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コロナウィルスでも行動を改めない義両親について

掲載日: 2020年3月23日更新日: 2020年3月24日

コロナウィルスで行動自粛しない義両親についてです。

夫婦共働きで小4、小1、3歳がいます。夫の両親は車で1時間ほどのところにいます。普段から孫をかわいがってくれますし、子供の体調不良の際にどうしても親が都合つけられないときは子守りをしてくれて大変助かっています。

日ごろから義両親の誕生日や子供の行事節目の際には食事に招待していますし感謝していますが、義両親とも押しが強く、歳のせいか人の意見は聞き入れないところがあります。

コロナウィルスで学校が休校になり、3歳は保育園、小学生2人は家で過ごしています。午前と午後に学習プリントをやり、お昼には準備されているものを温めて食べ、空いた時間は"親の小言なしのゲーム"を満喫したり、外で縄跳びをしたりして過ごしているようです。上の子は世間の状況も休校の理由(子供の感染を防止し、無症状のままハイリスクの高齢者などに感染させるのを避ける)も理解し、そのように行動しています。我が子ながらしっかりしているなと感じています。

私達親としては義両親が孫に会える機会が減って不満を募らせているのは分かっていますが、コロナウィルスに関する方向性が見え、もう少し安心できるまでこのまま接触を極力控えたいと思っています。(それでも義両親はほぼアポなし状態で数回うちに来ます。)

しかし、義両親からは「孫のようすを見たい」「孫が軟禁されてストレス溜めてかわいそう」「気晴らしに車で出かけさせたい、車だからいいだろう」「うちに泊まりに来させて」「私たちは手洗いうがいをしている」「本当は会わせたくないんじゃないのか」「(遠出のお彼岸の墓参りを断れば)お墓にウィルスがいるわけない!」とすごく言われます。

休校の意味、自粛の意味、親が電車通勤しているし(医療機関)子供も含めた家族から義両親に感染させたくない、もちろん逆も然りで家族に感染者が出れば仕事先も業務停止の危険があり、保育園が休園になればそこに預ける100名の園児の家庭に影響する。気負いすぎかもしれませんが、私は100名の家庭を背負っている気持ちも持っています。
親の考えに感化されているのかもしれませんが、子供も「うつすかもしれないなら、おばあちゃんたちに会わないほうが良い。電話でも話せるし、時々来るし。」と考えています。
それらを夫からも私からも説明しましたが、全く通じません。

義両親は世間でいうところの危機感の薄い高齢者に該当するところもあり、平日は趣味のお稽古に電車で都内まで出掛け、不要不急の飲み会もしています。夫が行動を指摘しても「保菌者扱いしないで。自分たちだって電車に乗ってるじゃない。」と言ってきます。
正直、感染以前にそんな無理解な義両親への拒絶感もあります。感染拡大をさせないように家庭でできるだけの努力をと思って、若者が1か月以上教育の権利を放棄しているのにその効果を最大限出せないどころかその努力を荒らされる、そんな人達にヅカヅカ入り込まれたくないという嫌悪感もあります。その辺は伝えていませんが。

ただいくら説明してもヘソを曲げるばかりで、最近は孫に電話して我が家の行動を把握し、「○○したなら、うちにも泊まりに来られるじゃないの」と言われ、私だけでなく祖父母と親の板挟みになって子供まで辟易している状態でこのままではいけないと思っています。
夫と話し、泊まりは引き続きなしで日中に様子を見に来るのはOKにするかいう話をしました。私達の考えとはまるで反するもので、義両親への忖度でしかありません。OKしたら暇さえあれば来ると思います。感染防止は手洗いうがいだけではないのに、お構いなしで台所を使い、いろいろなものを共有し子供たちに接触すると思います。子供たちも大人ではないので行動一つ一つに注意は払えません。
正直、どうしてこんなことさえ我慢できないのか、もしもの時に周りにかける迷惑をどうして想像できないのかと思います。

これは頑なな考え方でしょうか。お世話になっている義両親に対して失礼でしょうか。この先の義両親をの付き合いも考えてこちらが義両親の要求を呑むべきなのでしょうか。

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