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自傷気味の息子 5歳

掲載日: 2021年7月10日更新日: 2021年7月16日

普段は、じっとしているのは寝ている時というぐらい、活発でお調子者の息子の事でご相談です。

思い返せば、2歳頃に初めて、私(母親)が叱ると自分の頬を叩いたり、ジャンプして床に着地するなどの自傷行為を目にすることがありました。
それ以来、何度か同じようなことをする度に、「叩いたら痛いよ」と伝え、冷静に叱るようにしていたところ、3歳頃には自傷行為をしなくなりました。

5歳を過ぎ、妹ができました。
今まで一人っ子だったので、"お兄ちゃんだからしっかりしなきゃ"という気持ちと"まだまだ甘えたい"という心の揺れ動きの狭間で夜になると泣くという情緒不安定な半年がありました。
落ち着いたかな…と思った矢先、あまのじゃくな息子に対して、ぶっきらぼうに「もういい。もうどこも連れていかない。おやすみ。」と言ってしまったところ、
しくしく泣き出し、自分の脚を手で叩いたり、殴ったりと自傷行為をしだしました。

なんで泣いてるの??と聞くと「じぶんのことが、きらいになっちゃった」と答えました。私もすぐ気付けていなかったですが、後から「きらいになっちゃったから、歯で(脚を)噛んだりもした」と言っていました。

予防接種のあと、頑張ったご褒美にゲームをしに連れていったのですが、「楽しかった?」の問いに、「たのしくなかった」とこたえたので、私も大人げない返答をしてしまいました。

泣いて自傷行為をする息子を見て、自分の不甲斐なさに涙が出てきましたが、泣いているのがバレない様に、息子はもっと長い時間ゲームをやりたかったから、面白くなかったと言ったということを聞き、
楽しかったことは、素直に"楽しかった"と伝えよう!だけど、もう少し長い時間ゲームしたかったな。と言えば相手に伝わること。ママは、楽しんでいたのも知っているし、楽しかったのに楽しくないと言ってしまってることも気付いている。
でも、これから小学生になって、色んなお友達ができた時に、思ったことを素直に伝えないと、相手にも自分の思いが伝わらないということを伝えました。

そして、ママもパパも妹も息子のことが大好き。
出産する時も今も、息子がずっと健康で元気に過ごせるようにと願っている、だから自分のことを傷付けないで欲しいということを伝えました。

やはり愛情不足、自分が親に認められていないという裏返しの行動なのでしょうか。

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