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鬱になった自分と、家族、彼氏、友人のこと。

掲載日: 2020年2月9日更新日: 2020年2月9日

おはようございます。
私は先月成人式を迎えた、20歳、女です。

私は幼い頃から、パティシエになりたいという夢がありました。
家族とあまりうまくいっていなかった私は、その夢が生きるための支えであり、パートナーであり、愛情を感じていました。
お菓子作りが、なによりも大好きでした。

そんな私は高校を卒業後、
地元の北海道から関西の専門学校へ入学。
18歳から初めての土地で一人暮らしが始まりました。
生真面目で、その夢に対してかける想いがずば抜けていた私は、
学校で成績が1番で、人望が厚く、周りから羨まれ頼られる存在でした。
離れて見守ってくれている家族の自慢でした。

しかしチームプレーで成り立つ職のため、私自身は周りのモチベーションがないとき結果を出すには自分の仕事量が倍増、
でもお菓子には妥協できない、みんなのことも尊重したい、
でも1人だって共に切磋琢磨できる人がいない。

私は夢にストイックな一面にプラスして、HSPの要素が強い人間でもあり、
チームのこの状態はかなり自分に負荷がかかっていました。
みんなにとって私はただの便利屋状態で、
もちろん意欲のないメンバーと実習しても学びも少なく、時間内にノルマを終わらせるので精一杯。
睡眠を削って、知識をつけ、チームマネジメントを学んでも、
私1人が頑張っても
チームとしていけるラインには限界が見える。

お菓子を学ぶ楽しさを味わう瞬間が少なすぎて
過酷で、孤独でした。

それでも必死に前だけを見て、1年半が経ち、2年生の夏。
私は体調を崩し始めました。
実習の前に押し寄せる多重なる責任感、極度の不安。
体温が、毎日、35.8→39度を行き来する。
それに体が追いつかずフラフラ。
寝つきづらくなったり、逆に土日は無気力、過眠状態になったり。
だけど私は妥協しませんでした。
これまで通り、みんなの先頭に立ち続け、みんなの悩みを聞き支えながら、影で自分の努力をも怠らない毎日を、こなそうとし続けました。

そしてそんな私には2年生になってまもなく、
近隣の大学の、2歳年上の彼氏ができました。
付き合って数ヶ月経ち、体調を崩し始めた私を、彼はすごく心配してくれていました。

しかし秋頃、体調はさらに下降しました。
不安やストレスからくる過食嘔吐、過労、入眠障害。
発熱と不眠が、1番身体的に辛く、次第に心を病ませました。
体重は10キロ近く減少しました。

「気晴らしにどこか行こう」と連れ出してくれる彼がいても、嬉しいはずなのに、楽しい、幸せという感情が湧くことはありませんでした。

彼はある日、体も情緒もボロボロの私に言いました。
「もう学校に行かなくていい。もう頑張らなくていい」
その言葉で、私は一度も休まなかった学校を休みました。
そしたら、全てのことが今までの何十倍も怖くなって
そこから二度と学校に行けませんでした。


1週間ほどただ泣いて過ごした後
親に電話で、体調を打ち明けました。
死にたいとまで思っていた気持ちも、打ち明けました。
けれど返ってきた答えは
「甘えるな」
「ちゃんと学校に行ってちゃんと卒業してほしい」
(※二年制のためあと半年もなく卒業)
「やりきってほしい」
「とりあえず明日一回でも行ってみよう」
でした。
その時の私には、死ねと言われているようでした。

絶望し続ける私を、
そのうち彼氏が病院へ連れていってくれて、
「15ヶ月以上にわたる重度のうつ状態と不眠症」
そう診断されました。
すぐ北海道へ一時帰宅することになり
実家に帰った日
親と顔を合わせてすぐ、私はこれ以上頑張れる状態ではないと親は理解してくれました。

12月、私は専門学校を正式に退学しました。

しかし本当の地獄はここから始まりました。


理解の薄い親の、心ない言葉。態度。
父親は仕事ができて信頼が厚い一方、
頑固で性格がキツく人間関係が悪くなりがちで
会社が安定しない傾向にあります。
私は何かをやりたいと思う気力もないし、そもそも不眠や摂食障害気味で普通の生活もままならないですが
そんな私に
「俺はお前の何十倍も色んな辛い想いをしてきた。大変なんだぞ」
「俺は今まで頑張ってきたから、信頼が厚いし、色々あって会社を辞めてもこんなに違う会社からオファーがくる」
と、顔を合わせるたびに言ってきます。

母親は話を聞いてくれますが
絶望的な気持ちを伝えようとすれば
「そんなこと言ったらダメ」
「○○が、お菓子を本当にずっと好きなのを知ってるからこそ、嫌いにならないでほしい」
「諦めないでほしい」
サポートしてきた自分の想いも含めて、期待の励ましをされます。
本音を吐く場所がありません。

唯一安心できる彼氏も
私がリードする形なのです。
とても素直で正直なのが彼の良いところだけど、
優柔不断で、あらゆる面において経験も多い方ではなく、忍耐力に欠けます。
彼は今、大学四年生。
最後のテストも終わり、今は内定先の研修に励んでいます。
新しい環境でいっぱいいっぱいなのはわかります。
けれど私がうつ状態であることを知りながら
「疲れた」「○○~癒して~」
そんな雰囲気を出してきます。
彼は、私の苦しんでいた姿を1番そばで見てきたけれど
そういう経験が彼にはないから、理解が薄い気がしてしまいます。
今はもう学校に行ってない私に対して、それを支えなきゃいけない俺、新しい環境でこれから社会人としてがんばらなきゃいけない俺、という感じで
彼は彼でいま、いっぱいいっぱいなのです。

彼の仕事終わりに合わせて電話をして、
甘々の会話をして、
お休みって電話を切った時、彼の精神状態は良好です。
でも、私は?

もし私が辛いことを話し、辛い体調を打ち明けたなら、
その日の夜は暗く、彼までも落ち込んでしまいます。
彼も考え込んでしまうから、結果私が彼を励ましたり
そんな気力もなくて、ネガティブになりまくるか
彼への不満や要望を伝えたものなら
黙り込んでしまいます。
全然眠れなかった、なんてことを
毎日眠れない私に言ってきます。

自分のことは差し置いて彼との関係にも尽くす私は馬鹿だと思います。
一昨日、「言われて嫌だとかの前に、なぜ私がこういう不満を伝えて、改善してほしいと伝えてるのか考えてほしい。」そう伝えたところ
「俺は好きな子にはほんっとうに嫌なこと以外言うことがないから、今までなんで○○はいちいちうるさいの?そのくらいのことで言う?って気持ちがありながら、でも怒っててどーしようもないから謝ってた。」
と言われて、本当にショックでした。
私が、気に食わなければすぐ文句言う女だと思われていたことも悲しかったし
本当に彼にされたことで傷ついて泣いたり、さらに死に追いやられそうな瞬間もあったのに
それを必死で諦めず伝えていたのに
その程度のことで怒る?と、なにも伝わっていなかったこと。
辛すぎました。


正直私は、誰かに話を聞いてほしい。
今の気持ちも、今まで抱え込んできた気持ちも
正論とか世論とか関係なく
ただただ聞いてほしい
認めてほしい、
このままずっと何もせず生活したいなんて思ってない
体調が辛くても少しずつバイトしていずれはきちんと働いて独り立ちしたい
だけど
今の私は親からも「こういう娘であってほしかった」彼氏からも「もっと寛大な彼女がよかった、もっと楽しく過ごしたい」と思われていて
今まで通り私が私で奮い立たなくてはいけなくて
でも私はもう頑張れる気力が本当にないのです。

家族、恋人、友達、みんなから
私は今は何もしてないし楽な立場だと
俺は忙しいんだと
みんなからうえからみおろされてる気分です。

こんなことになるのなら
あのまま熱出しながら感情をなくしながら
学校に通って意地でも卒業した方が
途中で過労で死ぬかもしれないけどその方が
よかった
あの死ぬほど努力した一年半が
泣くことのほうが多かったけどかけがえのない感動も自分で手に入れた一年半が
何もなかったことになって
今まで自分が大事にしてきた家族、彼氏、友達みんなからこんな風に思われて人権なく生活しなきゃいけないのなら
最後まで全うしてしねばよかった

そうとしか思えないのです

周りがどうであれ
やりたいことが、愛するお菓子があったから生きてこれた
でも今はそんな存在もなくて生きようと思えない
そんな風になってしまった自分が嫌で辛くて仕方ないのは
誰でもなく私なのに



長くなりました。
最後に体調についてですが
私は学校を辞め、帰ってきてからさらに自殺願望が強くなり
そして全不眠になりました。
2日に一回、1時間くらい寝れるか寝れないかの毎日です。3日経っても一睡もできない時もあります。

極度の発熱はしていません、が、ずっと風邪のような咳と鼻水の症状が続いています。
風邪薬は効きませんでした。

本当になににも希望を持てません
質問というより、本音を吐いただけの
グダグダな文、失礼しました。

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