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予定外の妊娠、経済的理由で夫は難色。中絶の選択肢か

掲載日: 2021年2月2日更新日: 2021年7月16日

まもなく妊娠5週です。第1子は5歳過ぎです。第2子が欲しいとここ何年も夫に懇願する度に口論(話し合い)になっていますが、先日は最も大きな口論に発展し、夫に積もり積もった鬱憤を言い切った私も諦める決意をした直後の予定外の妊娠発覚です。夫は出産には強く難色を示しており、中絶の方向に決まりそうな気配です。もちろん、長年第2子を願っていた私は何としてもそんなことしたくはありませんが、状況を考えるとその選択をせざるを得ないのかと考えてしまいます。
当方、物価の高い海外都市在住で、夫は外国人です。文化や価値観の違いはあれど、みなさんが下記のような状況ならどうするか、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
大変申し訳ありませんが、避妊有無・人格否定・生めばなんとかなるというようなご意見は、他の投稿のご意見で既に多く拝見していること、またこれらは今起こっていることに対する現実的な解決案にはならないため、お控えください。宿った命に対しての責任を全うするため、日々真剣に向き合って考えています。

夫が第2子を断固拒否する理由は、
・経済的理由が最も大きい。
現在40歳半ば。今の仕事を精神的にも限界なほどギリギリではあるが、家族を養うためになんとか毎日頑張っている。今の仕事が自分の分野でとても給料の良いポジションなので、簡単に転職できるような職は他にない。あっても給料は今より確実に下がる。車も持たず、ほとんど外食もせず、ホリデーにも行かない状況で、夫婦と幼子1人養うだけでギリギリなのに、1人増えたらもう限界を超えそうだ。生まれてもキャパシティオーバーで精神的に壊れて働くことさえできなくなってしまったらどうするのか。今なら第1子にお金をかけてあげられる(特に教育)。第2子ができたらそれもできなくなる。第1子が持てたはずの未来の選択肢をなくしてしまうことになる。第2子が生まれたら、大学に行かせてあげることもできなくなるだろう。自分達を貧乏で惨めな思いをしながら苦しみ追い詰めることがわかってるのに、そこまでして第2子は迎えられないし、子供に貧乏な思いはさせたくない。既に現在限界で働いているのに、「第2子が生まれたから頑張ろう!」「生まれたらなんとかなる!」はもはやモチベーションではなく負のストレスのみである。外国なのでスピリチュアルな概念なく「赤ちゃんが私達を選んでくれたんだよ」という言葉も彼には意味不明です。
家も賃貸で、数年物件探しをしても欲しいエリアに買える物件がないから手詰まり状態。郊外に行けば買えるだろうが、通勤費が大きくかさむ(交通費支給はありません)。第1子が通い始めた良い公立学校も変えたくない。郊外に出れば家から職場が遠くなるので子供の送迎など育児にも参加も今よりできなくなるだろう。日本語学校にも行けなくなるため、日本語をネイティブ並みに話し読み書きできるようになる機会もなくなるだろう。

・第1子にとても手がかかったので、第1子の世話と同時に赤ちゃんをまた一から育児をするのは到底無理ということ。

...とにかく、経済的にも精神的にも手に負えなくなることが目に見えているということです。

・私は37歳、パートで10万ほどの稼ぎです。パートでいる代わりに、ベビーシッターなどの援助は一切使わずに済んでいます。現在住んでいる都市の保育費は月20万円程が平均です(私の地元大阪では月2万円と聞きました)。子供が12歳を過ぎるまでは子供だけでいさせることは違法です。つまり、学校の送り迎え、在宅、外遊びも子供から目を離すことは許されないので、共働きの親はベビーシッターを雇っています。私の今の仕事は夫に子供を任せて家を数日家を留守にしなければならないことが多いので、転職の準備に取り掛かっていたところでした。もし第2子を生んだら、現在の会社には産休を最後に戻らず、転職します。
しかし、私が産後フルタイムで働きに出たところで見込める稼ぎは新卒ほどでしょう。そしてその半分以上がベビーシッター費用に消えるでしょう。恥ずかしながら私には年齢相応の貯金額もありません。お互いの家族は遠方で、緊急事態以外は日常的な援助を求めることはできません。そして年金暮らしなので、費用面でも借金することなどできません。

そして今後考えられる可能性は下記のような選択肢です。
(1)離婚せずに強行的に第2子を生んだ場合
嬉しいのは私、何も知らない第1子、何も知らない親だけ?
生んだら夫は変わるというご意見がよくありますが、私の夫はそうではないタイプだと第1子育児を通してわかりました。本当に夫を追い詰めるだけかもしれません。育児は自分1人ではできません。夫が潰れてしまったら大変です。産前産後はもちろん私は動けなくなります。
私も頑張って働いたところで、子供といれる時間は減るので寂しい思いをさせてしまうかもしれない。私自身が共働きの親(夫婦仲も悪い)を持つ鍵っ子で、子供時代に家族団欒などの温かい家庭の温もりを感じる機会が極端に少なかったことを今でもはっきり覚えています。
そもそも父親に喜ばれずに生まれ、仕方なしに育てられる子供の気持ち、決して幸せではないですよね。

(2)離婚して、日本で2人の子供と新生活。
第1子から大好きな父親を取り上げる、最悪の行為だと考えてしまいます。夫が嫌いで離婚するわけでもありません。第2子が欲しいという完全に私だけのエゴによる結果になるでしょう。年金暮らしの年老いた母に協力を求めることも簡単ではありません(やる気に体力がついてきていない)。この選択肢は中絶より後悔するのかもしれません。私が稼ぎ頭でほとんど子供といられなくなるでしょうし、本末転倒、誰も幸せにならない選択肢だと考えています。

(3)家族全員で日本移住
夫は日本語を話せないので、仕事を見つけることすら難しいでしょう。ほぼありえない選択肢です。

(4)中絶
つまり、今の安定した生活を保つことを選ぶということです。中絶の事実を知るのは私と夫だけになるでしょう。

長々とここまでお読み下さってありがとうございます。
まだ伝えきれない細かい状況もあるかもしれませんが、もしみなさんがこのような状況に陥ったらどうされますか?宜しくお願い致します。

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