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急性心筋炎について

掲載日: 2021年3月28日更新日: 2021年7月16日

7才の息子が突然亡くなりました。救急車で病院に運ばれましたが、死因が特定できないため解剖となりました。 検案書の主要所見の欄に、「左心室中隔前・後端部や側壁でまだらに蒼白や紫褐色に変色。左肺臓割面気管支周囲性赤色斑点状変色、白色膿汁を圧出。脂肪肝。」と記載されており、解剖を担当してくださった方からおそらくだが肺のウイルスから心臓に付着し、心筋炎が発症しただろうと説明されました。死因の欄には「急性心筋炎の疑い」と記載されていました。医療の素人ながら親として死に至った原因を少しでも多く知りたいと思い質問させていただきます。
1.主要所見の欄に左肺の気管支周囲に白色膿汁とありますが、肺膿瘍を引き起こしていたという理解でいいのでしょうか?
2.肺膿瘍を引き起こしていたと仮定した場合、肺膿瘍の原因ウイルス・菌が心筋炎の原因となったのでしょうか?
3.死の一昨日の朝の体温測定では37度で、学校で37.5度を超えたため早退しました。死の前日の夜から40度以上の高熱を伴った咳や鼻水の症状が出ていましたが、肺膿瘍だとしたらこういう症状が出るものなのでしょうか。
4.息子は食べ過ぎた時、夜中の就寝中に嘔吐する事が多々ありました。肺膿瘍を引き起こしていたと仮定した場合、嘔吐中に気管に入ったものが原因で肺膿瘍となったのでしょうか?
以上宜しくお願いします。
ちなみに運ばれた病院の検査ではRSウイルスは検出されましたが新型コロナやインフルエンザは検出されませんでした。
補足.息子は自閉症で重度の知的障害があるので言葉が話せず体調の異変を訴えることができませんでした。また、息子は7才でありながら体重が64キロもあり、睡眠時無呼吸症候群で仰向けでは呼吸がうまく出来ず、座って寝たり、壁に寄りかかって立ちながら寝たりして充分に睡眠を取ることができず、支援学校の授業中も寝ていることがよくあったそうです。座り寝、立ち寝ですので布団や毛布を被らず、寝ている途中に寝ながら服を脱いで上半身裸の状態でいる事もよくあり風邪を引きやすい状態でした。また、睡眠不足により疲れやすく免疫力も落ちていたかもしれません。

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