜田市に移動、するつもりが…松江を楽しみすぎて、出雲大社に行く時間がとれませんでした…。島根に来て出雲大社に行かないなんてもったいないですが、娘はまだ7歳なので良縁祈願はまたの機会に…。

しじみ漁の舟が見えます

宍道湖が目の前に見える旅館に泊まっていました。朝は、きっとしじみをとっているのでしょう。小さな舟がたくさん浮かんでいます。ビュッフェスタイルの朝食で、朝からゆっくり、たっぷり腹ごしらえできました。しじみを食べて、旅の疲れを吹き飛ばします。

国宝☆松江城

まずは国宝松江城へ。ここで、せっかくだから松江もいろいろ見ようと「3館共通入場券」を購入。松江城+小泉八雲記念館+小泉八雲旧居・武家屋敷のどちらか、のセットで大人1000円です。

この鎧、気に入った!

兜の前立てが、さかさまだけどハート型なことを発見し、気に入ったようです。勇ましいつもりのポーズでパチリ。

天守閣からの眺めは最高です!

天守閣のてっぺんまで上りながら、松江の歴史が学べます。親のほうは歴史好きなのでじっくり見てしまいました。1年生の娘は歴史的なことには興味がなさそうでしたが、急な階段にスリルを感じたり、気に入ったデザインの鎧を見つけたりして、楽しそうにしていました。てっぺんは、私のつたない写真技術では伝えられませんが、四方が見渡せて最高の眺望です。

『怪談』だけじゃない。小泉八雲記念館

小泉八雲の波乱万丈な人生を知り、胸に迫るものがありました。子どもには、ふりがな付きで易しい言葉遣いのパンフレットをくれるので、高学年の子どもなら興味が持てるかもしれません。うちの1年生の娘は、スタンプを押しただけですが…。展示はさらっとしか見なかった我が子ですが、『怪談』の朗読を聞けるコーナーや、2階にはパソコンで『怪談』を見聞きできるコーナーは、じっくり楽しんでいました。

出雲そば処 八雲庵

武家屋敷を見学した後、お昼はさっき見えたお蕎麦屋さんに行って見ようか、とぶらりと入ったら有名なところだったようです。さっき見た武家屋敷の並びでこの造りだから、きっともとは武家屋敷よねぇ、と感心していたら、ガイドブックにちゃんと「武家屋敷を改装した」と書いてありました。通りから見たら小さなお店に見えたのですが、奥にも席がたくさんあり、お盆休みの時期にぶらりと立ち寄っても、お庭を眺めながら5分ほど待つだけで入れました。少々キツキツで隣のお客さんとの距離が違いですが、予約なしでも庭が見える座敷に座れました。庭の眺めがより良さそうな座敷席は予約が必要なようです。「鴨なんそば」がおいしかった!「割子そば」は慣れない食べ方でしたが、つゆは濃い目なのでかけすぎないように、と書かれた食べ方の説明があり、おいしく食べられました。

行ったスポット:そば処 八雲庵

屋根が下がる!遊覧船

「ブラタモリ」で見た屋根の下がる遊覧船に乗ってきました。テレビで見て知っていても、「えっ、まだ下がるの!?」と驚くほど、大人は体をかがめないといけません。楽しいです。

水の上は風が吹いて、少し涼やか

夏休みだったので、堀川沿いにある忍者の看板を見つけてクイズに答える、という親子向けのイベントがあり、真剣な表情で川岸を見つめています。

浜田に到着!

松江から浜田へ。車で2時間半ほど。高速道路がまだ建設途中なようで、おもに海沿いの国道9号を通って向かいました。ふだん見慣れた瀬戸内海は緑に近い青なのですが、日本海は真っ青、というかんじで新鮮でした。運転するお父さんは大変ですが、娘はぐっすり昼寝タイムです。
こちらの津茂谷(つもだに)旅館は、明治時代からの建物らしいのですが、掃除が行き届いていて、とてもきれいでした。廊下の本棚に漫画がたくさんあり、親戚の古いおうちに泊まりにきたようなかんじです。
素泊まりで、食事はすぐ近くの「恵(けい)」という小料理屋さんで「のどぐろの塩焼き」をいただきました!脂がのってジューシーだけど、くどくないやさしい味で、忘れられないおいしさでした!さらに常連さんが持ってきてくれた「タバコニシ貝」という、見たこともないイボイボのついた貝もいただきました。こちらも、瀬戸内のツブ貝より、やさしい味に感じました。おいしかったです!

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