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4年前に亡くなった愛犬 長文です。

掲載日: 2020年1月19日更新日: 2020年1月19日

4年前に亡くなった愛犬 長文です。

アドバイスが欲しいというより、胸の内を誰かに聞いて欲しく投稿させて頂きます。
溺愛していた愛犬のチワワが4年前に10歳で旅立ちました。
原因は小型犬に多いと言われる心臓弁膜症でした。
当時2匹のチワワと生活していました。
亡くなった子は先住犬で家に来た子犬の頃から私にベッタリな子で、後から来た子はどちらかというと一人が好きな子でした。
6年前、亡くなった子が8歳の時に事情があり一年程台湾で生活することになりましたが、家族も仕事がある為下の子は日本で家族と、先住犬は私が台湾へ連れて行くことになりました。
かかりつけの動物病院で手続きをして頂き、もともと病気知らずな子でしたので主治医も全く問題ない。海外に行けるワンコなんてそうそういないんだから凄いなお前と愛犬にも仰っていました。
台湾での生活にもすぐに慣れ、お散歩へ行けば皆から可愛がられ毎日走り回っていました。
が…9ヶ月が経った頃、鼻水と咳が出るようになりすぐに病院へ連れて行ったところ、心臓の肥大が進んでいるので日本へ帰ったらすぐに病院へ行って薬を飲ませた方が良いと言われました。
今まで病気知らずで来て、出国前の検査も問題なかったのに!と信じられずにいましたが、帰国後すぐにかかりつけに診せたところ主治医もビックリする程に悪くなっており、すぐに飲み薬を開始しました。
弁膜症は小型犬に多く、お薬で進行を遅らす事が出来る事、まだお薬を始めるか始めないかのタイミングなので全く手遅れではない事、お薬を飲めば殆どの子が何年も生きられるという説明を受け、少し安心していたのですが、愛犬は稀に見る進行が早いタイプだったそうで、すぐにお薬を開始したにも関わらずその年の内に肺に水が溜まり、年を越せるかどうかと言われました。
が、何とか持ち直し無事に年を越せた後の春にまた急に悪くなり酸素室に入るもそのまま旅立ちました。
今いる子達はもちろん大切ですが、亡くなった子は私が辛かった時にも本当に心の支えになってくれた子で、特別思い入れのある子でした。
とても賢く、人の気持ちを理解しすぐに汲み取ってくれるような優しい優しい子でした。
あの子を失った事を受け入れる事ができず、それから1年程は大好きで毎日聞いていた音楽も全く聞けなくなるくらいに落ち込み立ち直れませんでした。
あの子が弁膜症になったのは、私が台湾へ連れて行ったのが原因なのではないかと思っています。
入国する為の検査やワクチン、環境の変化や台湾の気候、8歳のチワワにはあまりにも負担だったのではと。
主治医も家族も友達も皆、それは関係ないよと言ってくれます。
気を使ってそう言ってくれているんだと思いますが、実際は連れて行った事が原因なんだと思えてなりません。
愛犬が亡くなってもうすぐ4年経ちますが、私があの子を病気にしてしまったんだと後悔しかありません。
台湾に行かなければ今も生きていたかも…
日本に置いて行くべきだった…
もっと一緒にいたかった…
最低な飼い主だ…
ただただ自分の選択を責めることしかできません。
もしあの時に戻れるのなら絶対に連れて行きません…
愛犬に会いたいです。1日も忘れた事はありません。
こんな事今更言っても仕方ないのは分かっています。
ですが最近特に思い出すんです愛犬と過ごした日々を…
この子は私がいないとダメだろうからと連れて行きましたが、本当は私が離れたくなかったというエゴだったのだろうと思います。
毎日その子のお仏壇に手を合わせています。いつも見守ってくれてありがとうと…
ですが心ではごめんねごめんねと何度も謝っています。

読んで下さりありがとうございます。
飼い主として最低な事をしたと思っています。
ずっと後悔ばかりで苦しいです。
わたしはどうやったら償えるのでしょうか…

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