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不良気質とスパルタ教育は相性が良い?

掲載日: 2020年5月21日更新日: 2020年5月23日

保育園や幼稚園 学校等で「決まりを守る」
という事や、運動会等で行進させる事等が、
災害や緊急時代宣言等での日本での対応が
身に付けられたのではないかと思います。

が、反面、人は抜きんでたいという思いもあります。
スポーツや勉強諸々の事で目標を目指す事は良い事かと思います。
唯、「試合に勝ちたい」と練習する事や「この点を目指して頑張る」と
いう事は私自身も行ってきましたが、幼稚園から今に至るまで、
人はそれぞれと思うし、自分の領分が守られるとそれで良いと
思って居りました。

が、生活や日常もこの様な感覚でないといけないというタイプの者がおりました。
彼は、4-5才位の時私が公園のベンチに座っていると「俺の席に座るな」と
暴力を振るわれました。
彼は家庭でも「勝たないといけない」「強く成れ」「男らしく成れ」と
父親から喧嘩で負ける、泣くと更に暴力を受けていたそうです。

彼は
1 幼少時より暴力への耐性は身に付けている
2 強い者には無条件に従う
3 その捌け口に弱い者苛めを行うが、絶対的強者(彼からすると父親や野球部監 督等)が居るので大荒れに成らないという事かと思います。

古代のスパルタ教育から軍隊、運動部等の「敵を倒す」という事にはこの手法が
良いという事なのでしょうか?
スパルタや軍隊も「いじめが横行」していたそうですが、お上に従えば、
いじめも認めて貰える、悔しかったらその組織で頂点になれという事なのでしょう か?
彼はその様な体制があっていたので、上下関係厳しい野球部でも動じず、
負けん気強く頭角を表しましたが、(いち早くレギュラー獲得)
野球部の大人しい先輩や同級生や後輩 クラスメートには嫌がらせや恫喝を
行っておりました。
が、彼は「俺は家で親父や兄貴から日常的に殴られている、悔しかったら
俺を倒せ」と彼の行動に目が余る、同級生の訴えに担任教師が注意すると、
こう答えたそうです。
野球部や運動部も顧問としては無意味な上下関係や、いじめ暴力は良くないし
無ければ良いと思っている人も多いと思いますが、彼の様なタイプが入部して、
部の中心になると、その様な空気に成ってくるのかと思います。
又、体罰やいじめはいけないというのは建前ですが、彼等が見捨てられる事にな る、彼等の様な人間を何とか社会の枠組みに入れさせようとするのが、
スパルタを始めとする教育であり、その様な感覚を担っているのが、開星の
野々村直通氏や戸塚宏氏 田母神俊雄氏等の理論に成るのでしょうか?

唯、大人に成ると「法律が適応されるので」彼は家族(母と妻)への暴力や
職場の部下への暴力で逮捕された事があるそうです、未成年でもこの様な体制を
導入すべきかと思いますが、そうすると「彼等を見捨てる」と野々村氏は云ってお りました、やはり暴力的な人間を活かす道もありその為に普通の人も我慢して貰わないといけないという風に成るのでしょうか?
(彼が居た野球部、顧問よりも部員に彼の様なタイプが多く、喧嘩嫌い、血の気が
少ないタイプは早々に退部するか、幽霊部員状態になり、残ったのは彼の様な気質の者が多かったです、これが彼等を活かす道なのでしょうか?)

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