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学習机の新トレンド【期間限定】体験ツアー実施中!

パパ・ママの声を集めた学習机ができました

ばうむ合同会社×いこーよ

森のめぐみの学習机で大きくな~れ!

学習机は、国産木材の良質なものを選んであげたい!
そんなパパ・ママの声に答えた学習机と、伐採から製造までを体験した上で机を購入できるツアーができました!
今回は、机作成ツアーに参加したモニター親子といっしょに学習机のふるさとの森を訪ねました。

ランドセル/株式会社セイバン

子どもの学習の一生の相棒の学習机の購入には、親として特別なメッセージをこめたい。
学習机がここに届くまでに、木が成長する長い時間がかかっていること。
机になるまでにも沢山の人の手を経ていること。
“学ぶ”ことの意味は教科書の内容を知るだけではなく、そういう広い視野を持つことだということを知ってほしい。
そんなパパとママに選ばれている学習机の新シリーズができました。

ばうむの学習机の3つのこだわり

日本の木で作る!

すべすべの手触り、さわやなか香りが特徴の、
高知県本山の木材で作りました。

シンプルで長く使えるデザイン

すっとはいった木目をいかした
シンプルなデザインです。

組み合わせ自由

年齡や好みの変化によって
レイアウト変更や追加ができます。

森のめぐみの学習机ができるまで

机製作工程1「自分で木を切る」

ばうむの学習机のふるさとは、40年前に植えられた森

森の中には、天にそびえる杉の木が

訪れたのは、のどかな山の風景が広がる高知県本山町の「嶺北の森」。まずは木を切りに行こう!と、森のプロといっしょに山の中へ出発です。樹木が生い茂る場所に入るのは初めてとあって、子どもたちはワクワクが止まりません。
この学習机に使われるのは「間伐材」。森の陽当たりをよくするために切られる木のこと。人間がほどよく間伐することで、他の樹木が丈夫に育ち、森の保水力や多面的機能を維持し災害に負けない強い森になります。
「木を切ることで、森が守られるんだよ」という話を聞いた子どもたちは「10本くらい切りたい!」と大張り切りです。

のこぎりをしっかりと手に握り、
子どもたちは、自分の学習机になる木を
切り倒します。

幼稚園時代からの仲良し親子3組みです。

自然の中で「きこり」になる。倒れる瞬間にドキドキ

森には、高さ7~8メートル、樹齢40年ほどの杉の木がいっぱい。森のプロの手ほどきのもと、いよいよ間伐を体験します。まずは木が倒れる側にのこぎりを当て、斜めに切り始めます。


ここで子どもたちから質問。
「どうして木が倒れる反対側から切らないの?」
「まず受け口という三角形の切り込みを入れて、木が安全に倒れるようにするんだよ」。
納得した子どもたちは、懸命にのこぎりを動かしますが、一本の木を切るのは意外と大変。
切り始めて約30分、ようやく木が傾き始めました。
「倒れるぞー!」。
みんなが見守る中、木はドシーン!という大音響とともに地面へ。
「やったー!」。
なんとも言えない達成感に、子どもたちの目はキラキラです。 

机製作工程2「親子で机を作る」

親子で作る!世界にひとつの学習机

丸太を丁寧に加工して机ができる

切り出した間伐材は、製材所で板のように加工したあと、乾燥させて学習机の材料になります。
嶺北の杉の特徴は、木肌がほんのりピンクがかっていて、見ているだけでぬくもりを感じるところ。


板になっても木は呼吸し続けるので、触っていると、じんわり温かさが伝わってきます。
机づくりを体験するため、組み立てとサンドペーパーがけに親子でチャレンジ。木工用ボンドを慎重に塗り、木と木を組み合わせて形にしていきます。切断面のザラザラした部分には、サンドペーパーをかけてなめらかに。
親子で力を合わせてものづくりを楽しみました。

親子で一緒に丁寧に作っていく作業。最初はおしゃべりしながらでしたが、真剣になるにつれ、口数が減っていきます。

木のぬくもりが心地いい

いつもは見られない子どもたちの真剣な表情に、「こんな顔、初めて」とわが子を見直すパパやママ。自然のものを材料に体験という宝物をいっぱいもらった、ステキなツアーでした!


尚、実際のツアーでは、秋に伐採体験に参加し、2ヶ月間乾燥させた後、もう一度工房を訪れて机作製を行うプログラムになっています。自然のものを材料にして作製するのには時間をかけて行われていることも知ることができるプログラム構成となっています。

机製作工程3「学習机が完成!」

木材生産から机の作製まで、一つひとつの工程を丁寧に"こんな学習机ができたよ!"

木を切るのが楽しかった。切っているときはしんどかったけど、最後のほうは上手に切れたよ。
村田結愛さん(1年生)

木を切るとね、すごくいいにおいがしたよ。
木を切れて良かったな~。田所英真くん(5歳)

木が倒れたとき「あ~良かった~」と思った。
切ったところがスイカみたいな形だったのも
おもしろかった。奥村康生くん(1年生)

木を切り出すところから机に加工するまで、いろいろな人の手を経て出来上がっていくんだと実感。
そのプロセスを子どもに見せてやれて良かったです。(パパ 奥村嘉英(よしひで)さん)

すごく貴重な体験ができたと思います。
間伐はテレビでは見たことがあったけど、やっぱり体験すると違いますね。子どもの男らしい一面も見れました。(ママ 田所直子さん)

商品紹介と価格

ばうむの学習机の3つのこだわり

日本の木で作る!

すべすべの手触り、さわやなか香りが特徴の、
高知県本山の木材で作りました。

シンプルで長く使えるデザイン

すっとはいった木目をいかした
シンプルなデザインです。

組み合わせ自由

年齡や好みの変化によって
レイアウト変更や追加ができます。

ユーザーの声

色々見ましたが、国産材使用が決めてでした

「ばうむ」さんの工場まで親子で見学に行って決めました。お店も見て回りましたが、国産材のこんなに素敵な机は他にありません!娘も自慢のようです。(中條様・香川県)

触るとスベスベの感触が気持ちいい!

天然の木を使っている机を探して「ばうむ」さんの机に出会いました。この手触りや質感や色合いはがとても美しくて、気に入っています。(増田様・高知県)

丈夫で良質だから、地元小学校でも採用されています!

高知県本山の小学校では、「地元の木材で作った良質な机で学ばせたい」との思いから、ばうむの机が使われています。「まるで森の中で勉強しているような気持ちになる。」そんな声も聞かれるようです。

良質な木材を生み出す嶺北の森って?

本山町に横たわる嶺北の森。昔から質の良い木材がとれる地域として知られています。400年前には、ここでとれた木が大阪城の木材として使われたとか。つまり、日本きっての銘木の産地、というわけです。
寒暖の差があり、雨がたっぷりと降る気候は、樹木がすくすくと育つのに最適。冬のしんしんとした冷え込みが芽を鍛え、ふんだんに降り注ぐ雨が木を大きく成長させます。特に杉は、たくさんの水がなければ育たない樹木。やわらかなぬくもりのある杉は、嶺北の気候が生んだ自然の恵みです。

机はこうやって選ぼう

まずは机だけをそろえたい

机は2パターンから一つを選ぶ

引き出し付きデスク

詳しくはこちら

¥53,000
(送料無料 税別)

引き出し・棚つき付きデスク

詳しくはこちら

¥63,000
(送料無料 税別)

まずは最小限でそろえたい

引き出し付きデスク

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¥60,500
(送料無料 税別)

引き出し・棚つき付きデスク

詳しくはこちら

¥70,500
(送料無料 税別)

シンプルなセットで購入したい

引き出し付きデスク

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¥81,000
(送料無料 税別)

引き出し・棚つき付きデスク

詳しくはこちら

¥115,500
(送料無料 税別)

サイズ表

収納を最優先にしたい

引き出し付きデスク

詳しくはこちら

¥88,500
(送料無料 税別)

机は幅120cmのものもあります。詳しくは下の「学習机のすべてのラインナップ」からご覧ください。

ばうむ×いこーよの学習机の全てのラインナップはこちら ダウンロード

フルセットでそろえたい

引き出し付きデスク

詳しくはこちら

¥133,500
(送料無料 税別)

自分で切った木で机を作ろう!

親子で参加 学習机作製ツアー in 高知

木の机づくり体験

東京都と高知県のみで開催する期間限定の体験イベントです。それぞれ定員がありますのでお早めにお申込みください。
実際に電動のドリルやのこぎりなどの道具を使いながら学習机を完成させます。完成した机は自宅に宅配(無料)いたします。

一生ものの学習机だから、違法伐採商品は選ばない!

絶滅の危機にあるアムールトラ。

FoEジャパンは違法伐採対策に取り組む環境NGOです。(三柴さん) 

国内で流通する木製家具には、ロシア極東の貴重な森林生態系を破壊して伐採され、中国で加工された製品が含まれています。
美しい木目で家具に使用されるナラやタモは針葉樹と広葉樹が入り混じって生えている場所で見られ、この地域は現在500頭ほどしか確認されていない絶滅危惧種のアムールトラの生息地でもあります。
また、寒冷な気候であるこの地域は、一度植生が崩れると、回復に200年以上かかると言われ、生態系を取り戻すことが難しい地域です。
私たちの身の回りの製品は、世界とつながっています。
学習机を選ぶときも、その机が違法伐採で作られた製品である可能性があることを、まずは知っていただければと思っています。
購入予定製品について、ウエブサイトやカタログで、産地やどんな木材を使っているかに注目し、お店の人などに確認しながら購入することも、森林を守るためには重要なことです。(国際環境NGO FoEジャパン 三柴淳一さん)

販売・企画 ばうむ合同会社
製造 吉野川リビング協同組合

高知県長岡郡本山町助藤1372
TEL:0887-76-3355
FAX:0887-76-3366

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