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よもごろうさんの体験記

よもごろうさん

みっちゃん(中学生以上)

みっくん(12歳)

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おでかけ日記
2015年5月4日(月)
表示回数:189
よもごろうさん

蟹満寺で国宝に触れる

京都府南部、南山城の古寺のひとつである蟹満寺に行ってきました。
ここには飛鳥時代後期に作られた銅造釈迦如来坐像があり、国宝に指定されています。
京都市中心部にある有名な観光寺院と異なり、それほど参拝客の多くないお寺ですが、京都府南部には国宝や重要文化財に指定されている建物や仏像がいくつもあるのです。

体験テーマおでかけ日記
おでかけ体験日2015年5月4日(月)
行ったスポット蟹満寺
エリア京都府>京都南部(宇治・長岡京・山崎)
対象年齢3~6歳児向け小学生低学年向け
目的・滞在時間旅行・観光

本堂

こちらは蟹満寺の本堂です。
この中に、国宝の銅造釈迦如来坐像が安置されています。
拝観料は大人が500円、小・中学生が200円。
ちなみに、JAF会員は会員割引になります

境内は蟹の意匠がたくさん

蟹満寺という名前だけあり、境内は蟹の意匠がたくさんあります。
こちらの額もそうですし、本堂の梁の部分や瓦、燈籠にも蟹がいます。
実はこちらの蟹満寺、今昔物語集などにある蟹の恩返しの伝承で有名なんですね。

蟹のマネ

蟹のマネをして記念撮影してみました。
実際、こんな感じの蟹の意匠があるので色々と探してみると面白いですよ。
それと、現在の建物は新しいものですが、蟹満寺の創建自体は古く、飛鳥時代だと伝えられています。
歴史と文化に触れることのできる京都府南部の古寺散策、皆さんもいかがですか?

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