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親にお金の負担をかけない生き方

掲載日: 2020年4月7日更新日: 2020年4月8日

学生でも親に何でもかんでもお金出してもらうのは甘え!って言いますが
このような生き方はどう思いますか?
学生にあまりお金の面で自立を求めたら、不健全な方にいってしまう気もします。

保育園や幼稚園には行かず、3歳からキッズモデルをやり、やがて5歳ぐらいになった時に有名な売れっ子になる。
モデルのギャラから、水疱瘡になったときの診察料も予防接種代も被服代も払う。
小学校でも、ランドセル代、給食費や被服代など自分にかかる費用を自分で払う。日焼けをしないために学校のプールは禁止、運動会も欠席させられる。
モデルは中学校まで続け、給食費も高校の受験料もモデルの給料から払った。
歯並びの噛み合わせの悪さも指摘されたので、歯の治療代もモデル事務所に出してもらう。
中学卒業と同時にモデルを引退。
高校は自宅から歩いて行ける公立へ。
個人経営の居酒屋でアルバイトをして、学費を自分で払い
夕食はアルバイト先の賄いで済ませるようになる。
家の食料も、アルバイト先から余った食材を貰ったり友達から余った食材を貰ったりしている。
扶養範囲をゆうに超えて稼いでいるが、アルバイト先にお願いして
扶養範囲を超えた分は友達の口座に振り込んでもらい、税金がかからないようにしている。
高校時代は、夏休みに30万しか稼げなかったと嘆いて周りを驚かせた。
自宅の隣の市の大学に、学費免除で特待生として入学。バイク通学なので定期代はかからない。そのバイクも、高校時代に貯めたアルバイト代で買った。
大学では奨学金を借り、そこから実家の光熱費や食費を払う。実習費、教材費もアルバイト代から払う。
大学卒業後は就職はせず、親の家業を手伝う。
就職したいと言ったが
「扶養から外れて税金が増えるから辞めてくれ!」
と言われ、内定も辞退させられ親の家業を継ぐことに。
大人になってからも、プールで楽しく泳ぐ小学生や塾に行く高校生に嫉妬からイヤミを言っている。

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